風俗雑記帳 - 知り合いのデリヘル嬢にまんまとハメられた話 -1-

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知り合いのデリヘル嬢にまんまとハメられた話 -1-

デリヘルを呼んだら知り合いだった!

 


なんて体験談はよく聞く。

 

あれって本当なのか?ただのネタじゃないのか?と思っていた。

 

 

しかし、ついに先日俺も体験してしまったのである。


とんでもないオチまでついてしまった話なのだが、まあ聞いてほしい。

 

 

 

***

 

 

 

来たのは会社では自他ともに厳しく真面目な委員長タイプの子。


黒髪ストレートをボニーテールにまとめて、黒縁メガネをかけているという、絵に描いたような優等生女子だ。

 

 

ちなみに、職場の飲み会には滅多に顔を出さないし、下ネタなんて振ったら軽蔑してきそうな堅物さんだった。

 

 

でも、すごく美人だし、服の上からでもわかるほど、胸も大きめ。


密かに狙ってる男は多いのではないだろうか。

 

 

そんな彼女が……デリヘル嬢だったのである。

 

 

しかも、この日はミニスカメイド服のコスプレオプションにごっくんオプションまで頼んでいた。

 

 

あの、真面目な子がメイド服でごっくん……!?


彼女と対面して茫然としてしまったことは言うまでもない。

 

 

 

「え、もしかして鈴木さんだよね?え、うそ?」

 

 

 

俺の第一声はきっと最高に間抜けだったと思う。

 

 

 

「ん?鈴木さん?ゆりです。今日はよろしくね?」

 

 

 

確か彼女の名前はゆりではなかったと思う。

 

 

「美里」という名ではなかっただろうか。


俺の好きなアニメキャラと同じ名前だったから覚えている。

 

 

まさか、このまましらばっくれてプレイをする気なのか。

 

 

ゆりちゃん、いや鈴木さんはさっそく俺をシャワーに誘い、体の洗いっこをする。


やはり、巨乳だった。


ぷるんぷるんのおっぱいだ。

 

 

 

「やっぱり鈴木さん、おっぱい大きかったんだ。会社でちょっと気になってたけどさ」

 

 

 

テンションが上がりすぎて、下手すればセクハラ発言紛いな発言をしてしまった。


明日からどんな顔で出社して鈴木さんと顔を合わせるつもりなのか……。

 

 

 

「だからー、私はゆりですってば!そんなこと言ってるとここ、洗ってあげませんよー?」

 

 

 

そう言って、つんつんと俺のムスコをつつく鈴木さん。


普段の鈴木さんでは想像できないほどの高いアニメ声だ。

 

 

ギャップがすごい。

 

 

 

「ごめんごめん!洗って洗って―!」

 

 

 

なんとなくこのまま引っ張ると彼女の機嫌を損ねそうだ。


ここは引き下がることにした。

 

 

しかし、このまま黙ってサービスを受けて返すつもりはない。

 

 

Sな俺はどうにかして鈴木さんに本人であることを認めさせ赤面した顔が見たいと思ってしまうのであった。

 

 

さて、どうすれば認めてくれるのだろうか。

 

 

 

 

 

〔第ニ話〕

知り合いのデリヘル嬢にまんまとハメられた話 -2-|デリヘル雑記帳 - 官能小説

 

 

(著者:下沖薫)

 

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