風俗雑記帳 - 官能小説

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  • 教室で待つ痴女たち

    教室で待つ痴女たち

    官能小説

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    僕はこの春から大学生になる。 大学生……受験勉強をひたすら頑張っていた頃は、一種の憧れのような存在だった。 無事に大学入試を突破した僕は、これから楽しいキャンパスライフを送ることができる。 ああ、なんて幸せなことだろう……! さて、大学に入ったからにはサークルに入りたいというもの。 すでに僕はたくさんの勧誘ビラをもらっていた。 入学式の会場へ向かう道のりに先輩が並んでいて、新入生を奪い合うかのようにビラを配っていたのだ。 いろいろな部活やサークルに興味を惹かれたが、その中で特に気になるものがあった。 「可愛い男子新入生、歓迎!私たちと楽しく遊びましょう!」 でかでかとしたこの文言以外には、活動場所と日時が書かれているだけ。 サークル名も活動内容も記載がなかった。 よくわからないけど、こうなると逆に気になるというもの。 単なる好奇心から、とりあえずここを覗いてみることにした。 活動場所は普段の講義でも使われている教室だ。 ビラに書いてあった時間通りにそこへ向かう。 窓から夕日がさす中で、僕は教室のドアをノックした。 「どうぞー」 教室の中から女の人の快活な声が聞こえた。 僕はゆっくりとドアを開ける。 中にいたのは3人の女の人だった。 小柄な人、背の高い人、中肉中背で胸が大きな人。 見事にそれぞれで体型が異なっている。 「いらっしゃい。さあ、入って入って」 小柄な女の人が僕の手を引っ張り、教室の真ん中まで連れて来られた。 背中でドアの閉まる音が聞こえる。 「荷物は適当な場所に置いてください」 巨乳の人に指示されるとおりにカバンを置く。 とりあえず席に座ろうとすると、長身の人に止められた。 「座らなくていいよ……気をつけの姿勢で、リラックスして……」 いきなり両肩に手を乗せられる。 さっきからボディタッチが多くないか……? 「ふふっ。今年も可愛い子が入ってきたね!」 「そうねぇ。たっぷりと……可愛がってあげましょう」 背の高い人はどこか妖しい手つきで、僕のズボンのベルトに手をかける。 「え……ちょっと!」 ズボンが下ろされたと思ったら、間髪入れずにパンツも脱がされていく。 下半身がさらされるのと同時に、僕のアソコが固くなった。 「あらぁ……あなたのおちんちん、意外と太くて大きいのね……」 うっとりとした声を上げながら、長身の人は僕のアソコにしゃぶりついた。 「……っ!」 何だこれは!? サークルに来たはずなのに……どういうことだ!? 「ふふっ。責められているだけじゃかわいそうね」 そう言うのは巨乳の人……って、いつの間にか半裸になってる……! 柔らかくて張りのいいおっぱいが、たちまち僕の視界を埋め尽くした。 「ちょっとー!二人ともずるいー!」 「ごめんごめん。代わってあげるね」 小柄な人と長身の人が会話した後、僕のアソコに絡む舌の感触が変わった。 おっぱいを吸いながらアソコをしゃぶられて……気持ちよくないと言えば嘘になるけど、僕は何をしているんだ? 僕は、サークルの説明を聞きに来たんじゃなかったのか……? 「こうして毎年、新入生に楽しんでもらっているの。心ゆくまで遊んでいってね……」 あまりに強すぎる刺激の中で、ねっとりした声が僕の耳に届いていた。   (著者:サーモン木村)

