童貞の記事一覧[駅ちか]風俗雑記帳 - 大人のための"エロい"情報サイト

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  • デリヘルで童貞卒業を試みたら…… ~後編~

    デリヘルで童貞卒業を試みたら…… ~後編~

    「癒やす……?」   問いかけるようなイントネーションで呟いた俺だが、正直近江さんが示唆することはなんとなくわかった。 ソファーに座ったまま俺の体にピッタリくっつき、上目遣いでこちらを見る近江さん。   童貞を卒業したい……そう感じていた俺にとってまたとない好機だ。   彼女にそっと顔を近づけると、ほどなくして互いの唇が触れた。 舌が口の中で絡み合う。 さすがはデリヘル嬢だ……舌使いのテクニックが段違いである。   「この前の堀田君のプレイ、とっても情熱的でよかったから……また愛してほしいな」 「うん……」   近江さんの服をそっと脱がしていく。 小さく膨らんだ彼女の胸があらわになった。 決して大きくはないけど、形のいい乳だ。   「あぁ、あぁ……」   ゆっくり揉むと、彼女の卑猥な息づかいが届いてきた。 触り心地も上々だ。 この間も触れたはずなのに全然覚えていない。 やっぱりあのときは集中していなかったんだ。   ※画像はイメージです   ムードが高まってきた俺たちはベッドへ向かった。 お互い裸になり、寝転びながら抱き合う。 激しいキスを交わしていく中、俺のペニスは最大限に勃起していた。   「堀田君のアソコ、もう一度舐めたいな」   彼女の希望に応えるべく、俺は立ち上がりペニスを向けた。 これでもかとしゃぶりついていく近江さん。 あまりの快感に頭の中が真っ白になりそうだった。   「次は、私のアソコも責めてほしいな」 「うん……」   再び横になり、69(シックスナイン)の体勢へ。 近江さんの陰部を舐め回していく。 そういえば、ホテルでも69やったっけ。 ペニスをしゃぶられる感覚も少しずつ思い出してきた気がする……。   「入れてくれる?」   トロンとした目線を送る近江さん。   「えっ、でも、ゴムが……」 「いいよ。いらない」 「……本当に?」 「うん、気持ちが昂ぶってるから……このままイっちゃおう?」   近江さんがそう言うのなら。 それだけの理由で俺は挿入した。 ペニスに伝わる温かい感触と、心地よい圧力。 本能に従うまま俺は腰を動かした。   「はぁっ、はぁっ、はぁああん……!」   室内に響き渡る近江さんの声と、ピストン運動を加速させる俺。   ラブホテルでもこんな声を聞いた覚えがある。 正真正銘初めてプレイしたときの記憶が、ピースをはめ込むように少しずつ取り戻されてきた。 近江さん……彼女は本当に、エロくていい女だ。   ※画像はイメージです   「気持ちよかったよ、堀田君」   全てが終わった後。 近江さんはキラキラした笑顔を浮かべていた。   「俺もだ、近江さん」   今回はデリヘルでのプレイではない。 一人の女性とのセックスで、間違いなく俺は童貞を捨てられた。 これでもう満足だ。   デリヘルで童貞卒業を試みたら、素敵な出会いが待っていた。   (著者:サーモン木村)

