男には1人になりたいときもある……そんな時はストリップ劇場に行こう - [駅ちか]風俗雑記帳
タカシの風俗コラム

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男には1人になりたいときもある……そんな時はストリップ劇場に行こう

男には1人になりたいときもある……そんな時はストリップ劇場に行こう

●ストリップ劇場はいまや絶滅危惧種

ストリップと一口に言っても、いろんなストリップがあります。日本でもお酒や食事を楽しみながら、ダンスを楽しめるシャレオツなショーパブやキャバレーなどもありますが、ここでは男性が1人でプラッと入るのに最適な、昔ながらのストリップ劇場の楽しみ方について語りたいと思います。

 

ただ、あらかじめ最初に言っておきますが、現在はどのストリップ劇場でも「生板ショー」(生本番ショーなどとも)はやっていません。そういったストリップ劇場は浄化され、壊滅しています。

 

また、2017年1月に新宿歌舞伎町の老舗ストリップ劇場「新宿TSミュージック」が閉館した際はニュースにもなりましたが、ここ10数年は地方に限らず、都内や関西など、大都市圏内の有名劇場もパタパタと閉館しています。

 

公式サイトなどで、しっかり存在を確認できるストリップ劇場はもう20館ちょっと。いまやストリップ劇場は絶滅危惧種なのです。大事にしなくてはいけません。さて、そんなストリップ劇場のシステムについてざっくりと説明します。まず金額ですが、入場料は4,000~6,000円程度

 

早朝割引やシルバー割引といったサービスが大抵の劇場であります。若い層を呼び込もうと、学割や20代割といったサービスを採用しているところも多いですね。

 

ストリップ劇場の公演は、4~7人程度の踊り子さんが15~30分程度ずつのショーを披露することで構成されています。出演者が1周すると1公演が終了となるわけですね。1公演はおおむね100~180分程度。

 

これを11~12時から22~23時までにかけて、短い休憩を挟みながら4周、4公演を行うというのが一般的なスケジュール。ありがたいことに、ストリップ劇場では公演と公演との中間に入る休憩タイムに、映画のように客の入れ替えが行われることがほとんどありません(いっぱい人がきていた時期は入れ替え制でしたが……)。

 

その気になれば入場料4,000円ぐらいで最長12時間も裸体を見続けることができるのです!ですから、あちこちにストリップ劇場があったころは、館内で仮眠している客の姿もよく見られました。

 

ステージ上こそ照明が当たっていますが、客席の照明は非常に絞られていますし、裸になる踊り子さんのためか老人が多いせいか、館内の温度は高めですごく眠くなるし、居心地がいいんですよね。

 

●まだまだある、ストリップ劇場のすごいところ

途中外出が認められている劇場も多いので、食事にだって出かけられます。さらに劇場内に飲み物の自販機ぐらいならありますし。劇場によってまちまちですが、缶コーヒーが130~200円、350mlの缶ビールが250~400円ぐらいでしょうか。

 

そもそも、ムシャムシャとメシを食ったりしているとさすがに注意されますが、飲み物の持ち込みが大抵の劇場で禁止されていません。泥酔さえしなければ美女たちの妖艶な踊りを肴に、たっぷりと安価に飲めちゃうスポットなのです。

 

 

劇場内で披露される演目についての具体的な説明は、ぜひ一度は足を運んでいただきたいので避けます。ただ、スモークや照明、音楽などの演出の進化もあって、基本的に踊りのレベルは年々高くなっていて、とても見応えがあります

 

授業でダンスがあるぐらいですし、ダンス経験者が増えた影響でしょう。さらに個人的には、グループアイドルが流行している影響もあると考えています。ポップで明るく、キレのいいダンスを披露してくれる若い踊り子さんが、本当に増えました。

 

