単位と引き換えに体を差し出した私 - [駅ちか]風俗雑記帳
官能小説

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単位と引き換えに体を差し出した私

単位と引き換えに体を差し出した私

「セックスしてくれたら、単位をあげるよ」

 

それが先生の条件でした。

 

大学卒業がかかった授業の試験。

頭の悪い私は、見事に失敗してしまいました。

なんとか他の方法で単位を出してもらえないかと思い、先生に相談しに行ったんです。

 

「さあ、ブラを外しておくれ」

 

薄暗い先生の部屋。

私はブラのホックに手をかけました。

そっと胸がさらけ出されます。

 

「おお……いい形のおっぱいだね」

 

にやりと笑った先生は、私の胸を乱暴に掴みました。

 

「……っ」

 

上下左右に手を動かし、しきりに揉み続ける先生。

声になりそうでならない想いが喉元で渦巻きます。

 

「ああ……この感覚、久しぶりだ……気持ちいいよ」

 

嬉しそうな声を上げながら、先生は胸の谷間に顔を埋めました。

やがて、乳首に湿ったものが当たるのを感じたのです。

ちゅっ、ちゅっという音が辺りに響きました。

 

胸をひとしきり楽しんだ先生は、続いて私のスカートに手を伸ばしました。

スカートと下着を立て続けに脱がされ、私は生まれたての姿をさらけ出すことになったのです。

 

「ここの触り心地はどうかな~?」

 

ねっとりした声と共に、下半身に指を突き刺す先生。

私の中で何かがうごめきます。

 

「あぁ……あぁっ……」

 

抑えきれずに声を上げる私。

次第に先生が手を震わせ、高速で動かし始めました。

私の中で熱いものが溜まっていくような感覚に襲われます。

 

「はぁっ!」

 

突然、中身が飛び出すのを感じました。

私の下半身は、いつの間にかじんわりと湿っていたのです。

 

「キミ……エロいことが大好きでしょ?」

 

そっと視線を上げると、気味の悪い笑みを浮かべる先生の顔が。

望まないセックスなのに、なぜこんなにも感じてしまったのでしょう。

 

「次は俺も気持ちよくしてもらわなきゃな~」

 

先生はスーツをサッと脱ぎ捨てて裸になり、座っている私の前に立ちました。

目の前ににょきっと突き出されたのは、卑猥な色をした肉棒。

何も言われなくてもすることはわかっていたので、仕方なく咥えました。

 

興味ない人の肉棒なのですが、私は夢中で舐め回していたのです。

顔が火照るのを感じながら、先生の吐息を聞きながら、ひたすら舌を動かしました。

私はどうしてこんなにも精力的なのでしょう。

兎にも角にも単位が欲しいからでしょうか。

それとも……

 

「さあ、最終課題といこうか」

 

先生の肉棒を味わっていたかと思ったら、いつの間にか仰向けにされていました。

足を上げて、股を開いた状態で。

ほどなくして、下半身に何かが突き刺さります。

 

「はぁっ……あ、あ、あぁん!」

「へへっ、気持ちいいでしょ?」

 

激しくリズミカルに揺さぶられる私。

体の中で、何かが破裂しそうな感覚でした。

 

「あん、あん、あん、いくっ!いくううううっ!」

 

私にできるのは、こみ上げるものを声にして吐き出すことだけ。

体中に電流が走ったかと思えるほど、刺激的な時間でした。

 

やがて、強烈な一突きが刺さったかと思ったとき。

視界の揺れが収まっていました。

 

「ふぅ……」

 

先生の満足げな表情が目に入ります。

視界の端に白い液体が映っていました。

 

「お疲れ様。一番いい『優』の単位をあげるよ」

 

そう言い残し、先生はベッドから離れていきました。

しばらく息を切らしていた私にできるのは、裸のままただ横たわることだけでした。

 

私が最後に単位を取った授業。

それは、大学生活の中で一番印象的な出来事になったのです。

 

(著者:サーモン木村)

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