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  • 会社の先輩とレズプレイ~後編~

    会社の先輩とレズプレイ~後編~

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    〔前編〕 会社の先輩とレズプレイ~前編~|デリヘル雑記帳オリジナル官能小説シリーズ   ***   連れられた先は、神崎さんのアパートだった。 「上がって」 言われるがままに中へ入り、玄関で靴を脱ぐ。 「お邪魔します」 神崎さんの住まいは、ごく普通の1Kといった感じだった。 リビングの真ん中に木のテーブルがあり、壁沿いにはテレビとベッドと本棚と……生活に必要な家具が色々。 部屋の真ん中で、私はただ突っ立っていた。 今から何をするんだろう……。 疑問符ばかり浮かぶ私の後ろで、バタン、とドアの閉まる音が聞こえた。 「野田」 「はい」 振り返った途端、私はびっくりしてのけ反りそうになった。 神崎さんがすぐ近くまで来ていたからだ。 「アンタってさ、可愛いよね」 「え……」 頭をポンポンとされる私。 少し目線が高い神崎さんの顔を、私はまじまじと見つめていた。 改めて見ると、神崎さんも整った顔立ちをしている。 そして、頭の上の神崎さんの手が背中に回された。 もう片方の手も背中に置かれ、そっと抱き寄せられる。 唇が、神崎さんの肩に当たった。 「アタシさあ、野田のことが好きだったんだよね……」 耳を疑った。 「神崎さん……?」 体を撫でられていたかと思うと、不意に神崎さんと目が合う。 「ねぇ、キス、しようよ」 「え……それはちょっと……」 「先輩が言ってるのよ。断るつもり?」 ちょっと悪戯っぽく笑う神崎さん。 そう、私はこの人の後輩。 背くことなんて、できるはずがなかった。 気が付けば、私と神崎さんは唇を重ねていた。 お互いの舌がねっとりと絡み合う。 だんだん息苦しくなってくる。 でも、何だろう。 神崎さんの舌に、どこか温もりを感じる……。 しばらく経ってから唇を離した私たちは、激しく息を切らしていた。 「野田……好き……」 そう呟きながら神崎さんは、ジャケットのボタンに手をかけた。 またたく間にジャケットが脱がれたかと思うと、今度はシャツのボタンが一つずつ外れていく。 彼女の手つきはどんどん速くなって、私のシャツを脱がせるとすぐさまブラジャーをずらした。 「はぁっ!」 いきなり胸を揉まれ、思わず卑猥な喘ぎ声を出してしまう私。 「はぁっ……あぁっ……んあっ……」 神崎さんはゆっくりと、でも力強く私の乳房を掴んでいる。 「いいおっぱいだね……触れてるだけで気持ちいい」 うっとりとした声を上げながら、神崎さんは私の胸に顔を埋める。 乳首に、彼女の舌が触れた。 「んんっ……」 このときようやく、私は気付いた。 私の下半身、ビショビショだ。 今の一連の流れで、私は気持ちよくなっていたんだ……。 「わぁ……すっごい濡れてる……!」 その声に反応して、足元に目をやる。 いつの間にかスカートが下ろされていた。 私のパンツを見た神崎さんの表情は、会社では決して見られないものだった。 「ねぇ、パンツも脱がしていい?」 上目遣いの神崎さんに対して、私はこくんと頷いた。 とってもスパルタな先輩からのお願い。 でも、拒めないわけではない。 私が拒んでいないだけだ。 私のパンツは、驚くほどあっさり落ちていった。 (著者:サーモン木村)

