官能小説の記事すべて - [駅ちか]風俗雑記帳

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  • 元彼と再会して恋心が再燃した話~中編~

    元彼と再会して恋心が再燃した話~中編~

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    前編はこちら♪ https://ranking-deli.jp/notebook/article1160/ ***   運転している彼の姿を見るのは初めてでした。 とても様になっていて、彼に気付かれないようにちらちらと見ながら胸をときめかせていました。   彼の誘いで車に乗って、私の住むマンションまでの道を眺めていきます。 その間に、高校を卒業してからのこと、大学生活、社会人になってから、お互いの仕事のことを話しました。 彼は今商社マンとして、新人らしくもがきながら日々仕事を頑張っているとのこと。   私も、ようやく契約が取れて、そのご褒美にケーキを買いに来ていたことを話したら、彼に笑われました。   「横田のそういうところ、俺凄く好きだわ」   そんなさりげない一言に、私が激しく動揺していることにも気付かず、彼は話を続けていきます。 ああ、彼への恋心が再燃してる……と気付いたのは、それからすぐのことでした。   しかし、結局想いを伝えることもできず、マンションの前に車が到着。 送ってくれたことの感謝を述べながら、車を降りようとした時です。   突然彼に腕を掴まれて、車の中に戻されました。   「……あのさ…俺たち、やり直さない?」   そう彼から告げられ、思わぬ告白に頭が真っ白になり、何も言葉が出てきません。   「横田が良ければ、また…彼女になってほしい」   顔を真っ赤にして気持ちを伝えてくれる彼に、うれしさや戸惑いと同時に愛しさが募っていきます。 ようやく気持ちが落ち着いた瞬間、私はそっと手を伸ばして唇にキスをしました。 数年ぶりのキスは、なんだかタバコ臭かったです。   「こちらこそ、よろしくお願いします」     お互いの気持ちを告げ、晴れて2回目の恋人となったあと、私は彼をマンションに招き入れました。 交代でシャワーを浴びて、ベッドイン。   舌を絡ませながらのキスも、見つめてくる瞳も、高校の時とは違う体つきも、すべてが私をとろけさせる要因でした。   優しく名前を呼びながら、私の胸や太ももを指先でなぞってくる彼。 そんな絶妙なタッチに、恥ずかしい声が漏れてしまいます。   「あっ…きもちいい…」   彼の指が私の秘部に触れた瞬間、ビクッと体が震えてしまいました。 もうすでに私の秘部は濡れ濡れで、彼を受け入れる準備は万全…。   ゴムを装着している彼を横目に、私は荒くなった息を必死に整えながら、ぼんやりと考えていました。   彼と…ひとつになるんだ。   そう感じた瞬間、幸せが込み上げてきました。 そして私と彼は、数年ぶりに再びひとつになったのです。   (著者:とまと)

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  • 雨の中での濃厚野外プレイ

    雨の中での濃厚野外プレイ

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    デートはあいにくの雨だった。 しかし盛り下がったというわけではない。 むしろその逆だ。 雨が降る中、同じ傘の下でかけがえのないひと時を過ごせたのだから。 朝は映画を見て、午後は彼女の買い物に付き合って、夕方は豪華なディナーを味わう。 デートの内容も申し分ないものだった。 すっかり日が暮れた帰り道、俺は彼女と相合い傘を楽しんでいた。 日中もそうしていたように。 すぐ近くから漂う彼女の匂い。 周りが暗くなった時間帯。 これらの要素が混ざり合った途端、俺の中で一つの欲望がうごめいたのだ。 別に、今ここで発散する必要はない。 むしろ家の中とか、誰も見てないところでやるのが一番いい。 しかし……当時の俺は我慢できなかった。 ちょっと、そこの公園に入ろうよ。 俺の唐突な提案に戸惑う彼女。 相手の反応をよそに、引っ張るようにして公園へ連れて行く。 雨が降りしきり、明かりも少ない公園に人影は見当たらなかった。 誰もいないのなら、ここでやっても問題ない――。 俺の中にある熱いものは、もう止まらなくなっていた。 傘の下で彼女と向かい合い、顔をそっと近づける。 途中で彼女も察したらしく、唇は思いのほか早く重なった。 互いの唾液と舌が絡み合い、卑猥な音が響き始める。 そうして、どれくらいの時間が経ったのだろう。 いつの間にか、俺たちは傘を投げ捨てていた。 雨粒が体にかかる中、互いにねっとりと抱きしめ合う。 冷たさ以上に、ほとばしるような熱さを強く感じた。 勢いに身を任せ、彼女の衣服の内側に手を滑り込ませる。 柔らかい肌の感触が伝わった。 胸元に到達した俺の手は、まさぐりつつもブラをずらしていく。 ほどなくして、指が乳首を探り当てた。 はぁっ。はぁっ…… 雨音に紛れて、彼女の吐息が漏れてくる。 卑猥で、どこか温かい。 それを飲み込むかのように、もう一度彼女と唇を重ねた。 絡みつく舌と、固くなった乳首の感触。 股間部では、元気になった肉棒が彼女の体を擦り付けている。 雨の中、全身で彼女を感じるひと時。 そうそう出会えないシチュエーションで、俺の興奮は最高潮に達した。 もうっ。そっちばっかりずるいよ。 ふと唇を離すと、彼女の悪戯っぽく笑う顔が目に入った。 そのまましゃがみ込んだかと思うと、あろうことか俺のズボンに手をかけたのだ。 驚いたのも束の間。 ズボンとパンツが一瞬のうちに脱がされ、直立の肉棒がさらけだされた。 ぱくっと口に入れ、ねっとりと味わう彼女。 俺と同じように、このシチュエーションに特別な興奮を感じているのかな…… ふと、そう思った。 そっちばっかりずるい、か。 確かにそうかもしれないな。 彼女も存分に発散してもらいたい。 そう感じながら、俺は優しく頭を撫でていた。 冷たい冷たい、雨の中で。   (著者:サーモン木村)

