官能小説の記事すべて - [駅ちか]風俗雑記帳

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  • 海辺で過ごすエッチなひと時

    海辺で過ごすエッチなひと時

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    空には雲一つ見られないほどの青空が広がり、日差しがサンサンと降り注いでいる。 俺の眼前に広がるのは、白い砂浜と青々とした海。 そして、俺と同じく水着姿の人々だ。 楽しそうな声があちこちから聞こえてくる。   「晴れてよかったね~!」   そう言いながら駆け寄ってきたのは、付き合い始めて半年ほどになる俺の彼女だ。 真っ白な肌に黒いビキニがよく映えている。   「そうだな。いい天気だ」 「ねぇねぇ、早く泳ごうよ!」   俺の腕を掴みながら今にも駆け出そうとする彼女。 まったく、かわいいヤツだ。   引っ張られながら波打ち際に来て、海に浸かる。 思うままに泳いでみたり、彼女と水をかけ合ったり。 日であぶられた体に海水が触れるのはとても気持ちよかった。   その日、俺たちは海水浴を目一杯楽しんだ。   ※画像はイメージです   「楽しかったね~」 「ああ」   すっかり日が落ちてきた頃。 俺たちは砂浜に座り込んで、静かに波打つ海を眺めていた。 人の姿もだいぶまばらになってきている。   「やっぱり海水浴はいいね~!夏の一大イベント、って感じ!」 「そうだな」   ふと横を見ると、ほっそりとした彼女の体つきが目に入った。 俺の中で、何か熱いものが動く。   「なぁ、少し散歩しないか?」 「散歩?いいよ~」   二つ返事で了承する彼女。 これから何をするつもりなのか、わかっている感じはしない。 俺はそっと立ち上がった。   ※画像はイメージです   「え……ちょっと……?」   海の家がある場所から遠く離れた、ビーチの端。 砂浜に彼女を寝かせ、俺は思いっきり顔を近づけた。   「俺さ、憧れてたんだ。野外プレイに」 「えっ」   戸惑う彼女の唇を奪う。 舌の感触を味わいながら、キスすること数十秒。 唇を離すと、ぽかんとした表情が見えた。   「ねぇ、ホントにするの?」   彼女の問いかけに俺は黙っていた。 そっと水着をずらし、乳首を吸い始める。 エッチな時間の始まりだ。   「はぁっ……」   ちゅっ、ちゅっという音が辺りに響く。 彼女の乳首からお腹へ、お腹からへそへ舌を這わせていった。 同時に両手で、肌の柔らかさと砂のざらっとした触り心地を感じていく。   ほっそりとした、キレイな体。 俺の彼女の体だ。 俺は今、こいつを独り占めしている。   「ねぇ……もうエッチはいいでしょ?」   恥ずかしげにこちらを見る彼女。 そんな様子とは対照的に、俺の性欲は燃え上がる一方だった。 自然と彼女のパンツに手が伸びる。   「ダメっ……」   やがて、彼女の陰部がさらけ出された。 俺も躊躇なくパンツを脱ぐ。 ギンギンにそそり立ったペニスが顔を出した。   「お前のことが大好きなんだよ。だから……受け入れてくれ」   そして、俺と彼女は静かに繋がった。   (著者:サーモン木村)