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  • スポーツジムの美人妻との汗まみれセックス

    スポーツジムの美人妻との汗まみれセックス

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    「旦那もやっぱりバックが好きだったりすんの?」   「やっ、違う……でも、だって、気持ちいいから…」    喘ぎながら首を振る舞さんの、引き締まった腰をつかみながらバックでガンガン突いていく。すっげ気持ちいい、やばい、やめなきゃいけないのに、やめられんなこれは……。      どうも性格的にあわない新上司に、あまりな仕事量……10年間勤めた会社を退職したのは半年前のこと。軽く鬱にもなりかけていたので、それを盾にして会社都合にしてもらった。      おかげですぐに失業保険がおりはじめたし、アホほど安いが退職金も出た。何より忙しすぎてここ数年はろくに使う暇もなかったので、貯金もそこそこある。      鬱は会社を辞めたとたん治ったが、せっかくなので失業保険が出ている間はプラプラすることに。毎日、昼近くまで寝て、ゲームして、酒飲んで、野球を見て寝る! ヒャッハー!!  という生活をしていたら、劇的に太ってしまった。そりゃそうだ。      これはイカンということで、区立のスポーツジムに通いはじめたところで知り合ったのが、人妻の舞さん(仮名)だった。      平日昼間のスポーツジムなんて基本ジジババの巣窟なんだが、高級住宅街の近くだからか、区のジムで安いのに、セレブな主婦と思われる若い人妻っぽい女性もチラホラとはいた。体型維持とストレス解消のために週に2~3度ぐらいジムへやってくる30歳の舞さんもその一人。    平日では数少ない同年代なので会えば挨拶するようになり、挨拶の回数を重ねると世間話をするようになり、たまたま趣味やルーティンのトレーニングが似ていたこともあって、スポーツジムで会ったときは一緒にトレーニングするように。      マシンで汗を流す彼女の、ゆらゆら揺れるあちこちを眺めているのは非常に眼福だったし、スポーツジム以外の場所では誰とも会話のない俺。彼女と挨拶して、世間話を交わすことが何よりもの楽しみとなり、気づけばほれてしまっていた。      暇を持て余していた俺だから、他のジム仲間とのお食事会やらイベントの幹事を担当しまくることで、舞さんとの距離を縮めていく。1対1で食事に行くようになり、お酒は好きだが弱いという彼女を酔わせて、ついにラブホに連れ込むことに成功。        スレンダーで、普段はクールビューティーといった風情の舞さんだが、ホテルに入ってからはすごかった。延々10分以上はベロチューしてくるし、乳首やクリをいじくると「んんっ……」と、全身をビクビクさせるほど感じまくるし、初挿入したときは「はぁっ……あ、あ、あぁん!」とAVのような声をあげてよがっていたし。      ジムで鍛えているだけあって締まりもよく、1発目は3擦り半だったけど(笑)、お互いセックスに飢えていたから、そりゃもう腰が抜けるほどやりまくり。最後のほうなんて2人ともドロドロの汗まみれになりながら性器をこすりつけあってたもの。      聞けば旦那とはセックスレスになって長く、その不満を体で動かすことで解消しようとジムに通いだしたのだそうだ。初めてのセックスのときは結局ラブホに泊まることにし、朝まで盛ってしまったが、人妻である舞さんはそう何度もお泊まりはできない。      なので、舞さんはジムに行くと家を出てきて、俺と待ち合わせしてホテルに赴くように。ちょっといいシティホテルでも平日昼間のデイユースだと安く使える。綺麗な人妻と、立派なホテルで昼間からセックスでエロい汗を流すようになったのだ。      先日、失業保険がとうとう切れてしまったので、しぶしぶハローワーク通いを再開。運よくあっさりと再就職先を見つけることができた。今度の会社は夜勤が多い。もちろん平日昼間に、舞さんと会う時間を確保するために選んだ。今は仕事を終えたら彼女と会って一発やって、一緒にお昼を食べてから夕方まで寝るという生活サイクルを送っている。      いつ旦那に気づかれるかと思うと冷や汗も出るし、はっきり言って体力的には前の会社よりもきつい。そろそろ潮時かなとも思うが、ホテル通いと平行してジムワークも続ける舞さんはどんどん綺麗になっていくし、おねだりすると恥ずかしがりながら、いろんなプレイをしてくれる。このあいだなんか、とうとう生でやらせてくれたし。      会社はスパッとやめられたのに、やめるにやめられなくなってしまったスポーツジム人妻との不倫。どうしたものかなと思うが、きっとやめられないんだろうなぁ。   (著者:ひねもすのたり松太郎)