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  • プチ援交の虜になった私

    プチ援交の虜になった私

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    プチ援交にハマッている。普通の風俗やセフレを作るよりも楽しくてスリルがあるので、正直すごく楽しい。自慢させてもらおうと思う。   プチ援交ってのは、ネット検索してみればわかると思うけど、本○なしの援交のこと。基本は手コキ、フェラぐらいまでという感じ。   金額は女によってマチマチだけど、当然本○よりは安いよ。俺の場合、手コキは2~3,000円、フェラは5,000円ぐらいを目安に、あとは年齢と写メ次第で交渉する。   多いのはやっぱり主婦かな。旦那に内緒で小遣いを稼ぎたい、あるいは家計費をブランド品やエステ代、あるいはパチンコとかのギャンブルで使い込んじゃったので、損失を補填したいというケース。   今お気に入りなのは、30代後半ぐらいだけどかなり美人で、専業主婦だというKさん。彼女は出会い系でひっかけた。最初は食事を一緒に、ということだったけど、金欠だったようで、誘ったらすぐプチ援交に乗ってきた。最近は月末になるとKさんからどう?とお誘いがくる。   お金がほしいから嫌々やっている、という感じがすごくエロいんだよ、インモラルというか。最初は手コキだけだったけど、「フェラなら6,000円払うよ」といったら、その場でくわえてきた。   テクは普通。フェラにしてもとにかく早くいかせたい、という意図が伝わってくる。裏筋や玉袋を舐めるなんてサービスはなく、とにかく唇で幹部分を強く摩擦するだけ。フェラはOKだけど、キスはNGというあたりもすごくいい。   嫌々ではあるんだけど、何回も会ったからか、早くイカせるための演出なのか、最近はオッパイを見せてくれるようになった。多分押せば本○も金額次第でできそうだけど、タダマンか1万円以内でさせてくれるまでは焦らしてみようと思っている。   ちなみにKさんとは、いつもショッピングモールの駐車場でやるんだけど、プチ援交後に普通に買い物して帰るみたい。1回、買い物袋にネギを刺して帰っていくKさんを見かけたことがあるんだけど、なんだか妙に興奮したな(笑)。   同じく主婦で、まだ2~3回しか会っていないけど、Mさんもお気に入り。20代半ばの若くてかわいい系で兼業主婦。   多目的トイレで上だけ脱いでもらって、俺がMさんのオッパイを見ながらシコシコ。それをMさんに鑑賞してもらう。   Mさんはマゾよりで、外に人がいる多目的トイレで服を脱ぐというシチュエーションに興奮するみたい。特別でかくないけど形がきれいなオッパイもいいし、何より上気したMさんの表情がエロい。   何もいわず手コキしてくれたし、増額も求められなかった。Hなことが心底好きなんだろうと思う。回数を重ねて親密度を高められたら、露出プレイとかやってみたい。絶対ハマると思うからね。   で、一番熱いのが女子大生のS。本当、なんでこんな子がこんなことやっているの?というぐらいウブな、地味系美人。   初めて手コキしてもらったときは、チ○ポを見て顔を真っ赤にしていたぐらい。さすがに処女ではないらしいけど、明るいところでチ○ポを見るのは初めてだったんだって。   このウブかわいい反応だけで、もうご飯3杯ぐらい食えちゃうね!普段はローションを用意しているんだけど、「唾、一杯垂らして。これ基本だから」と言いくるめ、ついでにオッパイも触らせてもらいながら、おぼつかない手つきの手コキを楽しませてもらった。これで3,000円。   週1ぐらいで会っているけど、全然慣れない。フェラやキスは断固NG、本○なんて持っての外、という態度も崩さない。だけど、それがいい。こんなマジメで身持ちの堅い子に、チ○ポをしごかせているんだなと思うたびに、とんでもない満足感、征服感を覚える。     人それぞれだとは思うけど、一般的に女は自分の体をまさぐられるよりも、自分から男の体を触るほうが抵抗は少ないみたいだ。自分の乳首を舐められるよりは、手コキのほうが楽、というような。   だからこそ、Sのような女の子と俺みたいなのが出会えるんだと思う。本○アリだと、業者がはびこっているし、素人だとしても手馴れた感じの子も多いしね。   普通の援交よりも相手を探す手間はかかるけど、その分この3人のような相手と会えるとうれしいし、お財布にも優しいし、本○よりは罪悪感みたいなものもない。もうしばらくは続けてみようかな。 (ひねもすのたり松太郎)

