「デリヘルを利用する時ってコンドームは持参したほうが良いの?」
「ゴムが必要なプレイはある?」
そんなお悩みを抱えている方はいませんか。
この記事では、「デリヘルでコンドームは必要なのか」について解説します。
さらにゴムの基本ルールやゴムが必要なプレイなどについても言及するので、風俗店でのゴム利用について詳しく知りたい方は、ぜひじっくり読んでみてください。

基本的には、デリヘル利用時にコンドームは必要ではありません。基本的なプレイの中に、コンドームが必要な行為は含まれていないためです。
ただし、プレイ内容やお店・女の子によってはコンドームを使用する場合があります。
また、衛生面などの理由からコンドームを付けた状態でのプレイを望む方もいるかもしれません。その場合は勝手にコンドームを着用せずに、女の子にコンドームを利用したい旨を伝えておきましょう。
なお、コンドームを持参する際は、未開封の箱の状態で持っていくのがおすすめ。開封済みのものであれば、破損がないか女の子にチェックしてもらうと良いでしょう。
お互いが安心感を持ってプレイできるような配慮が大切です。

デリヘルでコンドームは基本的に不要ですが、状況によっては使用されることもあります。そこで気になるのが、「誰がコンドームを用意するのか」という部分でしょう。
以下で詳しく解説していきます。
プレイにコンドームが必要な場合は、基本的にデリヘル嬢が用意してくれます。
アナルセックスやスキンフェラに対応しているデリヘル嬢の多くはコンドームを持参しているので、お客さんが用意する必要はありません。
なお、デリヘル嬢はコンドーム以外にもさまざまなアイテムを持ち歩いています。
プレイ前に使用されるイソジンやプレイで使うローション、オプションに多い大人のおもちゃなど、プレイに関するアイテムは嬢が用意してくれるのが基本です。
基本的にデリヘルではお客さん側がコンドームを用意する必要はありませんが、事情によってはお客さん側が用意する必要も出てきます。
以下、お客さん側がコンドームを用意する事情をまとめます。
コンドームのサイズが合わないとプレイに集中できないので、自身にマッチしたコンドームを使用したい場合は持参しましょう。
ラテックス(ゴム)アレルギーの方は、天然ゴムのコンドームを着用すると痒みや蕁麻疹などが発生する可能性があります。天然ゴムを使用していないコンドームを持参するのが良いでしょう。
コンドームの厚さにこだわりがある方も少なくありません。ゴムの厚さは基本的に0.1ミリから0.01ミリのものまであるので、好きな厚みがあれば持参するのもありですよ。
また、ゴムにはフェラ用やアナル用など用途別の種類があります。プレイに合わせたゴムを使用したい場合も持参してみてはいかがでしょうか。
ただしサイズやアレルギーはともかく好みに関しては希望が通らない可能性も覚悟してください。。

デリヘルのプレイの中で、コンドームが必要になる主なプレイは以下の4つです。
それぞれのプレイ内容について詳しく解説していきます。

ゴムフェラは、コンドームを着用した状態で女の子がフェラチオをしてくれるプレイです。風俗においてフェラは基本的に生ですが、着用をお願いされやむなくゴムフェラになるケースもあります。
生でのフェラチオは性感染症にかかる可能性があり、最近では病気の予防目的としてゴムフェラを基本サービスに含めるお店もでてきました。
なお、真性包茎の場合は皮の中に雑菌が多く潜んでいることがあるため、デリヘル嬢からゴムフェラをお願いされる場合もありますよ。

トリップスキンフェラとは、オーラルプレイ専用のトリップスキンを着用した状態で行うフェラチオです。超極薄の特殊ラップであり、ゴム臭がありません。
トリップスキンフェラをする際は、ペニス側にローションを入れるためトロトロの感触が得られます。「生フェラよりも気持ち良い」といった感想を述べる男性もいるほどですよ。
なお、トリップスキンフェラは比較的ソフトなサービスを提供する風俗エステなどで有料オプションとして取り扱われているケースが多いです。
素股とは、ペニスを女性の太ももやお尻などにこすりつけて刺激するプレイ。
疑似セックスをしているような感覚を得られ、フィニッシュプレイとして用いられることが多いです。
素股はコンドームの着用なしでおこなわれるのが一般的ですが、女性器と男性器が接近するため性感染症のリスクがあります。
そのため、リスクを考慮しコンドームを着用した状態でおこなわれるケースも増えてきました。
また、素股の最中に事故的に挿入されてしまうリスクを避けるため、コンドームの着用を希望するデリヘル嬢もいるようです。

AF(アナルファック)とは、女性のお尻の穴にペニスを挿入するプレイです。
アナルは性器ではないため、本番行為が禁止のデリヘルでも楽しむことができます。なお、AF(アナルファック)はできる嬢とできない嬢がいるので、事前に確かめてくださいね。
アナルを使ったプレイは性感染症のリスクが極めて高いとされています。また、大腸菌がペニスに入ると尿路感染症を発症する可能性があるなど、リスクも高いです。
上記の理由から、AF(アナルファック)はコンドームの着用が必須とされています。
アナルは膣と異なり愛液が出てこないため、AF(アナルファック)時にはコンドームとともにローションを併用してくださいね。

