海辺で過ごすエッチなひと時 - [駅ちか]風俗雑記帳
官能小説

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海辺で過ごすエッチなひと時

海辺で過ごすエッチなひと時

空には雲一つ見られないほどの青空が広がり、日差しがサンサンと降り注いでいる。
俺の眼前に広がるのは、白い砂浜と青々とした海。
そして、俺と同じく水着姿の人々だ。
楽しそうな声があちこちから聞こえてくる。

 

「晴れてよかったね~!」

 

そう言いながら駆け寄ってきたのは、付き合い始めて半年ほどになる俺の彼女だ。
真っ白な肌に黒いビキニがよく映えている。

 

「そうだな。いい天気だ」
「ねぇねぇ、早く泳ごうよ!」

 

俺の腕を掴みながら今にも駆け出そうとする彼女。
まったく、かわいいヤツだ。

 

引っ張られながら波打ち際に来て、海に浸かる。
思うままに泳いでみたり、彼女と水をかけ合ったり。
日であぶられた体に海水が触れるのはとても気持ちよかった。

 

その日、俺たちは海水浴を目一杯楽しんだ。

 

※画像はイメージです

 

「楽しかったね~」
「ああ」

 

すっかり日が落ちてきた頃。
俺たちは砂浜に座り込んで、静かに波打つ海を眺めていた。
人の姿もだいぶまばらになってきている。

 

「やっぱり海水浴はいいね~!夏の一大イベント、って感じ!」
「そうだな」

 

ふと横を見ると、ほっそりとした彼女の体つきが目に入った。
俺の中で、何か熱いものが動く。

 

「なぁ、少し散歩しないか?」
「散歩?いいよ~」

 

二つ返事で了承する彼女。
これから何をするつもりなのか、わかっている感じはしない。
俺はそっと立ち上がった。

 

※画像はイメージです

 

「え……ちょっと……?」

 

海の家がある場所から遠く離れた、ビーチの端。
砂浜に彼女を寝かせ、俺は思いっきり顔を近づけた。

 

「俺さ、憧れてたんだ。野外プレイに」
「えっ」

 

戸惑う彼女の唇を奪う。
舌の感触を味わいながら、キスすること数十秒。
唇を離すと、ぽかんとした表情が見えた。

 

「ねぇ、ホントにするの?」

 

彼女の問いかけに俺は黙っていた。
そっと水着をずらし、乳首を吸い始める。

エッチな時間の始まりだ。

 

「はぁっ……」

 

ちゅっ、ちゅっという音が辺りに響く。
彼女の乳首からお腹へ、お腹からへそへ舌を這わせていった。
同時に両手で、肌の柔らかさと砂のざらっとした触り心地を感じていく。

 

ほっそりとした、キレイな体。
俺の彼女の体だ。

俺は今、こいつを独り占めしている。

 

「ねぇ……もうエッチはいいでしょ?」

 

恥ずかしげにこちらを見る彼女。
そんな様子とは対照的に、俺の性欲は燃え上がる一方だった。
自然と彼女のパンツに手が伸びる。

 

「ダメっ……」

 

やがて、彼女の陰部がさらけ出された。
俺も躊躇なくパンツを脱ぐ。
ギンギンにそそり立ったペニスが顔を出した。

 

「お前のことが大好きなんだよ。だから……受け入れてくれ」

 

そして、俺と彼女は静かに繋がった。

 

(著者:サーモン木村)

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