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  • 元彼と再会して恋心が再燃した話~前編~

    元彼と再会して恋心が再燃した話~前編~

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    私には、高校生の時に1年半付き合っていた人がいました。 背が低くて、どちらかといえば中性的な顔をした男の子。 その愛くるしさから、クラスの人気者で、ひそかに女子からも人気がありました。   高校卒業と同時に上京することになった彼とは、遠距離になるからという理由で別れることに。 しばらく未練は残り、付き合っていた当初やりとりしていたメールもLINEも全部残したままで、時々見返しては涙を流していたのです。   でも時間が経てば自然と彼への未練も薄れ、私は地元の大学で最後の学生生活を楽しんでいました。 それから就職活動が始まり、地元に残るのか東京で働くのかの選択を迫られ……。   私は、東京のとある会社に営業として採用されました。 この頃にはすっかり彼のことも記憶から消えていて、ただただ社会人としての期待に胸を膨らませていました。     そしていよいよ、社会人となり、慌しい毎日を送りながら徐々に東京での生活にも慣れてきた頃。   ようやく自分1人で契約を取ることができたのです! 営業課の先輩についていき仕事を覚え、それから1人立ちをするようになって初めてのことでした。   元々直帰予定でしたが、あまりのうれしさに会社に寄って直接報告してしまおうかと思うくらい舞い上がる私。 きっと相当顔がほころんでいたに違いありません。   帰りにスーパーに寄って、自分へのご褒美としてケーキを買っていきました。 お会計を終えてスーパーを出た時、誰かに声をかけられました。   「横田?」   突然名前を呼ばれたのでビックリして振り返ると、そこに立っていたのはスーツ姿の長身の男性。 誰だろう……と記憶を探りながら、頭の隅になんとなく面影のある男の子の顔が浮かび上がりました。   「もしかして……拓斗?」 「お、よく分かったな。久しぶりじゃん」   手を振ってこちらに歩いてくる男性は、なんと高校生の時に付き合っていた元彼でした。   あまりの変わりようにただただビックリするだけです。 背が低くて、どちらかといえば中性的な顔をした男の子。 それが拓斗だったのに、今目の前にいる男性は、私より15cmくらい背が高くて、顔立ちも整った美青年……。   当時の面影は残っているものの、声の印象も変わっていて、まるで別人のようでした。   「今帰り?」   私の手に持っているスーパーの袋を指差しながら、彼はそう尋ねてきます。 バクバクと高鳴る鼓動に疑問を抱きながら、笑ってうなずくと、拓斗が駐車場に停まっている車を指してこう言ってきました。   「もし時間あるなら、ちょっと車乗っていく?」   (著者:とまと)

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  • 冴えない中年の私に、かわいい清楚系OLの愛人ができたお話