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  • 会社の先輩とレズプレイ~前編~

    会社の先輩とレズプレイ~前編~

    官能小説

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    私は男の人が好き……そう確信していた。 だから、エッチなことも男性とするものだと思っていた。 でも、あの日。 私はレズビアンとして目覚めてしまった。 *** 会社帰りの、金曜の夜。 真っ直ぐ家に帰れるはずだったけど、私は残念ながら居酒屋にいた。 周りにいるたくさんのサラリーマンが楽しそうな声を上げている。 それに負けじとするように、正面に座っている神崎さんがジョッキをドン、と置いた。 「だいたいね、野田は余裕がなさ過ぎ、わかる?」 「はい……」 頬を赤くした神崎さんの威圧を前に、私は小さく頷くしかない。 私は新人で、この人は直属の先輩。 社内でもかなり厳しいと評判だ。 この絶対的な関係下において、私にできることはない。 「スケジュールに余裕がない分ミスが多くなるし、仕事の質も下がるし……もっと落ち着いて仕事しなきゃダメ」 「はい」 「で、落ち着いて仕事するにはそのための心構えをしなきゃダメ」 「はい」 今の会社に入ってから、この時間を何度も経験してきた。 お酒をグイグイ飲む神崎さんの講釈を、私はただ黙って聞く。 私はそこまで飲めるタイプじゃないから、神崎さんのペースに押されるばかりだ。 「私の言ってること、ただ聞き流すだけにしないでね」 「……」 「ちゃんと反省して、来週からの業務に活かすこと。わかった?」 「わかりました」 出来損ないの私は、こうやって色々言われることが多い。 仕事ができるようになったら、飲みに連れて行かれることも少なくなるのかな。 賑やかな店内で、私は黒いスカートをぎゅっと掴んだ。 早く終わってほしいな……。 「ん……結構飲んだかな」 その言葉に顔を上げる。 「だいぶ満足した。野田、そろそろ出るわよ」 「はっ、はい」 なんと!珍しく祈りが通じた。 私はどこかホッとした気持ちでカバンを手に取る。 神崎さんは慣れた手つきで財布を取り出していた。 新人だからということで、飲み代は基本的に神崎さんが持ってくれる。 そこだけは救いかもしれない。 ともかく、先輩の付き合いから解放され、しかも明日は週末。 私にも休みが来るんだ……そう思っていた。 「じゃあ次、行こうか」 「えっ?」 外に出たところで言われた、衝撃的な言葉。 まさかの2軒目……このパターンは初めてだ。 「まだ……飲まれるんですか?」 「何言ってんのよ、そんなわけないでしょ」 「えっ……じゃあどこに行くんですか?」 私の問いに、神崎さんは間を置いて答えた。 「アタシの家よ」 その言葉に対して、私はどんな表情をしていたのだろう。 (著者:サーモン木村) 会社の先輩とレズプレイ~後編~|デリヘル雑記帳オリジナル官能小説シリーズ

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  • 突如始まる淫らな時間

    突如始まる淫らな時間

    官能小説

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    平日の深夜。 ようやく仕事が終わった俺は帰路についていた。 街頭が寂しく照らす夜道をてくてくと歩く。 しかし寒い。季節と時間帯のせいで頬に触れる風がとにかく冷たい。 もし俺に奥さんがいたなら、暖かい部屋に優しく迎え入れてもらえたかもしれない。……が、残念ながら俺は独り身。底冷えで温度が下がりきったアパートの部屋に、孤独に身を投じるしかないのだ。 周りでは続々と結婚報告が上がっているというのに、俺は何をやってるんだ。まじめに婚活を考えるべきなのか。だがどうにも面倒くさくてなぁ……。 なんてことを考えているうちに、いつの間にかアパートに辿り着いていた。 スーツを着た俺の体は限界まで体温を奪われている。とにかくさっさと温まろう。 階段を早足で駆け上がり、自室まで行こうとしたところで……。 俺は足を止めた。 俺の部屋の一つ手前。一人の女性が腰をかがめて、ドアをじっと見つめていた。 白い息を吐きながらブルブルと体を震わせている。 「あの……どうしました?」 声をかけると、女性は白い顔をこちらに向けた。 顔立ちが良い。美人だ、と思った。 「部屋の鍵を、なくしてしまって。どうしようかと思ってたところです」 女性は俺をじっと見つめている。 「もし良かったら……泊めていただけませんか?」 「えっ」 唐突な申し出に面食らった……が。 「いいですよ」 俺は二つ返事で承諾してしまった。 正直、こんな美人にお願いされたら断れる男性も中々いないだろう。 「ありがとうございます」 女性は顔を輝かせながら立ち上がった。俺は自分の部屋へ向かい鍵を開ける。 彼女を部屋に入れ、電気をつけたその時。 後ろからぎゅっと抱きしめられたのだ。 「えっ?」 「外、すごく寒かったから……あっためてもらってもいいですか?」 すぐ後ろで聞こえる甘い声。 面食らった俺は、いつの間にか玄関口で押し倒されていたのだ。 「はぁ……興奮してきちゃいました……」 妙に慣れた手つきでズボンを下ろす女性。 俺のペニスがさらけ出されたかと思ったら、すぐに舌が絡みついてくる。 久しぶりの経験に、俺の下半身は簡単に膨れ上がった。 「ん……美味しい。素敵ですね……」 淫らな彼女の行為を黙って受け入れる俺。 正直に言って、とても気持ち良かった。 女性一人を招きいれただけで、こんな快楽を得られるなんて。 「さぁ、私の体も楽しんでください」 気が付けば、彼女は上半身裸をさらしていた。 白く膨らんだ胸に、形のいい乳首。 こちらに向かって倒れこむ彼女を、俺は優しく抱きしめた。 相手も俺の背中に腕を回す。 寒さで凍えた体を、お互いに温め合うように……。 (著者:サーモン木村)

