風俗雑記帳 - 温泉旅館で浮気セックス ~後編~

官能小説

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温泉旅館で浮気セックス ~後編~

温泉旅館で浮気セックス ~後編~

〔前編〕

温泉旅館で浮気セックス ~前編~|デリヘル雑記帳オリジナル官能小説シリーズ

 

 

***

 

静まり返った室内。

河野が上目遣いで俺を見る。

その顔はとても綺麗だった。

間違いなく、ミナコより綺麗だ。

 

その美しさに吸い込まれるように、俺は顔を近づける。

ほどなくして、俺たちは唇を重ねた。

 

「梶田……くん……」

 

河野はほんのり頬を赤らめた。

頭の中ではいけないことだと思ったつもりだ。

しかし俺の手は止まらなかった。

止めようがなかった。

 

河野の浴衣を脱がしていくと、白くて大きな胸が露わになった。

見るからに形が良い。

右手を目一杯広げて、優しくゆっくりと揉んでいく。

 

「はぁ、はぁっ……」

 

河野の吐息を感じながら、無心で手を動かしていく。

薄ピンクの乳首が右に左に揺れていた。

勢いのまま口を近づけ、ちゅっ、ちゅっと吸い始める。

途端に、かつてない興奮が俺を飲み込んだ。

 

「梶田くんって、意外と……スケベなんだね」

「何言ってんだよ。男だから当たり前だろ」

 

俺たちはクスクスと笑い合った。

 

これでもかと乳房を堪能した俺の下半身は、みるみるうちに元気になっていた。

そうなると、河野の下半身も気になるというもの。

胸から体をなぞりつつパンティに手をかけた俺は、そっと脱がしていく。

 

そのとき、河野がサッと手を動かした。

 

「だめ、恥ずかしい……」

「大丈夫だって。優しくしてやるから」

 

笑いながら、俺は河野の手をどかした。

ふと見上げると、彼女もまんざらでもなさそうな表情を浮かべている。

なんだ、やっぱりして欲しいんじゃないか。

 

河野を丸裸にしたところで、まずは太ももの愛撫を始めた。

外側から内側にかけて、何度も手を往復させる。

体はこわばっているが、拒否するような素振りはなさそうだ。

やがて俺の指は河野のアソコに到達し、優しく撫で続ける形となった。

 

さて、そろそろ機が熟したか。

 

俺は意を決して指を入れ、クリを責め始める。

 

「はぁん!いや……あん!あぁん!」

 

突然喘ぎ出す河野。

性欲を抑えられなかった俺は、半ば乱暴に指を動かしていた。

ほどなくしてGスポットを見つけ、一気に手を震わせる。

 

「はあああん!あん!やっ……あぁん!」

 

まだ前戯だというのに、河野はすでに果てそうな様子さえ見せていた。

 

「河野……お楽しみはこれからだぞ」

 

俺は指を離し、浴衣とパンツを一気に脱ぎ捨てた。

全裸になったまま、ペニスを河野に近づける。

 

「え……入れるの?」

「あぁ」

 

俺は躊躇なくペニスを突き刺した。

 

「はぁん……」

 

河野が身を硬くする中、俺は彼女の綺麗な体つきを改めて眺めた。

目の保養を十分に堪能したところで、勢いよく腰を動かし始める。

 

「あん!あん!きっ……気持ちいいっ……!」

 

部屋中に叫び声を響かせる河野と、夢中で河野を揺さぶる俺。

浮気の後ろめたさはとうに消えていた。

河野の声とパンパンという音が俺たちを包み込む。

 

「あん!あん!はああん!いく!いくぅー!」

 

揺さぶりはどんどん速くなり、これ以上ない絶頂に達したところで……俺は体を硬直させた。

河野の中で、俺の精液がゆっくり搾り出されていく。

俺は河野の顔に視線を移した。

 

「梶田くん……」

 

彼女は息を切らしながらも、満足そうな表情をしている。

 

「すごく、良かったよ」

「俺もだ……河野」

 

にっこりと笑い合った俺たちは、最後にもう一度キスをした。

もはや罪悪感なんて存在しない。

それ以上に、充実したセックスの幸福感が強かった。

 

(著者:サーモン木村)

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