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  • デリヘルで童貞卒業を試みたら…… ~中編~

    デリヘルで童貞卒業を試みたら…… ~中編~

    俺が始めてデリヘルを利用してから一週間が経った。 あの日を思い起こすたびに、感じることがある。   童貞を卒業できた実感がない。   自分でやったくせにこう言うのはなんだが……やっぱり本物の恋人とセックスしたい。 俺の知る限り、友人たちは皆ちゃんと彼女を作ってエッチしている。 そんな状況も相まって、デリヘルで童貞を捨てるというのは実際やってみると達成感が薄い気がした。   それに、近江さんと出会った衝撃が未だに抜けきれない。 付き合ってもいない知り合いとのプレイは、どうにもいろいろ気になってしまって充実感が少なかった。 これも童貞卒業を実感できない理由の一つである。   *** ※画像はイメージです   「最近仲直りしてからは、彼女とスゲー順調でさ……」 「マジ?よかったね~。俺らもいい感じ!」 「みんな仲良さそうでいいな。……ところで、堀田はどう?進展ありそう?」   その日は友達と飲んでいた。 各々が彼女自慢をした後に、独り身の俺がイジられる……もはやお決まりのパターンだ。   飲み会後、帰り道をとぼとぼ歩く。   「堀田君?」   ……この声は。 顔を上げ、正面に立つ女性をまじまじと見つめた。   「近江さん……」 「すごい偶然。また会っちゃうなんて」   全くだ。   「……今、仕事終わり?」 「うん、そうだよ」   こうして話しているときは、高校のときから何も変わっていない普通の女の子なのに。 デリヘルで働いているというのが未だに信じられない。   「ねぇ……」   突然、近江さんが身を寄せてくる。   「え?」 「せっかくだし、ちょっと話そうよ」 「話す……?」 「私の家、ここから近いんだ。寄っていってほしいな」   俺も男だ。 よくわからない展開だけど、女の子からこう言われたら断れない。   *** ※画像はイメージです   「私がデリヘルで働いてる理由、気になる?」   近江さんが住むアパート。 頂いたウーロン茶を飲みながら、彼女の話を聞く。   「それはまあ、気になるなぁ」 「そうだよね……私ね、大学中退したの」 「本当か?」   近江さんは小さく頷いた。 真面目そうなイメージがあったから、中退なんて……信じられない。   「とりあえず生活費を稼がないといけないから……未経験でも働けるデリヘルに入店したってわけ」   実家に帰るとか、他に選択肢はなかったのだろうか。 まあ彼女自身、いろいろ事情があるのかもしれない。   「堀田君」 「うん?」   近江さんがおもむろに身を寄せてきた。   「私、いろいろあって疲れちゃってさ……癒やしてくれると、嬉しいな」   (著者:サーモン木村)

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  • デリヘルで童貞卒業を試みたら…… ~前編~

    デリヘルで童貞卒業を試みたら…… ~前編~

    大学3年にもなると、周りの友達はあらかた童貞卒業していた。 しかし女に縁がない俺は未だ童貞を捨てていない。   「堀田~、まだ彼女できねぇのか?」 「彼女欲しくないか?アレだったら合コンとか手配してやろうか?」   友人からはこんな感じでよくイジられる。 まあ、俺だって彼女が欲しくないわけではないが……別に無理して作らなくても、と思っていた。   しかし最近になって考えが変わり始めた。 この年になって童貞のままというのもアレなのでは、と。 周りが卒業しているのに、俺だけ取り残されるのはどうも寂しいな、と。   そんなわけでなんとかしてヤりたいと思い始めたのだが、彼女ができる当てはない。 となると、俺に残された選択肢は……   ※画像はイメージです   そう、風俗だ。   考えが決まった俺はバイトのシフトを増やし、軍資金を稼ぐことに努めた。 もともと浪費するタイプではなかったため、今まで貯めてきたお金もある。 1回遊ぶ分はすぐに捻出できそうだった。   風俗と言っても業種はいろいろあるが、女の子がラブホテルまで来てくれるデリヘルを選択。 店舗型の風俗へ行くのが少し恥ずかしかったからだ。   そんなこんなで、デリヘル遊び当日。 俺は特に気に入った女の子を指名し、ラブホテルでドキドキしながら待っていた。 そして……   コンコン   ドアのノック音。   「ついに来た……!」   緊張で胸が高鳴るのを感じながら、俺はそっとドアを開ける。   「ゆりえです。よろしくお願いします」 「あ、こちらこそよろしく……うん?」   まじまじと相手の顔を見る。 ホームページの写真ではわからなかったが、どこかで見たことあるような……?   「もしかして、堀田君?」 「……近江さん?」   そう、初めて利用したデリヘルで出会ったのは高校時代の同級生・近江さんだったのである。 当時はたまに会話する程度の関係だったが、クラスの中ではそこそこかわいかったので覚えていた。   「久しぶりだね~!元気してた?」 「え、ああ。まあ……」   明るく話す近江さんと対照的に、俺はかなり動揺していた。 なにしろかつての同級生がデリヘルで働いているのだから……どうリアクションすればいいものか。   「ふふっ。知ってる人とエッチするのは初めてかも。堀田君は風俗、よく行くの?」 「いや……今日が初めてだな」 「そうなんだ。それじゃあ……いろいろ教えてあげるね」   色気たっぷりの声で囁く近江さん。 一体何がどうなっているんだ……? 混乱する俺をよそに、昔のクラスメイトとの奇妙なプレイが幕を開けた。   ※画像はイメージです   プレイの感想としては、気持ちよかったのは間違いない。 近江さんの体はいい触り心地だったし、彼女のテクニックも素晴らしいものだったと思う。 ただ、相手がかつての同級生というのは何とも言えない気分がして……今ひとつ集中できなかった。 要するに童貞を卒業できたのはよかったものの、心から楽しめたわけではなかったのだ。   「堀田君が満足そうでよかった。じゃあ……元気でね。今日はありがとう」   全てが終わった後、近江さんはそう言い残して去っていった。 思い出話も特にせず、ただサービスを施し、受けただけ。 かつてのクラスメイトだった俺たちは、このときはデリヘル嬢とお客さんの関係でしかなかったのだ。 それが今後、再び変わっていくとは思いもしなかった。   (著者:サーモン木村)