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  • 女性専用車両で痴漢にあったんです

    女性専用車両で痴漢にあったんです

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    つい先日の話です。 いつものように最寄りのK駅から電車通勤をしていたのですが、 その日は他の路線が人身事故で運転を見合わせていたこともあり大混雑。 女性専用車両でさえもぎゅうぎゅう詰めのパンク状態でした。     社会人になって2年目、通勤ラッシュには慣れてきたものの、さすがにこれにはウンザリ……。 なんとか電車に乗ることはできましたが、扉に押し付けられるほどの混み具合でかなり蒸し暑いです。 扉の窓ガラスに映る自分は汗ばんでいてかなりブサイク。せっかくのメイクが台無しでした。     でもこちら側の扉は、降車駅までもう開かないので、あとは時間が過ぎるのを待つだけ。 鞄を落とさないように両腕でしっかりと抱きかかえ、景色を眺めていました。     そのときでした。お尻のあたりでモゾモゾっと動く気配があったんです。 通勤ラッシュ時では他人の荷物や体が触れ合うのは仕方がないことだとわかっています。 だけどこれは明らかに違う。人の手の……、指の感触があったんです。     「え、痴漢?ここ女性専用車両だよね?」と自分に問いかけました。 もちろん合っています。周りを見ても女性ばかり。 もし男性がこの車両に乗ってこようものなら、追い出されるのがオチです。     手に取るようわかる、相手の指の動き。 私のお尻を上下に何往復も撫でて、時折ギュッとつまんでくるんです。 でも痛いとか、気持ち悪いということはなく、ちょっとしたマッサージみたいで、 どちらかというと気持ちいいような気がしました。     両手もふさがっていたので押し返したり、咳払いしたりといった行動も特にしなかったんです。 不思議と不快には感じなかったということもあり、「早く駅に着かないかなー」と考えていました。 私って変態なのかな?とも思いましたが……。     ひと駅間くらい、ずっとお尻を弄られ続けたころ。 女性のお尻を触る女性とはどんな人なんだろうと、 相手の顔がどうしても気になったので勇気を出して目の前にある窓ガラスをチラッと確認してみたんです。     ガラスに反射して映っていたのは、どこにでもいる普通の女性。 それも私と同い年くらいのスーツを着たOL風の人でした。 ガラスの反射越しとはいえ、結構まじまじと彼女を見ていましたが、目は全く合うことはありません。 そうしている間も容赦なく痴漢行為は続けられるばかりです。     昔、男の人から痴漢にあったことがありますが、そのときの感じとは全く違うんです。 なんというんでしょうか。手の運び方というか、力加減というか。 犯人は中年のオジサンだったんですけど、撫で方がとにかく気持ち悪かったのを覚えています。 そういった経験があったからこそ女性車両があるこの路線を利用していたんですが、 まさか女性から痴漢されることになるとは思いもしません。     ただ、この人の触り方はその中年オジサンとは全然違います。 Hなんですけど、どことなく上品でもあるような……、私がなにを言っているのかわからないですよね。 とにかく、そんな気持ち悪くないし降車駅までもう少しだからいいかと楽観的に考え、やり過ごしていました。     すると、何も抵抗しない私に対し、彼女の行為がどんどん大胆になってきたんです。 お尻の割れ目をなぞるように撫で、太ももの間まで侵入してきて、とうとう股にも手を運んできました。 我関せずを貫いてきた私でも、そこを触られたら体が反応してしまいます。     一番敏感なところに指を押し付けてきたときは、全身がキュッと硬直しました。 ジワッっとパンツが滲んでいくのを感じ、体が熱くなってくるのもわかりました。     リズミカルに動く彼女の指先はさらに激しさを増し、唇を噛み締めて声を必死にこらえているのがやっと。 窓に映る自分がさっきより火照っているのがわかり、感じてしまっている自分を見ると、 なんだかイケナイことをしているような気がしました。 意識とは裏腹に息も荒くなってしまいます。     挙動がおかしい私に向けられた視線も感じました。 「なに悶えてんだ、この人……」という風に不審な目で見られていたと思います。 まさか私が痴漢されているなんて思うはずもありません。なにせ相手は女性なのですから。     彼女の指がクイッと押し付けられるたびに、電流が走ったように動く体。 満員電車ということもあり、電車の窓ガラスはもともと少し曇っていたのですが、 私の熱と吐息ですっかり景色は見えなくなりました。     気持ちいい……。そう思いました。そう思ってしまいました。     腰がビクッと動き、背後にいる彼女にお尻があたります。 このときにはもう自ら腰を動かしていたかもしれません。 もう変態でも構わない、もっと気持ちよくなりたい……理性がどこかにいってしまったみたいです。     我慢できずに、「んっ……」と漏れてしまった声を、鼻をすすり必死でごまかします。 羞恥心と公の場で気持ちよくなっていることへの罪の意識がさらに気持ちを揺さぶりました。     絶頂もジワジワと近づいてくるのがわかります。 責めることを止めない彼女、それを受け入れる私。     彼女の指がグッと力を入れた瞬間、頭の中が真っ白になるような感覚が押し寄せました。     全身をめぐる快感を必死で抑えようとしましたが、無駄な抵抗です。 脈を打つように体が反応し、オーガズムに達しました。     絶頂を迎えた瞬間、タイミングよく降車駅に到着し、プシューという音とともに扉が開きます。 脱力している私はなすがままに降りる人の群れに運ばれていきました。     後ろを振り返ってみても、彼女の姿はもうありません。     彼女は一体なんだったのだろう。まさか女性専用車両でこんなことになるなんて思いもしません。 それと、私はレズなのでしょうか。 こんなに興奮したのは初めてですし、なんだか新しい性への扉を開いてしまったような気がします。     ホームの風にさらされ、湿った下半身がひんやりとしました。 どこかでパンツを買わなきゃ仕事に行けない、そう思い駅をあとにしました。     「女性専用車両で痴漢にあったんです」なんて話しても誰も信じてくれないですよね。   でも本当なんです。 そもそも男の人からの行為ではないのに、痴漢と呼んでいいのかすらわかりません。 この場合は痴女というのでしょうか。     それはともかく、あのとき私の背後にいた彼女がこれを見てくれていたらと思うと胸が高鳴ります……。 もう一度、彼女に会ってみたい。今はそう思っているんです。     (著者:モチガスキー)