また、周囲の常連客たちもおもしろいです。タンバリンを音楽にあわせて超軽快にたたき続ける人、紙テープを熟練の技で投げ込む人(芯は抜く、舞台・踊り子さんに触れる前にシュッとひっぱって回収)、いずれも一度は見てみる価値があると思います。

 

また、一部の大劇場をのぞけば、踊り子さんをインスタントカメラ(ポラロイド)で撮影できるサービスもあります。2ショットを撮るもよし、Hなポーズをリクエストするもよし。1枚1,000円ぐらいですから、劇場に訪れた際のお土産にうってつけです。

 

ちなみに、一部の人気が高い踊り子さんや、人気AV嬢が出演する際はこのポラ撮影で長い列ができてしまうこともあります。先ほど「基本的には4公演」と書きましたが、ポラ撮影のためスケジュールがおし、2~3公演ぐらいしかこなせないというケースも結構多いです。

 

●お気に入り踊り子さんを皆で応援しよう

こんなにお得で楽しいストリップ劇場。劇場のHPなどを見て、気になる踊り子さんができたら、「香盤」というキーワードを検索してみてください。

 

「香盤」とは、各劇場がその日の踊り子さんの出演順、演目、持ち時間などをまとめたものです。いわばスケジュール表ですね。ファン有志が作ったサイトなど見れば、気になる踊り子さんがどの劇場で踊っているか、把握できますのでお試しあれ。

 

踊り子さんたちが、劇場で踊るのは基本的には10日間です。その10日間を終えると、よその劇場に移動します。劇場に所属している踊り子さんであれば系列の劇場を中心に、そうでなければ日本中の劇場を飛び回ります。

 

10日間の初日とラスト日(楽日)は盛り上がりますファンから花束・花輪が差し入れられたりして、非常に華やか。地元に来てくれてうれしいというのもありますし、公演と公演の合間に休暇を入れてまったく新しい踊りをレッスンしてくる踊り子さんもいたりするので、注目されるわけですね。

 

楽日はお疲れ様、という意味合いも強いのですが、ベテランやダンスの経験がある踊り子さんだと、序盤と終盤とで踊りや音楽の内容を変えてくる方もいます。また、経験が浅い踊り子さんであれば、10日間の中でグッと上手くなったり慣れてきたりするので、その辺を楽しみにしているファンも多いです。

 

●迷ったら浅草ロック座が鉄板

さて、いかがだったでしょうか。つらつらとストリップ劇場について書いてきましたが、ちょっとでも「行ってみよう。でもどこの劇場に行こうかな」と悩んだり、第3者から「おススメある?」と聞かれたりしたら、とりあえず「浅草ロック座」で間違いありません。

 

浅草ロック座は、日本最大のストリップ劇場グループ「ロック座」の旗艦劇場であり、現存するストリップ劇場としては日本国内最古参です。駅からのアクセスもよく、踊りのレベルも高いうえに、舞台も広く、本格的なラインダンスなども披露してくれます。

 

浅草ロック座の公演は、生のオッパイやその他を見れることを抜きにしても十分成り立つレベルです。ただ、個人的には立派すぎるというか。

 

一時に比べるとやや落ち着きましたが、外国人観光客が多く、加えて「私、エロも文化だと思うな」とか発言しそうな、「女だけどストリップ行ってみた!」とかいうブログを書きそうな、サブカルクソ女(by「ポ○○○○ック」)もよく入場してくるので、落ち着かないことこの上ありません(個人の感想です)。

 

下火になって久しく、いずれ失われてしまうかもしれないストリップ劇場に、何かしらの感情や感傷を重ね合わせたり託したいとき、または1人になりたいときには浅草ロック座はあまり向いていないと感じてしまうのです。

 

……個人の感想が過ぎました。浅草ロック座をはじめ、現存するストリップ劇場はどこも生き残りをかけて必死です。入り口をくぐるのは勇気がいるかもしれませんが、一歩踏み入れれば非常に居心地のいい空間が広がっていますので、ぜひお試しになってほしいなと思います。

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