忘年会の後に先輩社員と濃厚セックス - [駅ちか]風俗雑記帳
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忘年会の後に先輩社員と濃厚セックス

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今日は会社の忘年会だった。

 

飲み会にさして興味のない僕は、一次会が終わったところで早々に帰路についていた。

冷たい風が、僕の頬を撫でる。

夜は深まっていたが、行き交う人の数は少なくなかった。

車道から漏れるヘッドライトの光が、なかなか途切れない。

 

「はぁ~。料理美味しかったね!」

 

隣から陽気な声が聞こえてきた。

僕の先輩、涼子さんだ。

他の人から美人と噂されることもしばしばである。

 

「ねぇ、ちゃんと飲んだの?」

「飲みましたよ」

「ほんとぉ~?」

 

隣を見やると、涼子さんの火照った顔が目に映った。

確かお酒は強かったっけ。

 

しばらく歩いているうちに、最寄り駅が見えてきた。

涼子さんともここでお別れだ。

明日は休み。何をしようかな。

 

「じゃあ、僕はこれで」

 

駅の入り口に足を向けようとしたとき、僕は左腕を引っ張られた。

 

「……もっと飲もうよ」

「えっ……?」

「いいじゃ~ん。こういう機会あんまりないからさ。ね、いいでしょ?」

 

気が付けば、僕は涼子さんに腕を掴まれたまま、駅から離れていく。

 

まぁ、美人とサシ飲みできるって考えれば悪くないかな。

 

このときの僕は、この程度にしか考えてなかったのだけれど……

 

***

 

気が付けば、僕はラブホテルのベッドに座っていた。

 

「……あの」

 

涼子さんは荷物と上着を置いてから、僕の隣に座ってくる。

 

「飲むんじゃなかったんですか……?」

「ん~?今さら何言ってるのよ」

 

次の瞬間、唇が重なった。

 

「えっ……?」

 

口の中に、甘い感触が広がる。

 

「ラブホテルに入った時点で、わかっていたはずよ……何をするか」

 

涼子さんはスーツを脱ぎ始めた。

びっくりするほど速い。

ぽかんとしてる間に下着が外され、白い肌があらわになる。

柔らかそうに膨らんだ胸に、小さいけど形の良い乳首。

それを見た途端、体の芯が熱くなった。

 

「彼女、いたことないんだっけ?」

「は、はい……」

「そう……じゃあ、優しくしてあげるね♡」

 

涼子さんはズボンのベルトに手をかける。

 

止めてください。

 

……なんてことは、言えなかった。

 

僕のズボンとパンツはあっという間に脱がされて、勃起したペニスが顔を出した。

悪戯っぽく笑った涼子さんが、僕のペニスを口に入れる。

ジュボジュボという音と共に、性器に舌が絡みついた。

 

「ふふ……意外と大きいのね。美味しいわ……」

 

ご満悦な表情を浮かべる涼子さん。

 

次第に、僕の理性も失われていった。

 

涼子さんが口を離した隙に、ベッドの上に座らせ押し倒す。

 

「ちょっと!」

 

驚いた声を上げる涼子さんをよそに、僕は来ていた服を全部脱ぎ捨てた。

涼子さんのスカートとパンツも一気に脱がす。

僕の瞳が、じんわりと湿ったアソコを捉えた。

 

「もう、びっくりさせないでよ……」

 

乱暴にされたはずなのに、涼子さんは優しげな表情を浮かべていた。

それどころか。

 

「ほら、入れて?」

 

誘っている。

 

乗るしかなかった。

僕はペニスを近づける。

 

「はっ……あっ、あぁん!気持ちいい!」

 

僕は夢中で腰を振った。

頭の中で火花が散っているようだった。

あんあんという卑猥な声が、室内に響き渡る。

 

やがて、僕は涼子さんの体内に全てを搾り出した。

 

初めての経験。

それは、びっくりするほど刺激的で、快感だった。

 

ゆっくりと息を吐きながら、涼子さんを見つめる。

彼女の呼吸は荒く、でも幸せな表情をしていた。

 

「……好きだよ」

 

涼子さんの声は、僕の耳元にしっかり届いていた。

 

 

(著者:サーモン木村)

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