雨の中での濃厚野外プレイ - [駅ちか]風俗雑記帳
官能小説

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雨の中での濃厚野外プレイ

雨の中での濃厚野外プレイ

デートはあいにくの雨だった。
しかし盛り下がったというわけではない。
むしろその逆だ。
雨が降る中、同じ傘の下でかけがえのないひと時を過ごせたのだから。

朝は映画を見て、午後は彼女の買い物に付き合って、夕方は豪華なディナーを味わう。
デートの内容も申し分ないものだった。
すっかり日が暮れた帰り道、俺は彼女と相合い傘を楽しんでいた。
日中もそうしていたように。

すぐ近くから漂う彼女の匂い。
周りが暗くなった時間帯。
これらの要素が混ざり合った途端、俺の中で一つの欲望がうごめいたのだ。

別に、今ここで発散する必要はない。
むしろ家の中とか、誰も見てないところでやるのが一番いい。
しかし……当時の俺は我慢できなかった。

ちょっと、そこの公園に入ろうよ。

俺の唐突な提案に戸惑う彼女。
相手の反応をよそに、引っ張るようにして公園へ連れて行く。
雨が降りしきり、明かりも少ない公園に人影は見当たらなかった。

誰もいないのなら、ここでやっても問題ない――。
俺の中にある熱いものは、もう止まらなくなっていた。

傘の下で彼女と向かい合い、顔をそっと近づける。
途中で彼女も察したらしく、唇は思いのほか早く重なった。
互いの唾液と舌が絡み合い、卑猥な音が響き始める。

そうして、どれくらいの時間が経ったのだろう。
いつの間にか、俺たちは傘を投げ捨てていた。
雨粒が体にかかる中、互いにねっとりと抱きしめ合う。
冷たさ以上に、ほとばしるような熱さを強く感じた。
勢いに身を任せ、彼女の衣服の内側に手を滑り込ませる。
柔らかい肌の感触が伝わった。
胸元に到達した俺の手は、まさぐりつつもブラをずらしていく。
ほどなくして、指が乳首を探り当てた。

はぁっ。はぁっ……

雨音に紛れて、彼女の吐息が漏れてくる。
卑猥で、どこか温かい。
それを飲み込むかのように、もう一度彼女と唇を重ねた。

絡みつく舌と、固くなった乳首の感触。
股間部では、元気になった肉棒が彼女の体を擦り付けている。
雨の中、全身で彼女を感じるひと時。
そうそう出会えないシチュエーションで、俺の興奮は最高潮に達した。

もうっ。そっちばっかりずるいよ。

ふと唇を離すと、彼女の悪戯っぽく笑う顔が目に入った。
そのまましゃがみ込んだかと思うと、あろうことか俺のズボンに手をかけたのだ。
驚いたのも束の間。
ズボンとパンツが一瞬のうちに脱がされ、直立の肉棒がさらけだされた。

ぱくっと口に入れ、ねっとりと味わう彼女。
俺と同じように、このシチュエーションに特別な興奮を感じているのかな……
ふと、そう思った。

そっちばっかりずるい、か。
確かにそうかもしれないな。
彼女も存分に発散してもらいたい。
そう感じながら、俺は優しく頭を撫でていた。
冷たい冷たい、雨の中で。

 

(著者:サーモン木村)

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