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  • 初めてのレズ鑑賞に大興奮したノンケの俺

    初めてのレズ鑑賞に大興奮したノンケの俺

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    とあるホテルの1室。 パソコンに映し出されているのは、レズ鑑賞ができるデリヘル店のホームページ。 ここ最近見ていた深夜アニメの影響で、女の子同士の恋愛に興味を持ったのだ。   普段から風俗を利用していた俺ではあったが、 今回初めてレズ鑑賞というものに手を出すこととなった。   言っておくが、俺はノンケだ。 普通に女の子が好きだし、むしろ自分が男とヤれと言われたら無理だ。   これまでなら「女の子同士のセックスを見て何が楽しいんだ」 という嫌悪感や疑問しか抱いてこなかったのが正直なところ。 「なんで通常料金の2倍も払わなきゃいけないんだ」と。   しかしなんとなく見ていたアニメで新しい扉を開き、 レズ鑑賞を体験しようとしている俺の心臓はどうしようもなく高鳴っていたのである。     それから、ようやく思い切ってレズ鑑賞を予約。 料金は通常の2倍かかったが(2人分指名するため)、ものは試しだ。   スレンダー美人なランちゃんとかわいい系巨乳のかおりちゃんを指名した。 ちょうど見ていたアニメの女の子たちに雰囲気が似ていたのである。   逸る気持ちを抑えつつ、レズ鑑賞について調べているとインターホンが鳴った。   慌てて立ち上がり、1つ咳払いをしてからドアをゆっくり開ける。   「ナツオさん、初めまして。会いたかったです」 「今日はよろしくお願いします」   2人の美女が、笑顔でそこに立っていたのだ。   その光景を見て、何度も確認していたし頭では分かっていたくせに 「あ、そっか。今日はレズ鑑賞なんだ」と心の中で納得してしまった。   この女の子たちのレズプレイが見れるのかと、高揚感が高まってくる。   彼女たちを部屋に迎え入れ、支払いやシャワーなど、準備諸々を済ませると、 リラックスするために他愛もない話をしていく。 見れば見るほど、アニメの女の子たちに雰囲気がそっくりだ。   「今日はレズ鑑賞で大丈夫でした?」 「あ、はい」 「レズに興味があるんですか?」 「あ、いや……ちょっと、試しに、見てみたいなって思って」 「へぇ、そうなんですね。ナツオさんにレズ鑑賞楽しんでもらえるように頑張ろっか」   そう言うと、ランちゃんがかおりちゃんの顔を優しく両手で包み、キスをし出したのである。   ついこの前アニメで見ていたような光景が、今目の前で繰り広げられている……。 2次元と3次元で感覚や生々しさは違えど、レズというものに そもそも興味を示さなかった俺からすれば、あまりにも異次元の世界だった。   ソファーに座ってその光景に衝撃を受けている俺の存在など 見えていないかのように、2人の世界に入っていくランちゃんとかおりちゃん。   ランちゃんがかおりちゃんをベッドに押し倒し 最初は優しく、次第に舌を絡めるようにしながら激しくキスをしていく。   かおりちゃんの豊満な胸を揉みながら、首筋に吸い付いていくランちゃん。   その器用で無駄のない動きを見て、ランちゃんはきっと レズプレイに慣れているんだろうなとどこか冷静に分析している自分がいた。   「あっ、ランさん……だめ」 「もっと声出していいんだよ?かおり」   ランちゃんが先輩で、かおりちゃんが後輩なんだろうな。 ますますあのアニメの設定に似ている気がして、興奮を掻き立てられていく。   耳元で囁かれ、ビクッと跳ね上がったかおりちゃんは、 それからはだんだんと声を抑えることをしなくなっていった。   的確にかおりちゃんの感じるところを責めていくランちゃんの手つき。 快感に悶えながら、ランちゃんにしがみつくかおりちゃんの色っぽさ。   すべてが、俺にとっては未知の体験であり、興奮材料だった。   2人に触られているわけでもないのに、 気付いたら俺のムスコは大きく膨張していたのである。   思わずムスコに手を伸ばして、しごいていく。 まるでAVを鑑賞している時のようだ。   ランちゃんの激しいクンニと手マンに、 かおりちゃんがまるで泣いているような声をあげる姿を見ながら 俺のムスコはさらにムクムクと大きくなっていった。   「あ、ランさん、だめっ……あっ、ああっ、んっ、ああっ、イク…!」   そして、かおりちゃんがビクンと大きく震えると ランちゃんが手を止め、優しくかおりちゃんを抱き締めたのである。   「よく頑張ったね、かおり」   そんなランちゃんの言葉に、不覚にもときめいてしまった。   レズ鑑賞なんてただ金の無駄遣いだ、と思っていた 以前の自分を叱咤したくなってしまう。   とってもいいじゃないか、レズ鑑賞!!!   なんて興奮していたら、ランちゃんとかおりちゃんと目が合った。 時間にしては5秒程度だっただろうか。   一瞬、沈黙の時間が訪れた。   そしてすぐにフリーズから解けたように、ランちゃんが笑顔を見せる。   「ナツオさん、どうでした?」 「えっ……あ、とても良かったよ。すごく興奮した」 「……良かったぁ」 「じゃ、ナツオさん。早くこっち来て私たちといちゃいちゃしましょう?」   それを言われ、ようやく今回のコースが レズ鑑賞からの3Pという流れだったことを思い出す。   ムスコに手を伸ばしたままだった俺は、慌ててムスコから手を離した。   危ない、あまりに興奮しすぎてうっかり自分で抜くところだった……。   急いで2人の元へ向かうと、ランちゃんに腕を引っ張られ ベッドへとダイブする形になる。   「ナツオさん、大きくなってる。興奮してくれたんだね」   そう言いながらランちゃんにムスコをぱくりと飲み込まれてしまった。 突然の刺激に、思わずそれだけでイキそうになってしまう。   続けて、かおりちゃんが俺の乳首をペロペロと舐め出した。   同時に性感帯を刺激され、さっきまで興奮状態だった身体が さらなる快楽を呼び寄せ、早くも限界を迎えそうだ。   「あ……ちょっと待って、イッちゃう」 「いいんですよ?イッちゃってください」   さらに激しくなるランちゃんのフェラ、そしてかおりちゃんの乳首責め。   「あ、あっあっ、イク……!」   もう頭の中が真っ白になると同時に、いよいよ限界を迎えてしまった。 あまりの気持ちよさに、しばらく動けなくなってしまうほど。   その後少し落ち着いたところで2人からお掃除フェラをされ、 いよいよ時間も来てしまい別れることとなった。     ベッドの上に横になって、無機質な天井をぼんやりと眺める。   レズ鑑賞なんて……と思っていた以前の俺よ。   俺は今、レズ鑑賞を体験してすっげえ幸せな気持ちに浸っているぞ。   そんなことをぼんやりと思った。 考えてみれば3P自体初めてだったが、かなり貴重な経験だったと思う。   人間、色んなことにチャレンジしてみるものだ。 あのアニメには、感謝をしないと。   ようやく立ち上がり、帰る準備をしながら、ふと無意識に呟いていた。   「……帰ったらレズAVでも見てみるか」     (著者:とまと)

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  • デリヘルで童貞卒業を試みたら…… ~後編~

    デリヘルで童貞卒業を試みたら…… ~後編~

    官能小説

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    「癒やす……?」   問いかけるようなイントネーションで呟いた俺だが、正直近江さんが示唆することはなんとなくわかった。 ソファーに座ったまま俺の体にピッタリくっつき、上目遣いでこちらを見る近江さん。   童貞を卒業したい……そう感じていた俺にとってまたとない好機だ。   彼女にそっと顔を近づけると、ほどなくして互いの唇が触れた。 舌が口の中で絡み合う。 さすがはデリヘル嬢だ……舌使いのテクニックが段違いである。   「この前の堀田君のプレイ、とっても情熱的でよかったから……また愛してほしいな」 「うん……」   近江さんの服をそっと脱がしていく。 小さく膨らんだ彼女の胸があらわになった。 決して大きくはないけど、形のいい乳だ。   「あぁ、あぁ……」   ゆっくり揉むと、彼女の卑猥な息づかいが届いてきた。 触り心地も上々だ。 この間も触れたはずなのに全然覚えていない。 やっぱりあのときは集中していなかったんだ。   ※画像はイメージです   ムードが高まってきた俺たちはベッドへ向かった。 お互い裸になり、寝転びながら抱き合う。 激しいキスを交わしていく中、俺のペニスは最大限に勃起していた。   「堀田君のアソコ、もう一度舐めたいな」   彼女の希望に応えるべく、俺は立ち上がりペニスを向けた。 これでもかとしゃぶりついていく近江さん。 あまりの快感に頭の中が真っ白になりそうだった。   「次は、私のアソコも責めてほしいな」 「うん……」   再び横になり、69(シックスナイン)の体勢へ。 近江さんの陰部を舐め回していく。 そういえば、ホテルでも69やったっけ。 ペニスをしゃぶられる感覚も少しずつ思い出してきた気がする……。   「入れてくれる?」   トロンとした目線を送る近江さん。   「えっ、でも、ゴムが……」 「いいよ。いらない」 「……本当に?」 「うん、気持ちが昂ぶってるから……このままイっちゃおう?」   近江さんがそう言うのなら。 それだけの理由で俺は挿入した。 ペニスに伝わる温かい感触と、心地よい圧力。 本能に従うまま俺は腰を動かした。   「はぁっ、はぁっ、はぁああん……!」   室内に響き渡る近江さんの声と、ピストン運動を加速させる俺。   ラブホテルでもこんな声を聞いた覚えがある。 正真正銘初めてプレイしたときの記憶が、ピースをはめ込むように少しずつ取り戻されてきた。 近江さん……彼女は本当に、エロくていい女だ。   ※画像はイメージです   「気持ちよかったよ、堀田君」   全てが終わった後。 近江さんはキラキラした笑顔を浮かべていた。   「俺もだ、近江さん」   今回はデリヘルでのプレイではない。 一人の女性とのセックスで、間違いなく俺は童貞を捨てられた。 これでもう満足だ。   デリヘルで童貞卒業を試みたら、素敵な出会いが待っていた。   (著者:サーモン木村)