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  • オフ会で初めて会った女性で童貞卒業した話 ~後編~

    オフ会で初めて会った女性で童貞卒業した話 ~後編~

    前編はこちら! オフ会で初めて会った女性で童貞卒業した話 ~前編~ ---------------------------------------------------------------------------------- 朝に集合した駅からほど近いラブホテル。 シックでお洒落な内装のせいで、どうも落ち着かない。 これまでの人生で全く体験したことがない空間だった。 ホテルに来てからシャワーを浴びた俺は、下半身にバスタオルを巻いたままベッドに座り込んでいた。 これは夢ではないのか。 何度も何度もそう思った。 なにしろ、普段は外に出ず家にずっと引きこもっているような人間だ。 そんな俺が、初めて出会った女性とこんなところにいるなんて。 やがて、シャワールームのドアが開かれる。 バスタオル一枚のだいふくさんが出てきた。 ヤバい……俺の下半身がみるみるうちに元気になっていくのを感じる。 「私、ライトさんのこと、好きになっちゃった」 ベッドに座り込んでいた俺の横に、だいふくさんも座る。 ふわりと漂う甘い香りは、童貞の俺には刺激が強すぎるものだった。 「俺も、だいふくさん、綺麗だなと思って……」 だいふくさんとまともに目を合わせられない俺。 「ふふ、ライトさんってかわいいのね」 その言葉が放たれた後。 ちゅっ。 「え?」 頬に唇が当たるのを感じた。 ふふっ、というだいふくさんの笑い声。 「今夜は素敵な夜にしましょ、ライトさん」 そう言いながら、バスタオルを脱ぐだいふくさん。 彼女の真っ白な体が大胆にさらされる。 なんて積極的な人なんだ……! 「あの、俺、こういう経験ないですけど……よろしくお願いします!」 性欲が一気に強くなった俺は、勢いのままだいふくさんをベッドに押し倒す。 甘い匂いを吸い込みながら、彼女のおっぱいをひたすらに楽しんだ。 小ぶりな胸だったが、そんなことは気にならない。 女性の胸に飛び込めたことが、とにかく嬉しかった。 「はぁはぁ……ライトさん、下も責めて欲しいです」 「下……あぁ、そうですね」 胸からお腹にかけてたくさん口付けしてから、だいふくさんのおまんこを覗き込む。 実に綺麗な色をしていた。 どぎまぎしながらも、俺は人生初の手マンに挑戦した。 AVで得た知識を必死に思い出しつつ、あくまで優しく、慎重に。 ……やがて、だいふくさんが喘ぎ始めた。 「はぁっ!あぁっ!あっ!」 どうやらGスポットに当たったらしい。 俺はその場所を狙い、リズミカルに指を動かした。 「あん!あん!あぁん!気持ちいい~!」 こんな具合で俺の指入れはしばらく続いた。 そして、こちらの興奮も最大限に達した頃。 俺は自分のバスタオルをはぎ取った。 これでもかとそり立ったペニスを、だいふくさんに突き刺す。 「はぁっ、はぁっ……ああん!」 彼女の中はとても温かかった。 本能のままに腰を振り始める。 甲高く叫ぶだいふくさんと、夢中で息を切らす俺。 二人で絶頂を迎えたとき、俺は喜びの感情で一杯だった。 同じアニメ好きの女性で童貞卒業ができたのだから。 これほど嬉しいことは、今後もそうないかもしれない。   (著者:サーモン木村)

