デリヘルで童貞卒業を試みたら…… ~後編~ - [駅ちか]風俗雑記帳
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デリヘルで童貞卒業を試みたら…… ~後編~

デリヘルで童貞卒業を試みたら…… ~後編~

「癒やす……?」

 

問いかけるようなイントネーションで呟いた俺だが、正直近江さんが示唆することはなんとなくわかった。
ソファーに座ったまま俺の体にピッタリくっつき、上目遣いでこちらを見る近江さん。

 

童貞を卒業したい……そう感じていた俺にとってまたとない好機だ。

 

彼女にそっと顔を近づけると、ほどなくして互いの唇が触れた。
舌が口の中で絡み合う。
さすがはデリヘル嬢だ……舌使いのテクニックが段違いである。

 

「この前の堀田君のプレイ、とっても情熱的でよかったから……また愛してほしいな」
「うん……」

 

近江さんの服をそっと脱がしていく。
小さく膨らんだ彼女の胸があらわになった。
決して大きくはないけど、形のいい乳だ。

 

「あぁ、あぁ……」

 

ゆっくり揉むと、彼女の卑猥な息づかいが届いてきた。
触り心地も上々だ。
この間も触れたはずなのに全然覚えていない。
やっぱりあのときは集中していなかったんだ。

 

※画像はイメージです

 

ムードが高まってきた俺たちはベッドへ向かった。
お互い裸になり、寝転びながら抱き合う。
激しいキスを交わしていく中、俺のペニスは最大限に勃起していた。

 

「堀田君のアソコ、もう一度舐めたいな」

 

彼女の希望に応えるべく、俺は立ち上がりペニスを向けた。
これでもかとしゃぶりついていく近江さん。
あまりの快感に頭の中が真っ白になりそうだった。

 

「次は、私のアソコも責めてほしいな」
「うん……」

 

再び横になり、69(シックスナイン)の体勢へ。
近江さんの陰部を舐め回していく。
そういえば、ホテルでも69やったっけ。
ペニスをしゃぶられる感覚も少しずつ思い出してきた気がする……。

 

「入れてくれる?」

 

トロンとした目線を送る近江さん。

 

「えっ、でも、ゴムが……」
「いいよ。いらない」
「……本当に?」
「うん、気持ちが昂ぶってるから……このままイっちゃおう?」

 

近江さんがそう言うのなら。
それだけの理由で俺は挿入した。
ペニスに伝わる温かい感触と、心地よい圧力。
本能に従うまま俺は腰を動かした。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁああん……!」

 

室内に響き渡る近江さんの声と、ピストン運動を加速させる俺。

 

ラブホテルでもこんな声を聞いた覚えがある。
正真正銘初めてプレイしたときの記憶が、ピースをはめ込むように少しずつ取り戻されてきた。
近江さん……彼女は本当に、エロくていい女だ。

 

※画像はイメージです

 

「気持ちよかったよ、堀田君」

 

全てが終わった後。
近江さんはキラキラした笑顔を浮かべていた。

 

「俺もだ、近江さん」

 

今回はデリヘルでのプレイではない。
一人の女性とのセックスで、間違いなく俺は童貞を捨てられた。
これでもう満足だ。

 

デリヘルで童貞卒業を試みたら、素敵な出会いが待っていた。

 

(著者:サーモン木村)

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