    冴えない中年の私に、かわいい清楚系OLの愛人ができたお話

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    冴えない中年サラリーマンの私ですが、実は愛人がいます。スーツ姿もまだ初々しい新社会人、清楚・おっとり系美人マオです。私は彼女のもとへ週に1度ほど通っています。   今日も会社帰りに彼女のマンションにより、手料理を振舞ってもらってから、おもむろに彼女を抱きしめました。マオも理解しています、しっかりと私に応えます。   「ん、ん、はぁ……」と息を切らしながらキスを重ねると、早くもウットリとした表情のマオ。さらにキスを交わしながら、そっとブラウスのボタンを外し、控えめなオッパイをいじります。   お酒にもボディタッチにも弱い彼女は、この時点でもう私のいいなりです。淡い色合いの乳首をいじり、薄めな陰毛を指に絡ませ、クリを刺激。息を押し殺して喘ぐ彼女の反応には、すごくそそられるものがあります。   たまらず、指でぐちぐちと大陰唇から膣口を刺激しながら一旦身を離し、すばやくゴムを装着。「入れるよ……」とそっと告げて挿入の体勢に。感じすぎて涙目になっている彼女は言葉も出ないのか、コクコクとうなずくばかり。   だいぶ慣れましたが、まだまだ心地よく狭い彼女に挿入し、じっくりと膣の感触を楽しみます。今週も彼女を抱けることに感謝しながら、ゆっくりとチ○ポを往復させ始めます……。     もともとマオは私の行きつけの飲み屋でバイトしていた女子大生でした。バーとダイニングバーと居酒屋を足して3で割ったようなお店で、そのころの彼女と私はただの店員と常連という関係。   ビンビールを頼むとマオがついでくれるのを、私はひそかな楽しみとしていました。そういう男性常連客は多かったと思います。服装やメイクは地味ですが、ルックスは整っていましたし、いい子でしたから。   「就職活動が忙しいから」と、2年ちょっとでバイトをやめた彼女。その後もたまに食事をしにお店へ来ていましたが、大学卒業後はパッタリ顔を出さなくなりました。   そんなマオと久しぶりに会ったのは、最後に顔を見てから1年経ったか経たないかのころ。例の飲み屋から程近い駅で、彼女を見かけたので声をかけました。何やら思いつめたようなただならぬ表情で、ほうっておけないと思ったからです。   近くの適当な居酒屋で彼女の話を聞くと、何と彼女が就職予定だった会社は入社直前に倒産。何とか別の会社に潜り込んだものの、倒産した会社に比べると収入はだいぶ低く、奨学金の返済などを含めると、カツカツどころか赤字になってしまうほどの生活苦だとか。   誰かに相談したくて久しぶりにバイト先まで行こうとしたが、お金に関することはうかつに相談すべきでないと思い、どうしようもなく、駅でウロウロしていたとのこと。   今思い返しても我ながら不思議なのですが、ここで「私が援助しようか?」というセリフがスルリと出ました。   彼女は拒否しますが、食費にすら困る実情はどうにもなりません。お水系のバイトを検討しているというマオを放っておけないと、私はさらに押しました。このときほど一生懸命何かを話したことは、これまでの人生で1度もなかったぐらいの熱弁でした。   結局朝までかかりましたが、私はマオを説得……というか口説きおとすことに成功しました。     条件を並べると「都内に賃貸マンションを用意、家賃は私もち」「週1、月に最大4回までマンションへのお泊り」「お手当ては月に10万円」「愛人関係をやめたいときはちゃんと申告する」と、こんなところでしょうか。   マオと初めて夜をともにしたときは感動しましたね。   「ずっとこうなりたかった」と私がいうと、彼女は照れ笑いしながら、受け入れてくれました。キスを避けようともしなかったので、濃厚なキスを交わしながら、じっくりと彼女に愛撫を施しました。   彼女は初めてではありませんでしたが、明らかに慣れておらず、反応も新鮮でいちいちの仕草がかわいらしい。   その分、前戯一般やフェラなどのオーラルプレイの知識もほとんどありませんでした。文字通り手取り足取り教えるところから始めましたが、多少の下手さ加減など、まったく問題になりません。   むしろ知識がない彼女を、「自分色に染めている」という優越感を覚えて、たまりません。お互いが五分五分の彼氏彼女という関係ではないからでしょう、マオも一生懸命口で膣で私を喜ばせようとがんばります。その態度が、私をさらに燃えさせてくれます。   ほぼ毎週末、私は会社帰りにマンションに向かいます。外食するときもありますが、大抵は手料理を用意してくれるので、2人そろって食事をいただき、それから彼女の体もいただきます。   夜通しセックスを続けることもあれば、1回で寝てしまうこともありますが、朝食も大抵2人でとります。エプロン姿にムラムラときて、お口で処理をしてもらうこともありますし、一緒に風呂へ入ったりイチャイチャしてから励むこともあります。   家賃+10万円が高いか安いかはわかりませんが、私にとっては最大限の援助ですし、彼女も時折感謝の言葉を口にしてくれます。我々2人にとってちょうどいい金額を提示できたのかなと思っています。   ちなみに私は独身です。だからマオを愛人と呼ぶのはおかしいのですが、では恋人かと聞かれると決してそういった関係ではありません。たまの外食以外は、2人でどこか行くこともありませんからね。   いつか経済的に彼女が楽になって、周りを見渡す余裕ができて、さらに彼氏でもできたら私は大人しく身を引くつもり。これからどうなるのか、どうしたいのか。我ながら判然としませんが、今はそのときがくるのが少しでも遅ければいいなと思います。 (ひねもすのたり松太郎)

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  • オフ会で初めて会った女性で童貞卒業した話 ~後編~