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  • デリヘルで童貞卒業を試みたら…… ~中編~

    デリヘルで童貞卒業を試みたら…… ~中編~

    官能小説

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    俺が始めてデリヘルを利用してから一週間が経った。 あの日を思い起こすたびに、感じることがある。   童貞を卒業できた実感がない。   自分でやったくせにこう言うのはなんだが……やっぱり本物の恋人とセックスしたい。 俺の知る限り、友人たちは皆ちゃんと彼女を作ってエッチしている。 そんな状況も相まって、デリヘルで童貞を捨てるというのは実際やってみると達成感が薄い気がした。   それに、近江さんと出会った衝撃が未だに抜けきれない。 付き合ってもいない知り合いとのプレイは、どうにもいろいろ気になってしまって充実感が少なかった。 これも童貞卒業を実感できない理由の一つである。   *** ※画像はイメージです   「最近仲直りしてからは、彼女とスゲー順調でさ……」 「マジ?よかったね~。俺らもいい感じ!」 「みんな仲良さそうでいいな。……ところで、堀田はどう?進展ありそう?」   その日は友達と飲んでいた。 各々が彼女自慢をした後に、独り身の俺がイジられる……もはやお決まりのパターンだ。   飲み会後、帰り道をとぼとぼ歩く。   「堀田君?」   ……この声は。 顔を上げ、正面に立つ女性をまじまじと見つめた。   「近江さん……」 「すごい偶然。また会っちゃうなんて」   全くだ。   「……今、仕事終わり?」 「うん、そうだよ」   こうして話しているときは、高校のときから何も変わっていない普通の女の子なのに。 デリヘルで働いているというのが未だに信じられない。   「ねぇ……」   突然、近江さんが身を寄せてくる。   「え?」 「せっかくだし、ちょっと話そうよ」 「話す……?」 「私の家、ここから近いんだ。寄っていってほしいな」   俺も男だ。 よくわからない展開だけど、女の子からこう言われたら断れない。   *** ※画像はイメージです   「私がデリヘルで働いてる理由、気になる?」   近江さんが住むアパート。 頂いたウーロン茶を飲みながら、彼女の話を聞く。   「それはまあ、気になるなぁ」 「そうだよね……私ね、大学中退したの」 「本当か?」   近江さんは小さく頷いた。 真面目そうなイメージがあったから、中退なんて……信じられない。   「とりあえず生活費を稼がないといけないから……未経験でも働けるデリヘルに入店したってわけ」   実家に帰るとか、他に選択肢はなかったのだろうか。 まあ彼女自身、いろいろ事情があるのかもしれない。   「堀田君」 「うん?」   近江さんがおもむろに身を寄せてきた。   「私、いろいろあって疲れちゃってさ……癒やしてくれると、嬉しいな」   (著者:サーモン木村)

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  • デリヘル嬢が友人に本番を強要され、中出しされた話