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  • オフ会で初めて会った女性で童貞卒業した話 ~前編~

    オフ会で初めて会った女性で童貞卒業した話 ~前編~

    俺はアニメとゲームが大好きな、どうしようもないオタクだ。 こんな趣味をしているから、女性とのかかわりもほとんどない。 自分でも、一生童貞のまま人生を終えるのではないか……そう考えていた。 しかし神様は俺を見捨てていなかった。 技術の発達がめざましい現代においては、引きこもりがちな俺でも他人と交流しやすくなっていたのだ。 そして、ネットの世界で知り合った人たちと実際に出会う、いわゆる「オフ会」で奇跡は起こった。 *** その日は気持ちのいい青空が広がっていた。 今日のオフ会の目的は、あるアニメの聖地巡礼。 俺たちは巡礼スタートとなる駅前に集合した。 ネット上の顔と名前を一人ずつ一致させていく中で、俺はある女性に心を奪われた。 その人はとても綺麗だった。 人形のように整った顔立ちをしていて、セミロングの髪がふわりと被せられている。 白いTシャツに浅黄色のカーディガンという服装も、シンプルだけどすごく似合っていた。 「初めまして。『だいふく』です。よろしくお願いします」 外見だけでなく声も綺麗だ。 どぎまぎする気持ちをなんとか抑えて、俺も自己紹介をした。 「『ライト』です。よろしくお願いします」 互いにハンドルネームを教え合う光景は、はたから見ると奇妙なものだろう。 しかし俺たちの間では、至極当たり前のことなのだ。 それからは全員でアニメのモデルとなった場所を見て回った。 作中のワンシーンとなった場所に着くたびに、各々がいろいろな話に花を咲かせていく。 俺はというと、だいふくさんとよく話していた気がする。 彼女は終始明るい表情でアニメのことを語ってくれた。 こんな美人さんと同じアニメを見ていたと思うと……俺は震えるほどに嬉しかった。 聖地巡礼が終わった頃にはすっかり日が暮れていた。 せっかくなので近くのお店で飲み会をすることに。 いろいろな人と満遍なく話していた……つもりだったが、結局だいふくさんと一番話していたかもしれない。 仕方がないだろう。 なんたって、このオフ会にいる唯一の女性だったから。 「じゃあ、今日はこの辺で。また何かの折に集まりましょう、お疲れ様でした~!」 飲み会後、オフ会主催者の言葉によりそれぞれが帰路についていく。 そのとき、俺の隣にいただいふくさんがこちらに向き直った。 「あの……」 「ん、どうしました?」 視線をさまよわせているだいふくさんだったが、やがて驚きの言葉を放った。 「よかったら、これからホテルに行きませんか?」 「え?」 俺は耳を疑った。 だいふくさんは頬を赤らめつつも、まっすぐにこちらを見ていた。   (著者:サーモン木村) ---------------------------------------------------------------------------------- 後編はこちら! オフ会で初めて会った女性で童貞卒業した話 ~後編~

