風俗雑記帳 - 美女ヌードモデルを相手に学校内で童貞卒業したときの話

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美女ヌードモデルを相手に学校内で童貞卒業したときの話

あれは自分が美大生になってすぐの出来事だったと思う。
俺はヌードモデルのお姉さんに童貞を卒業させてもらうというマンガみたいな体験をしたことがある。

 

 

***

 

 

その頃の俺はなんとか美大生になれたものの、基本的なデッサン力が課題になっていた。
美大生のデッサン、とりわけクロッキーの勉強に欠かせないのがオールヌードになってくれるモデルさんだ。

 

そのモデルさんを前にして人体を描く勉強をするのだ。
何を卑猥な……と思うかもしれないが、それが常識なのである。

 

しかし、当時の俺はその常識を受け入れることがなかなかできなかった。
よく他の男性はヌードの女性を舐めるように観察しながらも、平然と絵が描けるなと不思議で仕方がなかった。

 

そう、俺はその頃はまだ童貞だったのだ。

 

生の女性のオールヌードなんて、恥ずかしいが一度も見たことがなかった。
そのせいで、クロッキーのときはついちらちらと女性の下半身を見てしまって集中できず、勃起までしてしまう始末。

 

ある日、このままではまずいと思った俺は意を決してモデルさんに話しかけ、頼み込んで一対一でクロッキーの特訓をさせてもらうことになった。
それがきっかけだった。

 

 

「あなた、かわいいしね。頼まれたら断れないなー」

 

 

本来、こんなことをしてはいけないのだが、モデルのお姉さん(と言っても30代後半ぐらいか)は快くOKしてくれた。
彼女の名前は麻美さん……だったと思う。

 

講義がすべて終わって辺りが暗くなってくる頃、俺は普段はあまり使われない教室で麻美さんをモデルに必死に女体を描いた。

 

しかし、どうも上手くいかない。
やはり、下半身を直視することができず、自分のムスコがどんどん膨らんでいくのがわかった。
麻美さんに失望されたくないので、黙っていたがやはり体は正直だ。
ムラムラしてきてしまった。

 

麻美さんはしばらく無言でモデルに徹していたが、ついに俺の鉛筆が止まっていることに気づいた。

 

 

「何、どうしたの?……あ、そうか。ひょっとして、ボクはお姉さんの体に欲情しちゃってるのかな?」

 

 

子供扱いしたような扱いを受けるも、自分の顔が赤くなっていることに気づく。
いくら何でもウブすぎる……。

 

 

「じゃあさ、いっそのこと女の体を知っちゃえば、次からは絵に集中できるんじゃない?お姉さんで良ければ相手するよ。私、年下が好みだし」

 

「え……。でも、良いんですか?」

 

 

大学生になっても一向に童貞が卒業できる兆しが見えず、焦っていた俺はあっさりとこの申し出を受け入れてしまった。

 

麻美さんは教室のドアに鍵をかけて、カーテンを引いた。
まさか、学校の教室でこんな事態になるとは。

 

困惑したが、しかしこれはチャンスでもある。

 

ヌードの麻美さんが近づいてくる。
麻美さんは俺のベルトを緩めズボンを脱がせると、なんといきなり俺のイチモツにキスをし、そのままパクッとくわえてしまった。

 

これがフェラか……。
じゅぼじゅぼと音を立てて俺の性器を舐める麻美さんはかなりやり手の女性だったようだ。

 

俺も思い切って麻美さんのおっぱいを触る。
モデルの麻美さんのおっぱいはかなり形が良く、体のラインも女性らしさを感じさせる妖艶なものだった。

 

麻美さんの乳首をこねくり回してみると、みるみるうちに固くなっていった。
感じてくれているようだ。

 

 

「ねえねえ、私の方も舐めてよ」

 

 

麻美さんは四つん這いになってお尻を僕の方に向けてきた。

 

戸惑いながらもピンクのおまんこが丸見えのお尻に顔を突っ込み、恐る恐る舐める。
臭いものかと思っていたが、そんなことはなかった。

 

気が付けば僕は真美さんの尻に夢中になっていた。
ついに膣の方にも舌を這わせる。

 

舐めた瞬間、麻美さんが喘ぎ声を出した。

 

 

「ああん、そこは……!いや~ん、もうちょっと舐めて」

 

 

舐め続けていくうちに、たちまち麻美さんのアソコはしっとりとしていく。

 

そろそろかな。

 

俺はAVやマンガで知った知識をフル活用して、男として成長するときが今であることを悟った。

 

体を起こし、指で麻美さんのアソコが充分濡れていることを確認して、俺は勢いに任せてムスコを突き立てた。
びくっと麻美さんの体が震える。

 

 

「あ、ついに挿れちゃったんだね。いいよ……もうやれるところまでやっちゃって……」

 

 

俺は必死に腰を振った。
やがて、童貞を卒業する瞬間が訪れた。

 

溜まりに溜まった精液を一気に中に出してしまった。
しまった、中はまずかったかと後悔するも、すでに後の祭りだ。

 

麻美さんの恍惚とした表情が見て取れたので、これで良かったのだと無理矢理思い込むことにした。

 


「今日の子はウブでかわいいし、お姉さんはもう満足だわ。また、機会があったら頼むわね」

 

 

行為の後にわかったことだが、どうやら麻美さんはヌードモデルの仕事をしつつも、日常的に自分の性欲を解消させていたらしい。

 

愛のない初セックスだったが、こんなに妖艶な女性に初を捧げられたなら、それもまた良いかな……と思った19歳の夏の日だった。

 

 

 

(著者:下沖薫)

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