    オフ会で初めて会った女性で童貞卒業した話 ~後編~

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    前編はこちら! オフ会で初めて会った女性で童貞卒業した話 ~前編~ ---------------------------------------------------------------------------------- 朝に集合した駅からほど近いラブホテル。 シックでお洒落な内装のせいで、どうも落ち着かない。 これまでの人生で全く体験したことがない空間だった。 ホテルに来てからシャワーを浴びた俺は、下半身にバスタオルを巻いたままベッドに座り込んでいた。 これは夢ではないのか。 何度も何度もそう思った。 なにしろ、普段は外に出ず家にずっと引きこもっているような人間だ。 そんな俺が、初めて出会った女性とこんなところにいるなんて。 やがて、シャワールームのドアが開かれる。 バスタオル一枚のだいふくさんが出てきた。 ヤバい……俺の下半身がみるみるうちに元気になっていくのを感じる。 「私、ライトさんのこと、好きになっちゃった」 ベッドに座り込んでいた俺の横に、だいふくさんも座る。 ふわりと漂う甘い香りは、童貞の俺には刺激が強すぎるものだった。 「俺も、だいふくさん、綺麗だなと思って……」 だいふくさんとまともに目を合わせられない俺。 「ふふ、ライトさんってかわいいのね」 その言葉が放たれた後。 ちゅっ。 「え?」 頬に唇が当たるのを感じた。 ふふっ、というだいふくさんの笑い声。 「今夜は素敵な夜にしましょ、ライトさん」 そう言いながら、バスタオルを脱ぐだいふくさん。 彼女の真っ白な体が大胆にさらされる。 なんて積極的な人なんだ……! 「あの、俺、こういう経験ないですけど……よろしくお願いします!」 性欲が一気に強くなった俺は、勢いのままだいふくさんをベッドに押し倒す。 甘い匂いを吸い込みながら、彼女のおっぱいをひたすらに楽しんだ。 小ぶりな胸だったが、そんなことは気にならない。 女性の胸に飛び込めたことが、とにかく嬉しかった。 「はぁはぁ……ライトさん、下も責めて欲しいです」 「下……あぁ、そうですね」 胸からお腹にかけてたくさん口付けしてから、だいふくさんのおまんこを覗き込む。 実に綺麗な色をしていた。 どぎまぎしながらも、俺は人生初の手マンに挑戦した。 AVで得た知識を必死に思い出しつつ、あくまで優しく、慎重に。 ……やがて、だいふくさんが喘ぎ始めた。 「はぁっ!あぁっ!あっ!」 どうやらGスポットに当たったらしい。 俺はその場所を狙い、リズミカルに指を動かした。 「あん!あん!あぁん!気持ちいい~!」 こんな具合で俺の指入れはしばらく続いた。 そして、こちらの興奮も最大限に達した頃。 俺は自分のバスタオルをはぎ取った。 これでもかとそり立ったペニスを、だいふくさんに突き刺す。 「はぁっ、はぁっ……ああん!」 彼女の中はとても温かかった。 本能のままに腰を振り始める。 甲高く叫ぶだいふくさんと、夢中で息を切らす俺。 二人で絶頂を迎えたとき、俺は喜びの感情で一杯だった。 同じアニメ好きの女性で童貞卒業ができたのだから。 これほど嬉しいことは、今後もそうないかもしれない。   (著者:サーモン木村)

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  • オフ会で初めて会った女性で童貞卒業した話 ~前編~

    オフ会で初めて会った女性で童貞卒業した話 ~前編~

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    俺はアニメとゲームが大好きな、どうしようもないオタクだ。 こんな趣味をしているから、女性とのかかわりもほとんどない。 自分でも、一生童貞のまま人生を終えるのではないか……そう考えていた。 しかし神様は俺を見捨てていなかった。 技術の発達がめざましい現代においては、引きこもりがちな俺でも他人と交流しやすくなっていたのだ。 そして、ネットの世界で知り合った人たちと実際に出会う、いわゆる「オフ会」で奇跡は起こった。 *** その日は気持ちのいい青空が広がっていた。 今日のオフ会の目的は、あるアニメの聖地巡礼。 俺たちは巡礼スタートとなる駅前に集合した。 ネット上の顔と名前を一人ずつ一致させていく中で、俺はある女性に心を奪われた。 その人はとても綺麗だった。 人形のように整った顔立ちをしていて、セミロングの髪がふわりと被せられている。 白いTシャツに浅黄色のカーディガンという服装も、シンプルだけどすごく似合っていた。 「初めまして。『だいふく』です。よろしくお願いします」 外見だけでなく声も綺麗だ。 どぎまぎする気持ちをなんとか抑えて、俺も自己紹介をした。 「『ライト』です。よろしくお願いします」 互いにハンドルネームを教え合う光景は、はたから見ると奇妙なものだろう。 しかし俺たちの間では、至極当たり前のことなのだ。 それからは全員でアニメのモデルとなった場所を見て回った。 作中のワンシーンとなった場所に着くたびに、各々がいろいろな話に花を咲かせていく。 俺はというと、だいふくさんとよく話していた気がする。 彼女は終始明るい表情でアニメのことを語ってくれた。 こんな美人さんと同じアニメを見ていたと思うと……俺は震えるほどに嬉しかった。 聖地巡礼が終わった頃にはすっかり日が暮れていた。 せっかくなので近くのお店で飲み会をすることに。 いろいろな人と満遍なく話していた……つもりだったが、結局だいふくさんと一番話していたかもしれない。 仕方がないだろう。 なんたって、このオフ会にいる唯一の女性だったから。 「じゃあ、今日はこの辺で。また何かの折に集まりましょう、お疲れ様でした~!」 飲み会後、オフ会主催者の言葉によりそれぞれが帰路についていく。 そのとき、俺の隣にいただいふくさんがこちらに向き直った。 「あの……」 「ん、どうしました?」 視線をさまよわせているだいふくさんだったが、やがて驚きの言葉を放った。 「よかったら、これからホテルに行きませんか?」 「え?」 俺は耳を疑った。 だいふくさんは頬を赤らめつつも、まっすぐにこちらを見ていた。   (著者:サーモン木村) ---------------------------------------------------------------------------------- 後編はこちら! オフ会で初めて会った女性で童貞卒業した話 ~後編~