    デリヘル嬢が友人に本番を強要され、中出しされた話

    官能小説

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    ワンルーム六畳のアパートの一室。 明かりが灯っていない部屋の中で、PCモニターの光だけがタカシの顔を薄く照らしていた。   タカシが見ているのはとあるデリヘル店のホームページ。 在籍女性一覧の「あけみ」というデリヘル嬢の写真を見つめ、唾をゴクリと飲み込む。     「これってどう考えても、あのアケミだよなぁ」     親友であるトオルの彼女のアケミとデリヘル嬢「あけみ」との奇妙な共通点に、タカシは小一時間頭を悩ませていた。     まさか偶然開いたデリヘル店のページに、親友の彼女と思しき人物が載っているとは。 タカシは驚きやショックという感情でなく、高揚感に似たものを抱いていた。     「あけみ」の在籍写真は口元が隠されているが、 目や輪郭などはさほど修正されてはおらず、記載されている身長や年齢、 おそらくスリーサイズもタカシが知っているアケミのものと合致している。     そしてタカシの疑いを確信に変えたものが写メ日記に投稿されている画像だ。 アケミの首筋には三角形を描くようにホクロが3つある。 在籍写真では上手いこと隠れていたが、写メ日記の画像にはしっかりと写っていた。     トオルに今回のことを知らせるかタカシは考えたが、どうしても自身の目で確かめたいという感情がそれを止めさせた。 もし本当にアケミなら、あわよくば……とタカシの胸のうちに黒い欲望が芽生えたのであった。     その日、アケミが在籍しているであろうデリヘル店に電話をし「あけみ」を指名。 タカシの自宅は彼女に知られているので、最寄りのホテルへと向かった。     タカシはいつものようにラブホテルにチェックインし、「あけみ」の到着を待つ。 予定ではもうそろそろのはずだ。 ピンク色に装飾され、破れかけている壁紙をじっと見つめながら気持ちを落ち着かせる。 5分ほど経過したとき、コンコンとノック音が耳に飛び込んだ。 タカシは背筋をピンと伸ばし、大きく息を吸い込む。 はやる気持ちを抑えつけ、扉の前に立ち、そっと扉を開いた。     「こんにちは、本日はよろ……えっ」     「あけみ」、いや、アケミは目の前にいる知人を見ると、目を大きく開き、手のひらで口を覆う。 一方、タカシは何も知らずに姿を見せたアケミを見下ろしていた。 いつまでも扉が開いたままの状態が気になったタカシは、 狼狽している彼女の手首を強引に掴み部屋の中に引き込んだ。     「よう、やっぱりお前かよ」 「えっ、なんで。どうしてわかったの?トオルは知ってるの?」     すぐにトオルの名前を出してきたので、 若干の後ろめたさを持っているのだろうとタカシは思った。 彼女の問いに答えず、ベッドまで誘導する。     「ねぇ、聞いてるじゃん!トオルは知ってるの!?」     涙目になりながら甲高い声を上げるアケミ。 深く息を吐き出し、タカシが口を開く。     「知らないよ。安心した?俺がたまたまサイト見て、試しに来てみただけ。 そしたら案の定、お前だった。特定されやすいパーツは写真に載せんなよ」と自分の首筋を指差す。     「よかった……。お願い、トオルには黙ってて。私もう辞めようと思ってるの。見なかったことにして」     タカシは一歩、アケミの近くに寄り、彼女の肩を掴みながら「いいよ」と答え、こう続けた。     「一回ヤらせてくれたらな」     その瞬間、アケミをベッドに力強く押したおし、無理やりキスを迫る。 タカシの突然の行動に、アケミはか細い声を上げ仰向けに倒れた。     「んぅ、ちょっと待って。やめ……てよ」     タカシの激しい口付けに言葉が詰まるアケミ。 同時に胸をまさぐられると、必死にタカシの腕を握り抵抗するが、 華奢な彼女の力ではタカシの行為を抑えることができなかった。     「んぅ、タカシお願い、やめて……」 「そんなこと言っても、声出てるじゃん。気持ちいいんだろ?なぁ」     タカシは彼女の服をまくりあげ、ブラジャーの下から乳房を揉みしだく。 突起している乳首を目にし、彼の興奮がさらに高まった。 彼女の肩を押さえつけながら、膨らんだ乳房を勢いよくむさぼる。     「あっ……ちょっと、ダメだってば!」 「なにがダメなの?アケミ、俺もう止められないよ」     乳房から香るアケミの匂いが鼻腔をくすぐる。 女性を五感で感じたタカシの行為はさらに激しさを増していった。 右手を彼女のスカートの中に侵入させ、少し湿った陰部を指先で弄る。 「あん……くぅ」と悶えるアケミ。 快楽に対する本能が、当初の抗う姿勢を抑えつつあった。     タカシは指先で下着をめくり、彼女の中に中指を侵入させる。 粘り気のある液体が彼の指先に纏わりついた。 嫌がりながらも感じているアケミの姿、 そしてトオルに対する背徳の心情が彼を限界まで高ぶらせた。     「もう我慢できない。俺、アケミとずっとヤリたかったんだよ。」     焦るような手つきでベルトを緩めるタカシ。 ジーパンと一緒に下着を下ろし、床に投げ捨てる。 同時にアケミのスカートの裾を彼女の腰までまくり、 パンツを強引に脱がすとイきりだった棒を彼女の股間に近づけた。     「ちょっと、それだけは本当にダメ!お店にもバレたらまずいよ」     デリヘルにおいて本番行為というものは禁止されている。 しかし今のタカシにはそれを受け入れるほどの理性はなかった。     「アケミが言わなきゃいいだけだろ、俺もトオルに黙っててやるからさ」     膨張した棒が脈とともに跳ね上がる。 そして愛液があふれ出しているアケミの陰部を切り開くように、ゆっくりと侵入させた。     「ちょっと、ゴムつけてよ!んっ……もうやだぁ」     涙を浮かべつつも、声を抑えられないアケミ。 トオルへの罪悪感はほとんど彼女の頭からは消えていた。 タカシの棒が出入りするたびに、甲高くいやらしい声が狭い部屋に響く。     「あん、あん、あぁん!」     互いの肉を打ちつける破裂音が、いやらしさを際立たせていた。 快楽に取り付かれたように腰を動かし続けるタカシの表情は恍惚としている。 ジュッジュッと粘膜と愛液が絡み合う音、 そして二人の喘ぎ声だけがその空間の全てだった。     「あん、んぁ……あん!」 「アケミ……俺そろそろ我慢できないよ、イクね」 「んぅ、中はダメ、お腹に出して、あん!」     タカシのピストンはさらに速さを増し、 彼の棒の膨張は最大限にまで達していた。 アケミの中も互いの愛液が混ざり合い白く濁っている。     「ダメだ、もうイク!」 「あん、待って待って!中は…んっあ、ダメ!」     勢いよく突き刺した棒から大量の白濁液がアケミの中に注ぎ込まれる。 ドクッドクッと心臓の脈と呼応するように精液が次々とあふれ出した。     「……中はダメって。トオルにもされたことないのに……」     鼻をすすり、涙を流すアケミを目にすると、 タカシは彼女にそっと覆いかぶさりこう呟く。     「大丈夫だよ、そんな奥に出してないし。トオルもこのことを知ることはない」     無言の時間がしばらく続いたが、 ふいに鳴りだしたアケミの携帯がその空気を切り裂いた。 「はい、はい」とお店とのやり取りをする彼女。 電話を切ると、身だしなみを整えながらタカシに言う。     「約束だよ。トオルには絶対に言わないで。タカシともこれっきりだからね」     トートバッグを肩にかけ、部屋から出ようとするアケミの腕を掴むタカシ。 まっすぐ彼女を見つめ、冷たい声色で話しだす。     「店、辞めるなよ?またお前と遊びたいんだよ。トオルに言ってもいいなら、別に止めないけどさ」   と言うとニヤリと笑みを浮かべると、アケミより先に部屋を出た。     アケミはそんなタカシの姿をただ見送ることしかできなかった。   タカシの黒い欲望が彼女の中をゆっくりと蝕んでいく。 彼の解き放った精液がドロリと下着に滲む感覚が、彼女にそれを悟らせたのであった。     著者:モチガスキー  