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  • 長年片思いしていた幼馴染で童貞卒業!?-3-

    長年片思いしていた幼馴染で童貞卒業!?-3-

    〔第一話〕 長年片思いしていた幼馴染で童貞卒業!?-1-|デリヘル雑記帳 - 官能小説     〔第ニ話〕 長年片思いしていた幼馴染で童貞卒業!?-2-|デリヘル雑記帳 - 官能小説     ***         恥ずかしがる葵を無視して、彼女のシャツを脱がす。     親に殴られた痕だろうか。 ところどころ痣になっている部分があるものの、色白の肌が目に飛び込んでくる。     こんなことを言ったら変態扱いされるかもしれないが、適度に散らばる痣がそそる。 なんだか、自分の中の隠れた征服欲を刺激されているようだ。     ブラジャーを外すと、服を着ているときにも大きいと感じていた胸が姿を現す。 やはり、でかい。     Dカップ、いやFラップぐらいはあるのだろうか。 弾力のある乳房とピンクの綺麗な乳首が魅力的だった。     無我夢中でその乳房に吸い付く。     風俗は何度も経験したが、実は初めての彼女が葵だ。 セックスのテクニックなんて知らない。 本能のままに襲う。       「いた、痛いよ!もっと優しくして!」       葵の悲痛な叫びが聞こえてくる。 いけない、「紳士」の称号を汚すわけにはいかない。     優しく指で愛撫しつつ、舐める方向に切り替える。     葵はしばらくすると静かになった。 感じてくれているようである。       「葵のすべてを見せてほしいな」       耳元でクサい台詞を囁いてみる。 彼女が断るはずがない。 もう俺しか頼る相手がいないのだから。       「……優しくしてね。痛くしないでね」       これは承諾ということだろう。   俺は彼女のパンティーを下ろし、ついに長年の夢だった彼女のおまんこを見ることに成功した。 綺麗な色をしている。 おそらく、あまり使用されたことがないのだろう。       「もしかして初めて?」     「愛のあるセックスは初めてだよ。昔はお父さんによく無理矢理されてたけど、痛くて嫌な思い出しかないの。だから優しくしてね」       愛のあるセックス……。 そこまで言ってもらえるなら、優しくやってやらなくては。     AVの見よう見まねで手マンを開始。 すぐにくちゅくちゅと音がするようになる。       「早いな。葵、そんなに俺とのセックスを待ち望んでくれてるんだね」     「え、そんな!違っ……ううん、違うわけじゃないけど、そんな」       必至に弁明をしているが、俺が彼女のGスポットを探し当て刺激を始めるとその声も掻き消えた。       「あっ……んっいや……あ、ちょっと……待って!いや、出ちゃう、出ちゃうー!」       Gスポットの刺激に慣れていない彼女はすでに限界のようだ。 髪を振り乱して抵抗される。       「苛めてるんじゃないよ。これがセックスの気持ち良さなの。大丈夫だよ、出しても。俺はそんなことじゃ引かないし、むしろ嬉しいから」       彼女のおまんこをペロペロ舐めたり、Gスポットを高速手マンで刺激しているうちについに潮を吹いてくれたときは快感だった。     一時間近くも彼女との一方的なセックスを楽しんでいただろうか。 そろそろ俺の方も限界だ。       「最後だよ。一つになろう。これで、正真正銘、彼氏と彼女の関係だ」       俺は十分に濡れた彼女のおまんこにずぶっとムスコを突き立てた。   一瞬びくんとするものの、挿れられることが初めてではないためか血は出ない。       「あっ……んんっ……ああ!」       彼女の中はとても温かい。     適度に狭い膣は俺のムスコをその気にさせるのに十分だった。     次第に速く腰を振り始めると、彼女が絶頂を迎えた声が聞こえてきた。     ゆっくり彼女からムスコを引き抜くと俺が彼女の中でぶちまけた精液が溢れて出てくる。 これで滞りなく童貞卒業である。 15年も想ってきた女とのセックスができたことに無情の喜びを感じた。       ***       それから、葵との同棲生活が始まった。 彼女は徐々に明るさを取り戻していた。     始めは遠慮があったように見えたが徐々に自然に俺の彼女として振る舞ってくれている。 もちろん、夜は初日のようなセックスを楽しむ関係だ。     正直、こんな降って湧いたような幸運な生活が続いても良いのかと不安になりつつも、今日も彼女の喘ぎ声を聞きながら腰を振るう俺なのであった。         (著者:下沖薫)  