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  • 性奴隷に墜ちた俺の不倫妻

    性奴隷に墜ちた俺の不倫妻

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    目の前の髪をつかんで、強引に喉奥まで突っ込む。むせて涙を浮かべるのを無視して、ガンガンと突く。根元まで女の口内に包まれる感触がたまらない。精液が尿道を駆け上がっていくのを感じた俺は、我慢せずに容赦なく発射する。   「ゲホッゲホッ……」鼻から精液をたらしながら咳き込む女をうながして、舌でチ○ポを綺麗にさせる。たちまち復活したので、挿入の体勢をとる。前戯なしなので、濡れちゃいないが気にしない。   無理やりねじ込み、一方的に突く。痛むんだろう、苦痛に顔を揺らしながら健気に喘ぐ。   俺が愛する妻を、性奴隷として扱うようになって1年が経つ。肉体的には気持ちいいがどこか空しい。2人とも、どこか壊れているんだろうなと思う。     妻と結婚したのは5年前。学生時代に先輩後輩として知り合い、恋人同士となった期間を含めるともう10年になるが、夫婦仲はよかったと思う。   夜の生活は週1ぐらいになっていたが、よく外食へ一緒に行っていたし、何でもよく話し合っていたし。明るくてカワイイ妻は俺の自慢だった。   ところが、俺が半年の長期出張へ出かけた間に、幸せだった結婚生活は激変してしまった。   お決まりすぎる「俺、出張→寂しい→高校時代の同窓会で当時のあこがれの人と再会→不倫」というコースを、妻がたどってしまったからだ。   出張から帰ってきたときに覚えた違和感。そこらへんに置いていたのに携帯を風呂まで持っていく、専業主婦のくせに無駄に用事を作っては出かけていく、化粧は濃くなり、何より俺とのセックスを避ける……   「まさか」とは思ったけど、妻が寝ている間に携帯を見てみたら、一発だった。出るわ出るわ、男とのメールやLINEの甘いやり取り、ハメ撮りこそはなかったけどデート中とおぼしきツーショット写真。   問い詰めたところ、妻は「さびしかった」「遊びだった、本気じゃなかった」「私をほうっておいたアナタも悪い」と開き直ったあげくの言い訳三昧。   普段は妻に甘い俺だが、この態度にはキレた。ネットで検索して、評判がよかった離婚に強い弁護士同伴のもと、同窓会男をきっちり締め上げ慰謝料ゲット。   そして妻の両親にも事の顛末を報告したところ、「あの娘とは絶縁する」と義両親も激怒。同窓会男に逃げられ、両親にも見捨てられた妻はやたらベタベタと甘えてくるようになった。   学校卒業後、一度は就職はしたものの、俺との結婚を機に寿退社。その後は専業主婦だっただけに、実家からも同窓会男からも見放されて、何とか俺にすがろうと必死だったのだろう。   よその男とセックスしていた事実が気持ち悪いので、以前のような夫婦に戻れる気がしないと正直に告げたところ、奴隷兼家政婦でいいから家に置いてくれと懇願してきた。   生理的に嫌なものがあるので、今でも妻とはキスしたくないし、ラブラブなセックスもしたくない。たぶん萎える。だが、こっちが一方的に突っ込むだけだったり、フェラをさせるだけだったら勃つし、発射できる。   今まで興味はあるけど、さすがに妻相手には、というプレイ……たとえばアナルやSMもここぞとばかり試した。嫌がったり反抗的な反応を示すこともあったが、離婚をちらつかせると、すぐ従順になった。   今日は何をさせようかなぁと楽しかったのも最初の数ヶ月だけ。最近の妻は、俺がたまに優しくすると泣いてひたすら詫びる。何もしなくとも、すごく挙動不審になる。そんな妻は見ていて辛い。ところが、奉仕を命令するとホッとした様子を見せるので、今日も無理にエロい命令をして、奉仕させなければいけない。   今思えば、泣こうが喚こうが何をしようがきっぱりと離婚するか、すべてを見なかったことにして不倫が終わるのを待つべきだったのだが、今さらもう戻れない。どちらかが完全に壊れてしまうまで、ご主人様は性奴隷妻に命令しなければならないのだ。 (著者:ひねもすのたり松太郎)