デリヘルでコンドームを使う際の4つの注意点を解説します。
デリヘルでゴムを使ったプレイを検討している方はぜひじっくり読んでみてください。
自分でゴムを用意すると、デリヘル嬢に「このお客さん本番を狙ってるんじゃないの?」「ゴムに細工がされているのでは?」などと警戒される恐れがあります。
お客さんが嬢に迫る常套句のひとつが「ゴムつけるから挿れていい?」なので、警戒されても仕方ないところ。
ラブホテルに置かれているコンドームも怪しまれやすいので、使用は避けてくださいね。
警戒への対策としては、自分で用意せずにお店のものを使うようにするのがおすすめ。
もしどうしても持参したい理由があれば、予約時にお店にゴムを持参したい旨を伝えておくとスムーズでしょう。
「前に性病にかかったことがあるから(パートナーがいるから)」「サイズが合わないから」など事情を説明することも忘れないでください。
ゴムを着用したプレイだと刺激が弱くなり、射精しづらくなるケースも少なくありません。
直接口内で刺激される生フェラに比べると、ゴムを着用した状態でのフェラは気持ち良さが劣ってしまいます。
単純にフェラをしてもらいたいだけであれば問題ありませんが、フェラで射精したい時はゴムフェラはイキにくいという点は注意しておきましょう。
なお、ゴムの厚みによっても感度は変わってきます。お店に薄いゴムを用意してもらうか、事情を説明して自分で薄いゴムを用意しておきましょう。
真性包茎の男性がデリヘルを利用した場合は、ゴム着のプレイになる可能性が高まります。
真性包茎は常時包皮が亀頭にかぶさっているので、皮の中で雑菌が繁殖していることも少なくありません。きつい臭いがしていることもあります。
上記のような理由から衛生面を考慮して、デリヘル嬢からゴムの着用をお願いされるかもしれません。
ちなみに、「真性包茎=デリヘルが利用できない」わけではないのでご安心を。ゴム着のプレイを拒否しなければ、対応してもらえますよ。
デリヘル利用時にゴムを着用したい場合、デリヘル嬢がつけてくれることもありますが、自分で着用が必要な場合もあります。そのため、スムーズにゴムを着用できるようにしておきましょう。
ゴムの着用手順は以下のとおりです。
射精後はゴムが取れないよう抑えながら、口やアナルからゆっくり抜きましょう。精液が漏れてしまうと部屋を汚してしまうので、ゴムをティッシュペーパーでくるみゴミ箱に捨ててください。

デリヘル利用時のコンドームの着用に関しては、肯定的な嬢もいれば否定的な嬢もいます。
そこで、それぞれのコンドームに対する意見をまとめてご紹介します。否定的な声については解決策にも言及するので、ぜひ参考にしてみてください。
まずはコンドームの着用に対して肯定的な意見をご紹介します。
デリヘル嬢の多くはコンドームの着用に対し良い印象をもっているようです。
デリヘル嬢としても性病は避けたいのでしょう。かかってしまうと一時的に、ひどい場合には今後一切デリヘルの仕事ができなくなるので、収入的にも大打撃です。
またお客さんの中には、ペニスの臭いがきつい方も少なくないのだとか。ペニスの臭いを避けられるといった理由から、ゴムの着用を好意的に捉えている嬢もいるようです。
一方で、着用しても着用なしでもどっちでも良いという思いの嬢も一定数いるようです。
続いてコンドームの着用に対して否定的な意見をご紹介します。
ゴムの臭いが嫌いな女性にとってのゴムフェラは地獄。口の中がゴムの臭いでいっぱいになり、えづいてしまうケースもあるのだとか…。
ゴムの臭いが嫌なデリヘル嬢に対しては、無臭のゴムを用意するのがおすすめですよ。
また、ゴム着だと刺激が弱くなるので、ゴム無しに比べて射精まで時間がかかります。長時間のフェラや素股で身体を動かし続けるのは、デリヘル嬢としてもつらいでしょう。
なかなかイケない場合は、ゴムを外して手コキでのフィニッシュに切り替えてみてはいかがでしょうか。
加えてデリヘル嬢の中には、ゴム着をお願いされると「汚い女だと思われている」「性病をもっている女だと思われている」などとショックを受ける嬢もいるようです。
そのため、ゴムを着用したい時は傷つけない言い方でお願いしたり、「パートナーに絶対にバレたくないから徹底している」など着用したい理由を伝えておくと良いでしょう。
「ゴム着を希望するお客さん=本番強要客」と思っているデリヘル嬢も多いようなので、警戒されないよう事前にゴムを着用したい理由を伝えておきましょう。
基本的にデリヘルの利用でコンドームを準備する必要はありません。
アナルセックスやトリップスキンフェラなど、ゴムが必要なオプションプレイをする場合にはお店側が用意してくれます。
一方で、性病対策のためにコンドームを着用してプレイをしたいというお客さんも増えてきました。コンドームの着用を希望する場合は、事前にお店にその旨を伝えておきましょう。
デリヘル嬢から賛否あるゴム着のプレイですが、肯定的な意見が多めです。
ゴム着のプレイに否定的なデリヘル嬢に対する対策も記載したので、そちらも参考にしてみてくださいね。