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  • デリヘルで童貞卒業を試みたら…… ~前編~

    デリヘルで童貞卒業を試みたら…… ~前編~

    官能小説

    官能小説

    大学3年にもなると、周りの友達はあらかた童貞卒業していた。 しかし女に縁がない俺は未だ童貞を捨てていない。   「堀田~、まだ彼女できねぇのか?」 「彼女欲しくないか?アレだったら合コンとか手配してやろうか?」   友人からはこんな感じでよくイジられる。 まあ、俺だって彼女が欲しくないわけではないが……別に無理して作らなくても、と思っていた。   しかし最近になって考えが変わり始めた。 この年になって童貞のままというのもアレなのでは、と。 周りが卒業しているのに、俺だけ取り残されるのはどうも寂しいな、と。   そんなわけでなんとかしてヤりたいと思い始めたのだが、彼女ができる当てはない。 となると、俺に残された選択肢は……   ※画像はイメージです   そう、風俗だ。   考えが決まった俺はバイトのシフトを増やし、軍資金を稼ぐことに努めた。 もともと浪費するタイプではなかったため、今まで貯めてきたお金もある。 1回遊ぶ分はすぐに捻出できそうだった。   風俗と言っても業種はいろいろあるが、女の子がラブホテルまで来てくれるデリヘルを選択。 店舗型の風俗へ行くのが少し恥ずかしかったからだ。   そんなこんなで、デリヘル遊び当日。 俺は特に気に入った女の子を指名し、ラブホテルでドキドキしながら待っていた。 そして……   コンコン   ドアのノック音。   「ついに来た……!」   緊張で胸が高鳴るのを感じながら、俺はそっとドアを開ける。   「ゆりえです。よろしくお願いします」 「あ、こちらこそよろしく……うん?」   まじまじと相手の顔を見る。 ホームページの写真ではわからなかったが、どこかで見たことあるような……?   「もしかして、堀田君?」 「……近江さん?」   そう、初めて利用したデリヘルで出会ったのは高校時代の同級生・近江さんだったのである。 当時はたまに会話する程度の関係だったが、クラスの中ではそこそこかわいかったので覚えていた。   「久しぶりだね~!元気してた?」 「え、ああ。まあ……」   明るく話す近江さんと対照的に、俺はかなり動揺していた。 なにしろかつての同級生がデリヘルで働いているのだから……どうリアクションすればいいものか。   「ふふっ。知ってる人とエッチするのは初めてかも。堀田君は風俗、よく行くの?」 「いや……今日が初めてだな」 「そうなんだ。それじゃあ……いろいろ教えてあげるね」   色気たっぷりの声で囁く近江さん。 一体何がどうなっているんだ……? 混乱する俺をよそに、昔のクラスメイトとの奇妙なプレイが幕を開けた。   ※画像はイメージです   プレイの感想としては、気持ちよかったのは間違いない。 近江さんの体はいい触り心地だったし、彼女のテクニックも素晴らしいものだったと思う。 ただ、相手がかつての同級生というのは何とも言えない気分がして……今ひとつ集中できなかった。 要するに童貞を卒業できたのはよかったものの、心から楽しめたわけではなかったのだ。   「堀田君が満足そうでよかった。じゃあ……元気でね。今日はありがとう」   全てが終わった後、近江さんはそう言い残して去っていった。 思い出話も特にせず、ただサービスを施し、受けただけ。 かつてのクラスメイトだった俺たちは、このときはデリヘル嬢とお客さんの関係でしかなかったのだ。 それが今後、再び変わっていくとは思いもしなかった。   (著者:サーモン木村)

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  • すっかり調教済みなのに、Sな男性に出会えないM女の私

    すっかり調教済みなのに、Sな男性に出会えないM女の私

    官能小説

    官能小説

    全国のあちこちで、人口の減少が叫ばれていますよね。私が住む地方も例にもれず、若い年齢層の人が減少しつつあります。そこで困っているのがご主人様不足です。   私はM女です。普通のセックスも気持ちいいなと思いますが、やっぱり蔑まれ、加虐していただかないと、心の底からの快感を得られないのです。   地方とはいえ、車を使えばすぐに都市部に出られますし、自分でいうのも何ですが、そこそこ容姿に恵まれている方だと思います。出会い系サイトなどを使えば、ご主人様を希望する男性とは簡単に出会えます。   ただ、これが地方の悲しさというか、単に私の運が悪いだけなのか、手軽にHをしようとする男性ばかりで、女性をM痴女に仕立てよう、調教しようというご主人様に出会うことができません……。   M女と出会ってSMプレイに興じてみたい。ご主人様を志す男性のために、私がこれまで出会ってきたご主人様との思い出を書いてみます。M女がどんなプレイを求めているのか、ご参考にしていただければ幸いです。   私がSMの道へハマり込むきっかけ、最初のご主人様・Aさんと出会ったのは学生時代のこと。Aさんは私が所属していた運動系サークルの先輩でした。Aさんは選手としての能力・技術が抜群で、その上優しく穏やか。   ルックスもよく、非常にモテる方でしたが、なぜか彼女の影が感じられません。皆が不思議に思っていたのですが、Aさんは筋金入りのSだったのです。ある日の飲み会後、Aさんは私に「君は絶対こっち寄りだと思うよ」とささやきました。   彼氏ができても通常のセックスだと物足らず、長続きしない。そんな私のうわさを聞きつけたのだと思いますが、優秀なSの男性にはM女を感じとる何かがあるのでしょう。薄々自分の性癖に気づいていた私は、Aさんの誘いにあっさりとうなずきました。   公園のトイレや自室マンションのベランダでのセックスから始まった露出プレイ。目隠し、続いておもちゃのような手錠を使う拘束プレイから始まった緊縛調教。Aさんの調教はきわめて丁寧に段階を踏んでいくもので、それでいてとても刺激的でした。   言葉攻めも巧みで、「ああ、なんで○○のココはこんなに濡れているんだろうね?」「手首を拘束するだけで、なんでそんなに喜んじゃうの?」などと、言葉使いはとてもソフトですが、上手に羞恥心をあおってくれるのです。   露出プレイの場所選びも、今考えるととてもよく考えこまれていました。公園のトイレや自室のベランダなどに続いて、エロ本の自販機前や深夜の公園、車の少ない山間の道路など。   場所は少しずつ過激になっていきましたが、どこもいざとなればすぐに車で逃げられる場所でしたし、着替えるスペースも確保されていました。きっと時間をかけて下調べをされていたんだと思います。   フェラからイラマチオ、潮吹きなどセックスに関する技巧もAさんに教え込まれました。セックス自体もAさんは好きでしたし、私も若かったですからSMプレイで昂ぶったあとにAさんと交わることに、とても喜びを感じました。生まれて初めて、心底から快感を覚えたのもAさんとのセックスでした。   私より一足早く学校を卒業したAさん。彼が地方の企業へ就職したことを機に、交際は終わりました。私は長距離恋愛でもいい、何なら学校を辞めてでもついていくと訴えたのですが、「お互いまだ若いんだから」と諭されました。Aさんは本当に優しい方でした、ドSでしたけど。     2番目のご主人様になっていただいたのは、老舗SM専門誌のファンミーティングで出会ったFさんでした。当時で60半ばぐらいだったでしょうか、高そうなスーツがよく似合うナイスミドルといった雰囲気の方でした。   Fさんはとても責めるのが上手で、好きでした。Aさんとの短い交際期間では至らなかった過激なSMプレイのほとんどを、Fさんのもとで経験させてもらいました。   たとえば緊縛プレイ。下手な人が縛ると血管をしめつけてしまい、痺れが残ったり、関節を痛めることもあります。下手すると神経を痛め、障がいが残ってしまうことも、最悪の場合だと首が絞まってしまい、事件となってしまうようなこともあります。   ところがFさんの緊縛プレイだとそれらが全くないんです。それどころか、二の腕や太もも、首筋など縛った跡が目立つと日常生活で困る、というところは極力避けるほどなのに、緊縛姿がきれいでエロティック。しかもちゃんと体の自由を奪っているんです。   聞いてみたところ、プロの緊縛師に習ったんだそうです。緊縛師にプロがいるのも意外でしたが、SMバーなどのイベント、映画やVシネマ、AVの撮影などで呼ばれる方がいるのだとか。どう知り合いになったのかわかりませんが、その道では有名なプロのもとで、みっちり修行されたと仰ってましたね。   加えて道具にも工夫をしていました。たとえばSM用の縄を専門店で購入後、Fさんはその縄を煮ます。何でも縄に染み込んだ工業油を洗い流し、さらに繊維をやわらかくするためだとか。何回か煮出したのち、香油を塗りこんでから、ようやく人体を縛れるようになるんだそうです。   Fさんが使うムチやロウソク、その他SMプレイで使われるさまざまなグッズは、すべて縄のように一手間二手間加えられているか、自作されたものでした。それだけ細心の注意を払っていたんですね。   道具だけではなく、プレイそのものも巧緻極まっていましたから、Fさんの前で私は数え切れないほど精神的な絶頂を迎えてしまいましたし、どんなはしたない姿でもさらすこともできました。   水責め、多くのギャラリーがいる前でのセックス、雪山に置き去りにされたりと、どんなプレイも嬉々として受け入れ、感じることができたのは、Fさんに絶対の信頼を置くことができたからだと思います。   主従関係は10年近く続き、それはそれはめくるめく快感を覚えさせてもらいました。ですが70をすぎて数年経った頃、Fさんは「体力の限界」とつぶやき、SMをきっぱりと引退されてしまいました。     Aさん、Fさんにすっかり調教された私。もちろん普通のセックスでは満足できませんから、自称S、調教上手の男性とたくさん会ってきました。ですが、2人と比べると物足りず、満足いくまでプレイを楽しむことができていません。   ただ縛って、たたけばいいと思っている自称Sがなんと多いことか。なぜ、Sだと名乗っているのに、SMプレイをおざなりにして、すぐにセックスに持ち込もうとするのか。そうではないのです、精神的に高揚できなければSMではないのに、なぜわからないのか。   Fさんはこう仰っていました、「SMのSはサドではなくサービスのS。それぐらいでないとSMは楽しめない」。私はご主人様の従順な奴隷のつもりでしたが、ステキな2人の男性から最上級のサービスを施され、楽しませてもらっていただけだったのでしょう。   とはいえ、今さら後戻りはできません。2人に匹敵するような男性に出会えることを信じて、今日もせっせと出会い系に書き込みます。どこかですれ違ったのなら、どうか私に最高のプレイを施してください。きちんと段階を踏んでいただければ、私はどんなプレイでも受け入れます。 (ひねもすのたり松太郎)