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  • 学園のマドンナにフラれたが、かわりに思い出セックスをさせてくれた話~後編~

    学園のマドンナにフラれたが、かわりに思い出セックスをさせてくれた話~後編~

    官能小説

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    前編はこちら♪ ************** 押し付けた唇に冬香先輩は激しく応じてくれた。 お互いに口で呼吸をしなければいけないほど興奮しており、 俺は我慢できず、唇を吸い上げ、舌を先輩の中へと進める。   「んっ……はぁっ」と先輩は色っぽい声をあげながら、互いの舌と唾液を絡めあう。 ねっとりとした舌触りを感じながら、先輩の手は俺のもっとも熱くなった場所へと運ばれる。 濃厚なキスをしながら俺はベルトを外し、ズボンとパンツを脱ぐ。 硬くなったペニスを先輩の細い指が包み込んだ。   「すごい……。やる気満々じゃん」 火照った顔がとてもきれいで、艶っぽい。その表情がさらに下半身を熱くする。 先輩はそのまましゃがみこみ、血走った肉棒をその小さな口に迎えた。 その瞬間、ビクンと腰が浮くほどの快感が俺の全身に伝わる。 先輩の舌がペニスの頭を舐めまわし、さらに顔全体を前後に激しく移動させる。いやらしい音を立てながら、俺のモノを頬張る先輩の髪に触れる。 サラサラした細い髪、女性ならではの髪質を感じながら先輩の後頭部に手をそえ、ピストン運動を促す。 唾液と先走り汁が混ざりさらに激しくなった口淫。 「先輩……。イっちゃいそうです……」そう先輩に伝えると、ペニスにまとわりつく液体をすべて吸い取るように、ゆっくりと力強く口を離した。   「はぁっはぁ。まだだめだよ、最後までするんだから。ほらこっちきて」と机の上に寝そべる。 会議用の教室だけあって、机も長方形で大きなものだ。 女性一人が横になるには十分な大きさである。 机の端から足だけが垂れ下がった状態の先輩はブレザーの上着を脱ぎシャツをはだけさせ、スカートは身に着けたまま下着だけずらし片足にかけた。 「ふぅ。私もびしょびしょだよ……。ねぇ、もう挿れちゃおっか」 「でも俺、ゴムなんてもってないですよ」 あらわになった女性器に目を奪われつつ、自分の中の理性をなんとか引っ張り出した。 さすがに生でやるのは、まずいだろ。 いやでも外に出せば大丈夫か。 俺の中の天使と悪魔が囁きあっている。   すると冬香先輩はいきなり俺の手首をつかみ、思いっきり手前に引き寄せた。 俺はバランスを崩してそのまま覆いかぶさってまい、先輩の柔らかな乳房に顔をうずめる体勢になった。 細い腕が背中にまわされるのを感じたとき、耳元で先輩は呟いた。   「大好きな先輩といい思い出作るんでしょ……?」   俺の中の悪魔が勝利した瞬間だった。 先輩の首筋に口付けしながら、片手で粘液にまみれたペニスを先輩の中へと運ぶ。 先っぽが侵入すると先輩が声をあげる。 「はうっ……、んぁっ……」 今まで以上の喘ぎ声に気持ちが高ぶる。 膨らんだ乳房を手のひらいっぱいで揉みしだき、指の間で乳首を挟み込む。 「んっんぁ、気持ちいいよ」 「もっと早く動いていいですか」 「うん、あんっ。いいよ、動いて、激しく……」 その返事を合図に、腰を大きく突き出す。 肉と肉がぶつかる激しい音と粘液が絡まる卑猥な音、そして冬香先輩の漏らす色っぽい声がリズミカルに教室に響き渡る。 「すごい、あんっ、くっふぅ、気持ちいい。んぅ……」と徐々に淫らになる先輩の姿がモノをさらに膨らませる。 それに合わせて先輩の陰部も収縮しているのを感じる。   絶頂が近くなるのを悟り、再び先輩に覆いかぶさり伝える。 「冬香先輩、もうだめです。イキそうです……」 「あんっ、いいよ、出して。そのまま出して!私もイキそう!」 俺は本能のまま腰を動かし続ける。理性はどっかに行ってしまった。 下半身に溜まった液体がこみ上げてくる、先輩の一番奥まで突き刺したとき、頭が真っ白になるほどの快感が押し寄せた。 全身に電流が走るほどの快楽で腰が痙攣する。 俺が放つ液体を飲み込むかのように、冬香先輩も腰を上下に震動させる。     お互いぐったりと果ててしまった。しばしの時間が流れる。 呼吸が整ってきた先輩が沈黙を破る。 「はぁ、はぁ。気持ちよかった。君って意外と激しいんだね。」といつもの先輩の笑顔を見て落ち着きを取り戻す。 「先輩、すみません。俺そのまま出しちゃったんですけど……」 「んー。いいよ。私、君のこと結構好きだし」 突然の告白を理解できないまま、立ち尽くしているうちに、先輩ははだけた制服を整え、机から立ち上がった。 そして俺にキスをしたあと、耳元で囁いた。     「東京で待ってるね」     季節は春。桜を散らせる暖かな風は冬を、先輩を遠くへ連れていってしまった。 しかし、春は別れの季節でもあると同時に出会いの季節であることを、始業式の日に思い出した。 今年度は受験生。俺の受験に対する姿勢は卒業式の日を境に、まるで変わっていた。 はるか遠くへ行ってしまった冬とは一年後にまた会える。 今度は俺から会いに行くのだ。   そう決心した俺の背中を春風がやさしく押してくれた。   (著者:モチガスキー)