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  • 長年片思いしていた幼馴染で童貞卒業!?-2-

    長年片思いしていた幼馴染で童貞卒業!?-2-

    〔第一話〕 長年片思いしていた幼馴染で童貞卒業!?-1-|デリヘル雑記帳 - 官能小説   ***       彼女は潤んだ瞳で俺を見てくる。 俺が密かに邪な念を抱いていることに気づいていないのだろうか。       「高校以来会ってなかったから、ススムくんに頼るのもどうかなと思ったの。 でも、あなたはいつも私に優しくしてくれてたし……。ごめんね、こんなことに巻き込んで」     「良いんだよ。俺も葵ちゃんの力になりたかったしさ」       下心に気づかれないように、密かに彼女の肩に手をかける。       「ありがとう。優しいね、ススムくんは昔のままで安心した」       静かに涙を流す葵。   今ならいけるのではないだろうか。       「俺、今まで言ってなかったことがある。実はずっと前から葵のこと好きだったんだよね」     「え?」       少し驚く彼女。       「本当に?嘘!だって私もススムくんのことちょっと気になってた。すごい紳士だし」       紳士か。 今から俺がしようとしていることを知っても、そう言ってくれるだろうか。       「ねえ、付き合ってくれない?俺の彼女になってここで同棲しようよ。そしたら、もう家に帰らなくてもいいんじゃない?」       これは葵にとっては非常に魅力的な提案なのではないだろうか。 このまま家に帰ってはまた親からひどい目に遭わされる。       「このままじゃ、いつまで経っても葵は幸せになれないよ」       俺は畳み掛けるように提案する。 葵とセックスをする正当性がほしくて仕方がなかった。   正直、後先のことなんて考えていない。       「……こんな私でもいいの?迷惑じゃない?」     「迷惑なわけないじゃん。俺は葵が好きだったんだよ?勇気がなくて今まで言えなかったけど」     「嬉しい。ありがとうススムくん!」       葵はおずおずと俺の手を握ってくれる。       「こんな私で良ければよろしくお願いします。今は仕事がないけど、頑張って就職活動してご飯も作るから!」       なんともあっさりと彼女ができてしまった。     しかし、まだやり残したことがある。 そう、どうしようもない俺の最初の目的だった葵とのセックスだ。       「まだ身体冷えてるんじゃない?俺が温めてやるよ」     「え、待って!いきなり?え……?」       俺は彼女を自分のベッドに押し倒し、服に手をかけた。         〔第三話〕 長年片思いしていた幼馴染で童貞卒業!?-3-|デリヘル雑記帳 - 官能小説     (著者:下沖薫)  

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  • 長年片思いしていた幼馴染で童貞卒業!?-1-

    長年片思いしていた幼馴染で童貞卒業!?-1-

    俺の童貞卒業は社会人二年目のことだった。 もう25歳になっていたから、限りなく遅い方と言えるのかもしれない。     しかし、シチュエーションは最高だ。 何て言ったって15年越しの初恋の女の子が相手なんだから。     待った分だけ、その子の「愛のある」初めてを奪えた俺は最高に運が良い男だと思う。       ***       地元を離れて東京で暮らし始めてからすでに6年。 平凡な社会人をしていた俺の生活を一変させたのは、とある着信だった。     公衆電話からの電話だ。 今時、公衆電話なんて怪しすぎて警戒したが、とりあえず出てみることにした。     声の主は泣いている女だ。       「ごめん……急に電話してごめんねススムくん……。私のことわかる? 高校まで一緒だった葵だよ……」       驚かないはずがない。 葵は小学生のときからの俺の幼馴染で、長年俺が一方的に片思いしてきた女だ。     結局は俺がチキンすぎたせいで付き合うことすらなく、高校卒業後に地元を離れてからはまったく疎遠になっていた。 彼女がなぜ今更、泣きながら俺に電話しているというのか。       「電話番号は友達から聞いたの。ごめん……今東京に来たんだけど行くところがなくて……。 お願い!しばらくの間、タカシくんの家に置いてもらえないかな?他に行くところがなくて」       消え入りそうな声だ。 俺は葵の力になりたい!!   明らかにワケありな感じだが、俺は二つ返事で葵を迎えに行くことにした。     東京駅にいた葵を拾って車で自宅まで帰ってくる間、終始無言。 葵は冬にもかかわらず、コートすら着ていなかった。     俺の部屋に着くと、まずは彼女の冷え切った体を温めるべく風呂を沸かす。   いったい何があったのだろうか。     疑問だらけなので、風呂から上がった彼女にとりあえず俺の服を着せ、事情を聞いてみた。 なんでも、彼女の親は彼女を自分たちの道具のようにしか見ていないひどい毒親で、暴力などの虐待、彼女の給料をほぼ全額搾取するなどのひどい仕打ちを長年されてきたらしい。   ついに我慢ができなくなり、わずかな金しか入っていない財布だけを持ち出して東京まで逃げてきたものの、行くところも金もなく途方にくれていたところに、俺が東京にいることを思い出したとのこと。     こんな事情があってはおいそれと帰れとは言えない。 それに、相手は長年自分が好きだった女の子だ。 ここで放り出すなんてできるはずがない。     ここまで決意したが、ふと彼女の身体を見てみると、俺はたちまち勃起してしまった。 あまりご飯を食べられない環境だったのだろうか、小柄で折れそうなほどに細い手足、頼りない肩、しかしそれでも成長を止められなかったであろう大きな胸。   髪が濡れて一層、はかなげに見える彼女を押し倒したい衝動に駆られてしまった。         〔第ニ話〕 長年片思いしていた幼馴染で童貞卒業!?-2-|デリヘル雑記帳 - 官能小説     (著者:下沖薫)  