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  • 元彼と再会して恋心が再燃した話~後編~

    元彼と再会して恋心が再燃した話~後編~

    官能小説

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    中編はこちら♪ https://ranking-deli.jp/notebook/article1161/ ***   高校の時はこんなに立派じゃなかったのに……。   彼の大きく膨張したおちんちんに、激しく動揺しました。 雄々しく起立する彼のおちんちんが、私の中に本当に入るのかな?   そんな期待と不安が、私を襲いました。   「もし痛かったら、ちゃんと言ってくれよ」 「……うん、分かった」   彼が私の太ももを掴んで、グッと腰を引き寄せてきます。 そして、ゴムを装着した彼のおちんちんが私の秘部に当たる感覚に、どうしようもなくときめいてしまいました。   久しぶりなこともあって、思わず力が入ってしまいます。   「……力抜いて。優しくするから」   彼は私の髪を優しい指付きで撫でながら、そっと微笑んでくれました。 そのまま私の手を取って、指先を絡めていきます。   ゆっくり、ゆっくり、私の中に入ってくる彼。   思わず顔をしかめてしまうほどの圧迫感が襲ってきますが、なんとか耐えていきます。   「……あっ、あっ」 「あ、やべえ……横田の中、すっげえ気持ちいい……」   痛みもあるけど、それよりも彼とひとつになれたことがうれしくて。   「あっ、あっ、あっ、気持ちいいっ」   エッチな声をあげながら、彼にしがみついて腰を揺らし始めました。 互いの性器が中で擦れ合って、言葉にできないほどの快感が襲ってきます。   今にも頭が真っ白になりそう……。   「あっ、締め付けられて、ヤバイよ」   彼も額に汗をにじませながら、目を閉じて快感に身を任せていました。 そんな姿がとてもかっこよく映り、胸がキュンと高鳴ります。   もっと気持ちよくなりたい……。 もっと彼を気持ちよくさせてあげたい。   溢れるばかりで収まることを知らない私の情欲。   首に腕を回して引き寄せながら、一生懸命彼の唇をむさぼりました。 噛み付く勢いで互いの舌を絡ませ合い、唾液が口の端からこぼれようともお構いなし。   とにかく彼を感じたくて。 身体を密着させて、激しく腰を打ち付けました。   「あっ、あんっ、んっ……だめ、イッちゃううう」 「俺も、イキそう……あっ、ヤバイ」   さらに激しくなる彼のピストン運動。 次の瞬間、頭が真っ白になり身体が大きく震え、イッてしまいました。   そして彼も同じく、顔をしかめながらイッてしまったようです。   酸素を取り込むように必死に呼吸をし、しばらくして落ち着いてから彼が私の中から出ていきました。 それがなんだか、少し寂しく感じてしまったのは内緒です。   「……凄く気持ちよかったよ」 「私も」   お互い汗まみれで、ひどい顔。 そんな姿も愛しく感じられるなんて、私はとても単純だなと思いました。   その後、一緒にシャワーを浴びて、自分へのご褒美に買ってきたケーキを半分にして食べて……。   いつも1人で寝ていたベッドに2人で寝られることのうれしさを噛み締めました。     (著者:とまと)

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  • 風俗でご法度な本番行為!激カワデリヘル嬢がちゃっかりヤらせてくれた!