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  • 人妻となった同級生と不倫セックス

    人妻となった同級生と不倫セックス

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    僕は大学卒業間際に失恋した。 大好きだった女の子に彼氏ができていたのだ。 卒業式に思いを伝えようとしたのだが、彼氏持ちということで告白する気になれず、僕の恋はそのまま終わっていた。 それから1年が経った今。 今日は大学で仲良くしていたメンバーと、ちょっとした同窓会。 社会人になってから1年が経ったみんなの顔つきは、学生の頃とどこか違って見えた。 そして、その中には恋をしていたあの子の姿も。 いろいろな話題に花を咲かせているうちに、衝撃の事実が発覚した。 「け……結婚!?」 「うん、そうなの」 どこか照れくさそうに笑う彼女。 飲みの席にいたメンバーは皆驚きつつも興味津々だった。 「大学を卒業した後くらいから猛烈にアプローチされててね……ある日、とうとう折れちゃったんだ」 周りから上がる祝福の声。 それを聞きながら、僕は彼女が遠い存在になったような感覚を味わった。 もっと早い段階に思いを伝えていたら、未来は変わったのだろうか。 次の日は週末だったけど、仕事の人もいたので遅くなりすぎない時間に解散。 2次会に行く人も多かったけど僕は断った。 なんとなく、そんな気分じゃなかったから。 彼女も家庭があるから早く帰ったはず……と思いきや。 「今から○○駅前の××ホテルで落ち合わない?」 突如携帯に届いたライン。 恋をしていた子からいきなりこう切り出されては、ドキドキせずにはいられない。 指を震わせながらも「いいよ」と返信し、僕は待ち合わせの場所へ向かった。 *** 「私、好きだったんだよ。あなたのこと……」 「えっ?」 同じ部屋の、同じベッドの上。 静まり返った空間で、僕と彼女は見つめ合っていた。 いきなりホテルに誘われてからのこの告白。 まるで何かのドラマみたいだ。 いや、ドラマでもこんな展開、そうそうないと思う。 「好きだったんだけど、旦那のアプローチが激しかったからね……」 そう言ってすり寄ってくる彼女。 ここまでされると、僕も興奮せずにはいられなかった。 「僕も……君のことが好きだったんだ!」 「ふふっ。そんな気がしたよ」 そして自然と交わされる、僕たちの口付け。 彼女の甘い香りに誘われるように、僕は服を脱がしていった。 「本当はね……今の彼と結婚してよかったのかなぁって思っているんだ」 「そうなの?」 「うん。実際に同居してみると、いろいろ感じることもあって……」 どうやら彼女は、結婚したことで100%幸せになったわけではないらしい。 もやもやした気持ちを吹き飛ばすために、僕と愛し合いたいように見えたのだ。 「エッチなこと……しようよ」 僕はもちろんそれに応えた。 素肌をあらわにした彼女と抱き合い、何度もキスを重ねていく。 そして小さく膨らんだ胸をゆっくりと揉んだり、Gスポットを刺激したり、肉棒でひたすらに突いたり……あらゆるプレイをぶつけていった。 随所でいやらしい反応を見せていく彼女には、人妻っぽい妖艶さがあった。 これまで旦那とたくさん夜の営みを重ねてきた証だろう。 そんな彼女を、今夜に限っては僕が独占している。 その背徳感が、僕をより一層興奮させていたのだ。 そして、満足いくほど愛し合った後。 僕たちは裸のまま、息を切らしながらベッドに横たわっていた。 「楽しかった……」 「そう?」 「うん」 こちらを向き、にっこりと笑顔を作る彼女。 透き通るような白い肌が本当に綺麗だ。 「また、こういうことができたらいいね」 いたずらっぽく笑う彼女の言葉。 その意味を考えながらも、僕は彼女ともう一度キスをした。

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