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  • 寝起きに猫耳美少女と

    寝起きに猫耳美少女と

    ある朝だった。   俺の目の前に猫耳の美少女が現れたのだ。グレーの髪の毛にグレーの猫耳と尻尾。そして全裸で俺の寝顔を覗き込んでいた。       「はあ!?」       俺は悲鳴のような情けない声を上げてベッドから転げ落ちた。体勢を立て直し、ベッドの上を再度見る。     ……やっぱり居る……猫耳の美少女が……。     は!そういえばポン(飼い猫)はどうした!?どこにいった!?     …………まさかとは思うが……       「なあポン、お前、ポンなのか……?」       ポンはグレーの毛をしたロシアンブルー。俺の飼い猫だ。   美少女の瞳を覗き込むと、ポンと同じ緑色の目をしていた。       「もう一度聞くけど、お前はポンなのか?」       美少女としっかりと目を合わせて問いかけると、美少女はニッコリと微笑んだ。     ……えーと……どうやらそういうことらしいです神様。     俺は大混乱だ、それはもう。しかもその美少女が嬉しそうに抱き着いてくるもんだから更に大混乱というか大興奮というか……。あの、童貞の俺に全裸の美少女は刺激が強すぎます……。     深呼吸をしてなんとか落ち着いた童貞の俺は魔が差してしまった。童貞だから。童貞だからな。     ポンの張りのある巨乳をむにっと鷲掴みにしてみた。するとポンは一瞬きょとんとしたが、やっぱりニッコリと微笑んでくれた。美少女にエロい行為を受け入れられるって、こんなに幸福なことなんですねお父さんお母さん……。     俺はそのままポンの胸をもみもみしていた。するとポンがガバッと俺を押し倒してきたのだ。何かと思って驚いていたら、なんとポンは俺の息子を取り出してペロペロし始めたのだ!!       「あの、ポン……それはヤバいよ……」       猫が人間になっている時点で相当ヤバいのに、今更ヤバいも何もない。そのまま俺はポンにされるがままとなった。     ペロペロ、チュッチュ……     ポンのフェラは超絶技巧だった。しかも猫だから舌がザラついていてそれが更に気持ちいい……。       「あっ、あっ、ポン、出ちゃうよ……!!」       そして俺は腰を大げさにビクつかせながらポンの口の中に盛大に精液を吐き出したのだった……。       …………はっ!!!!       そこで俺は二度目の覚醒を迎える。     なんだ……夢かよ……。     どうやら猫耳美少女ポンとのなんやかんやは夢落ちだったようだ。そしてバッチリ夢精……。     俺は虚しい気持ちで汚れたパンツを洗濯機に放り込んだ。       (著者:いがぐりデストロイヤー)

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  • 童貞男の初セックスはメイド喫茶の「女の子」 《2》