    風俗でご法度な本番行為!激カワデリヘル嬢がちゃっかりヤらせてくれた!

    官能小説

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    チッチッチッと時計の音が静かな部屋に細く響き渡る。 俺はソファに座り、そのときを待っていた。 今日は待ちに待ったデリヘルデー。半年に1回の楽しみである。 ピンサロやソープなどの風俗は一通り試したが、俺に一番合っていたのはデリヘルだった。     手軽な料金で女の子もかわいい、しかも自宅に呼べば外に出る必要もない。 まるでピザを宅配してもらう感覚で、自宅に女の子がやってくるのだ。     デリヘルで本番行為は禁止されているが、女の子と2人で過ごせる。 しかもプライベート感たっぷりの自分の家で。 このシチュエーションがかなり燃えるのである。     時計を確認すると、ちょうど針が昼の12時を指すところだった。 さかのぼること30分前、デリヘル店から電話がかかってきたときは 「12時前後に伺う」とのことだったので、今か今かと鼓動の高鳴りに拍車がかかった。     「ピンポーン」     呼び鈴の音に体が反応する。俺は駆け足で玄関へと向かった。 扉を開くとそこには小柄だけども、スタイルは抜群のなんともかわいらしい女性が待っていた。     「こんにちは~」と笑顔で挨拶してくれた彼女を丁重に部屋の中へ招き入れる。     俺が今日指名したのはロリ巨乳系のマナちゃん。 以前から気になっていた女の子で、今日こそはと思い指名した。 ホームページの写真ではもう少し目が大きかったが、そんなのは許容範囲である。     切れ長の目、鼻筋の通った高い鼻、薄くてきれいな唇、おっぱいも大きめ。 俺のデリヘル人生の中でもTOP3には入るくらいかわいい子だ。     雑談を交わしつつシャワーを浴びながら、マナちゃんの体をじっくり観察する。 「ちょっと、そんなに見ないでよ~」と恥ずかしがる姿がより愛おしく感じさせた。 彼女の大きな胸に貼りつく水滴がとてもエロい。 ロリ顔なのにけしからん体つきというギャップが最高である。     足早にシャワーを終え、ベッドイン。 キスをしながらお互いの性器を責め合う。マナちゃんは感度がいいようで、「んっ、あん」と漏らす声が色っぽい。 彼女の中に中指を根元まで侵入させ、徐々にスピードを上げる。 激しくするとそれにあわせて彼女の喘ぎ声も部屋に響き渡るほどになり、彼女の股から卑猥な汁が溢れ出していた。     大きな乳房も先ほどよりハリが増し、乳首が突起している。 俺はそれを優しくほぐすように愛撫すると、クチュクチュといやらしい音が彼女の下腹部から漏れ出す。     「んっんっ……、んあぁん。イっちゃう!」と体を仰け反り、 彼女の腰が前後のビクっと反応する。シーツは彼女の液体で色が変わるほどだ。     「イっちゃった……。今度は私が上から責めるね?」     恥ずかしそうに微笑む姿に心臓がさらに高鳴る。 ペニスは血管が浮き出るほど膨張しており、脈打っていた。 そのペニスにローションをたっぷりと塗りたくると、マナちゃんが俺の上に腰をおろす。     互いの性器が密着し、ペニスにかかる圧力が心地良い。 俺はあまりの快感から自ら腰を動かしていた。 彼女もそれに応じるように俺の腹に手を置き前後に腰を動かす。 お互いに息が激しくなり、体を求め合う。     「んぁ、すごい気持ちいい…。もっと、あんっ激しくしていい?」     そういうと彼女はこれまでよりも、大きく腰を動かし始めた。 ベッドが彼女の運動にあわせてギシギシと悲鳴を上げる。 ペニスはカウパー汁と彼女の蜜でいやらしく光り、膨張している。     彼女の腰が俺のヘソあたりまで動き、後ろに戻る瞬間。 ペニスがヌルっと温かい感触で包まれた。     「え?あんっ。ちょっと待って!んぁっ…挿ってるよ!」     彼女の顔がより一層、恍惚とした表情を浮かべている。 彼女の中にペニスが侵入したのだ。     デリヘルでは本番が禁止されている。 たとえそれが強要であろうとなかろうと関係ない。     しかし、そんな思考とは裏腹に俺の腰は一向に止まらない。 気持ちいい……まさに性に対する本能だけが俺を動かしていた。     一方、下から突き上げる度に甲高く喘ぐマナちゃんも、気づけば腰を動かし始めている。 彼女も俺と同様、快楽に溺れているのだ。 何かの糸が切れたように俺は半ば強引に彼女を引き寄せ、キスを迫る。 口を塞がれているため「んっふぅ……んっんっ」と苦しそうにマナちゃんは悶えていた。     「あんっすごい気持ちいい!大きくて、あんっ硬い!」     俺の胸から体を起こした彼女は上下に激しく運動する。 互いの体が打ちつける音がリズミカルに鳴り渡っていた。     「あんっんあっ、気持ちいいイクイク!」     激しいピストン運動により、俺も限界を迎えていたペニスはすでに暴発寸前にまで膨張しているのがわかっていた。 「俺もイキそうだ」と彼女に伝える。     「いいよ、あんっ気持ちいいから、そのまま出してぇ!」     俺も彼女も、すでに理性を失っていた。 さらなる快楽を求め腰が自然と突き出る。 彼女の中が収縮しペニスが締め付けられたそのとき、頭が真っ白になるほどの快感が押し寄せた。     ビュッビュッと彼女の中に欲望が解き放たれていく。 それを搾り取るようにマナちゃんの腰もキュッと反応し、俺の欲望を受け入れる。     2人の吐息だけが聞こえる時間がしばらく続いた。     脱力した彼女は息をあらげ、俺にもたれかかってくる。     「すごい気持ちよかった。私仕事で本番したの初めてなんだよ?お店には内緒ね」 と鼻に人差し指を当て、シーっというジェスチャーをした。     なんという幸運なんだろう。デリヘルで本番ができて、しかもマナちゃんみたいな子となんて……。 余韻に浸っていると彼女が耳元で静かに囁く。     「まだ時間あるけど、どうする?」     彼女がニヤッと微笑み、いたずらをする子どものように目を細めながらこう続けた。     「もう1回しよ?」     半年に1度のデリヘルデー。本番はこれからである。 彼女の問いに俺も笑みを浮かべて答える。 そして目を閉じ、力強く彼女に唇を突きつけた。     (著者:モチガスキー)

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