風俗雑記帳 - 童貞男の初セックスはメイド喫茶の「女の子」 《2》

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童貞男の初セックスはメイド喫茶の「女の子」 《2》

※前編はこちら↓

駅ちかデリヘル雑記帳|官能小説 - 童貞男の初セックスはメイド喫茶の「女の子」《1》

 

 

***

 

 

 

 

ホテルの部屋に入ると、優芽ちゃんは意を決したように話しかけてきた。

 

 

 

「すみません、最初にお話があるので聞いてもらえますか?」

 

 

 

急にどうしたんだろう。


やっぱりいきなり俺とベッドに入るのが怖くなったから、と断られるのか……?


少し不安になる俺。

 

 

 

「実はですね……。私、ニューハーフなんです」

 

 

 

へ……?あまりに意外過ぎる告白で、頭の中が真っ白になる俺。

 

 

 

「体は男なんですけど、心は女の子なんですよ!だからメイド喫茶で働くことにも興味あって、店長が知り合いだったから働かせてもらってて……!」

 

 

「本当はあなたにももっと早く言っておかないといけないと思ってたんです。でも、なかなか勇気が出なくて」

 

 

「優しくしてもらって、嬉しかったんです。私がニューハーフと知って離れていく男性もいたし。あなたに嫌われたくなかったんです」

 

 

 

先ほどのイベントでは過激な格好のコスプレをしていたが、胸の部分はパットを当てていたらしい。

 

 

 

「だ、大丈夫だよ。ちょっと驚いたけど、そんなことで優芽ちゃんを嫌いにはならないし。でも、どうしようか。ホテルに来たけど、俺どうしたら良いか……」

 

 

 

自分でも声が震えているのがわかる。


俺は童貞だ。


普通の女の子とのセックスすらしたことがないのに、男の娘相手にどうすれば良いのか……。

 

 

 

「あなたがOKなら、やりましょう!大丈夫、アソコはないけど、アナルプレイをやっていると思ってくれればいけますし、他は女の子と同じですよ!」

 

 

 

そう言って、優芽ちゃんは衣服を脱ぎ始めた。


どうも、俺よりもセックスに対して乗り気らしい。

 

 

 

「久しぶりです。こんなことするの……」

 

 

 

優芽ちゃんには、確かに男なら股間にあるべきモノがついていた。


スレンダーで毛の処理もバッチリだから、胸が小さいこととアレがついていることを除けば、どこからどう見ても女の子。

 

 

初めてのセックスがニューハーフ相手になるとは予想できなかった。


しかし、嫌悪感なんて湧かなくて、むしろ興味ばかりが湧いてきた。

 

 

俺は戸惑いながらも優芽ちゃんをベッドに誘った。

 

 

彼女の大柄な体が迫る。


俺をひしっと抱きしめ、キス。

 

 

地味でありながらも整った顔の優芽ちゃんの唇はやわらかい。


優芽ちゃんがニューハーフであることをすぐに忘れてしまい、俺は舌を入れて優芽ちゃんの舌にからませた。


それに全力で応えてくれる優芽ちゃん。

 

 

優芽ちゃんは俺に体を預け、濃厚なディープキスを披露してくれた。

 

 

 

「おっぱい、揉ませてあげられなくてごめんね。代わりにフェラ頑張るから!」

 

 

 

言うが早いか、俺の股間に顔を近づけ、チロチロと舌で舐め始める。

 

 

次第にジュボジュボと音が立つほどに舐めてくれ、驚くほどフェラが上手い子だなと感心する。


時折、俺の反応を見るためか上目使いでこっちを見てくるのだが、そのときの目が最高!


健気さがそそる顔だった。

 

 

ダメだ、出る!

 


だいぶ長いことフェラをしてもらったが、俺だけやってもらうのも悪いから、と攻守交代。

 

 

優芽ちゃんが所望したので、アナル責めをすることになった。


始めはアナルバイブなどのおもちゃを使用。

 

 

 

「ぁ……んっ……ううぅ……、やだ!ああん!」

 

 

 

優芽ちゃんの喘ぎ声は完全に女の子のそれだ。


恥じらいながらも、体は正直でもっと挿れてほしいと望むメスの声。

 

 

 

「お願い!あなたのモノを挿れて!一緒になろう……!」

 

 

 

喘ぎながら懇願してくる優芽ちゃん。

 

 

俺も相手が男の娘であることを忘れ、自分のムスコを優芽ちゃんのアナルに突き立てた。


優芽ちゃんのアナルは程良い締め付け感があって、普通の女の子のアソコよりも気持ち良いんじゃないかと疑いたくなる。

 

 

 

「ああ、だめ!ああん!」

 

 

 

優芽ちゃんの叫び声を聞きつつ、俺もニューハーフの子って悪くないんじゃと確信してしまう。
気持ち良くなって盛大に射精してしまったのだ。

 

 

 

 

***

 

 

 

 

それ以来、俺は優芽ちゃんとしばしばホテルでセックスをするようになった。


正直、俺が優芽ちゃんに恋愛感情があるのかどうかはわからない。

 

 

ただ可愛くてエロいことが大好きな優芽ちゃんの体を、俺が求めるようになったのは事実だった。


童貞男がメイド喫茶でニューハーフの子と出会い、今ではその子とセックスをする仲……人生ってわからない。

 

 

 

 

(著者:下沖薫)

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