    童貞男の初セックスはメイド喫茶の「女の子」 《2》

    ※前編はこちら↓ 駅ちかデリヘル雑記帳|官能小説 - 童貞男の初セックスはメイド喫茶の「女の子」《1》     ***         ホテルの部屋に入ると、優芽ちゃんは意を決したように話しかけてきた。       「すみません、最初にお話があるので聞いてもらえますか?」       急にどうしたんだろう。 やっぱりいきなり俺とベッドに入るのが怖くなったから、と断られるのか……? 少し不安になる俺。       「実はですね……。私、ニューハーフなんです」       へ……?あまりに意外過ぎる告白で、頭の中が真っ白になる俺。       「体は男なんですけど、心は女の子なんですよ!だからメイド喫茶で働くことにも興味あって、店長が知り合いだったから働かせてもらってて……!」     「本当はあなたにももっと早く言っておかないといけないと思ってたんです。でも、なかなか勇気が出なくて」     「優しくしてもらって、嬉しかったんです。私がニューハーフと知って離れていく男性もいたし。あなたに嫌われたくなかったんです」       先ほどのイベントでは過激な格好のコスプレをしていたが、胸の部分はパットを当てていたらしい。       「だ、大丈夫だよ。ちょっと驚いたけど、そんなことで優芽ちゃんを嫌いにはならないし。でも、どうしようか。ホテルに来たけど、俺どうしたら良いか……」       自分でも声が震えているのがわかる。 俺は童貞だ。 普通の女の子とのセックスすらしたことがないのに、男の娘相手にどうすれば良いのか……。       「あなたがOKなら、やりましょう!大丈夫、アソコはないけど、アナルプレイをやっていると思ってくれればいけますし、他は女の子と同じですよ!」       そう言って、優芽ちゃんは衣服を脱ぎ始めた。 どうも、俺よりもセックスに対して乗り気らしい。       「久しぶりです。こんなことするの……」       優芽ちゃんには、確かに男なら股間にあるべきモノがついていた。 スレンダーで毛の処理もバッチリだから、胸が小さいこととアレがついていることを除けば、どこからどう見ても女の子。     初めてのセックスがニューハーフ相手になるとは予想できなかった。 しかし、嫌悪感なんて湧かなくて、むしろ興味ばかりが湧いてきた。     俺は戸惑いながらも優芽ちゃんをベッドに誘った。     彼女の大柄な体が迫る。 俺をひしっと抱きしめ、キス。     地味でありながらも整った顔の優芽ちゃんの唇はやわらかい。 優芽ちゃんがニューハーフであることをすぐに忘れてしまい、俺は舌を入れて優芽ちゃんの舌にからませた。 それに全力で応えてくれる優芽ちゃん。     優芽ちゃんは俺に体を預け、濃厚なディープキスを披露してくれた。       「おっぱい、揉ませてあげられなくてごめんね。代わりにフェラ頑張るから!」       言うが早いか、俺の股間に顔を近づけ、チロチロと舌で舐め始める。     次第にジュボジュボと音が立つほどに舐めてくれ、驚くほどフェラが上手い子だなと感心する。 時折、俺の反応を見るためか上目使いでこっちを見てくるのだが、そのときの目が最高! 健気さがそそる顔だった。     ダメだ、出る!   だいぶ長いことフェラをしてもらったが、俺だけやってもらうのも悪いから、と攻守交代。     優芽ちゃんが所望したので、アナル責めをすることになった。 始めはアナルバイブなどのおもちゃを使用。       「ぁ……んっ……ううぅ……、やだ!ああん!」       優芽ちゃんの喘ぎ声は完全に女の子のそれだ。 恥じらいながらも、体は正直でもっと挿れてほしいと望むメスの声。       「お願い!あなたのモノを挿れて!一緒になろう……!」       喘ぎながら懇願してくる優芽ちゃん。     俺も相手が男の娘であることを忘れ、自分のムスコを優芽ちゃんのアナルに突き立てた。 優芽ちゃんのアナルは程良い締め付け感があって、普通の女の子のアソコよりも気持ち良いんじゃないかと疑いたくなる。       「ああ、だめ!ああん!」       優芽ちゃんの叫び声を聞きつつ、俺もニューハーフの子って悪くないんじゃと確信してしまう。 気持ち良くなって盛大に射精してしまったのだ。         ***         それ以来、俺は優芽ちゃんとしばしばホテルでセックスをするようになった。 正直、俺が優芽ちゃんに恋愛感情があるのかどうかはわからない。     ただ可愛くてエロいことが大好きな優芽ちゃんの体を、俺が求めるようになったのは事実だった。 童貞男がメイド喫茶でニューハーフの子と出会い、今ではその子とセックスをする仲……人生ってわからない。         (著者:下沖薫)

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