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  • 私たちのSMプレイ

    私たちのSMプレイ

    官能小説

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    私には自慢の旦那がいます。   大手の企業に勤める、背が高くてイケメンなサラリーマン。 優しくて気が利くし、おっちょこちょいな私をしっかり引っ張ってくれる頼もしい人なんですよ。 もちろん私への愛情もたっぷり注いでくれちゃいます。 旦那の好きなところを言っていくと……ううん、正直キリがないですね。 それくらい完璧な人です。   でもそうだ、敢えて一番好きな部分を挙げるなら……夜の営みが素敵なところでしょうか?   ***   その日も私は、旦那を縛っていました。 ロープをかけられた裸を見ていると、それだけで幸せがこみあげてきそうです。   「ちょっと……苦しいよ。ほどいてよ」   足元から、旦那の弱々しい声が聞こえてきました。 それを確認した私は、手にした鞭を思いっきり振り上げます。   「痛いっ!」   パシン、という気持ちいい音と共に悲鳴を上げる旦那。 一気に興奮してきました。 普段は引っ張られがちな私が、一転して上の立場になる……これほどの快楽はありません。 そして、それは旦那にとっても同じこと……私は知っているのです。   「喜んでるくせに。ほどくわけがないでしょ?」   静かに言い放ってから、鞭をまた一発、二発。   「あっ、あぁっ!」 「いい声ね……さぁ、もっと啼いて!」   パシンパシンという音と一緒に、旦那は律儀に悲鳴を上げてくれます。 がっちりした肉体を持つ男性が、情けない声を上げながら弱っていく……これが興奮せずにいられますか?   ひとしきり旦那を痛めつけた私は、鞭をテーブルに置きました。   「これはもう飽きたわ……次は、あなたの好物のアレよ」 「は、はいっ」   声は震えてるようだけど、表情は嬉しそうです。 全く……かわいいったらありゃしません。   勢いのまま、旦那をベッドに押し倒す私。 仰向けにさせたところで、私はベッドの上で立ち上がりました。 乳首の上に足をもっていき、そのまま下ろします。 その瞬間、ハイヒールの踵が彼の乳首に突き刺ささったのです。   「あぁっ……ったい!痛いっ!」   足首を右に左に動かしながら、旦那の表情を見つめます。 苦痛に顔を歪めている……ように見えて、気持ち良さそうにしているところも確認。 ちょうど良い加減みたいです。 ただイジメ倒すのではなく、ちゃんと相手のことも気遣ってあげる……Sプレイは意外と奥が深いものです。   「まだまだ序の口よ。今夜もたっぷりと楽しませてね」 「はいっ……」   私は柔らかく微笑みました。 夜の時間に、自らこんな役を買って出てくれる私の旦那。 そんな彼は、私の自慢のパートナーです。   (著者:サーモン木村)

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  • 温泉旅館で浮気セックス ~後編~

    温泉旅館で浮気セックス ~後編~

    官能小説

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    〔前編〕 温泉旅館で浮気セックス ~前編~|デリヘル雑記帳オリジナル官能小説シリーズ     ***   静まり返った室内。 河野が上目遣いで俺を見る。 その顔はとても綺麗だった。 間違いなく、ミナコより綺麗だ。   その美しさに吸い込まれるように、俺は顔を近づける。 ほどなくして、俺たちは唇を重ねた。   「梶田……くん……」   河野はほんのり頬を赤らめた。 頭の中ではいけないことだと思ったつもりだ。 しかし俺の手は止まらなかった。 止めようがなかった。   河野の浴衣を脱がしていくと、白くて大きな胸が露わになった。 見るからに形が良い。 右手を目一杯広げて、優しくゆっくりと揉んでいく。   「はぁ、はぁっ……」   河野の吐息を感じながら、無心で手を動かしていく。 薄ピンクの乳首が右に左に揺れていた。 勢いのまま口を近づけ、ちゅっ、ちゅっと吸い始める。 途端に、かつてない興奮が俺を飲み込んだ。   「梶田くんって、意外と……スケベなんだね」 「何言ってんだよ。男だから当たり前だろ」   俺たちはクスクスと笑い合った。   これでもかと乳房を堪能した俺の下半身は、みるみるうちに元気になっていた。 そうなると、河野の下半身も気になるというもの。 胸から体をなぞりつつパンティに手をかけた俺は、そっと脱がしていく。   そのとき、河野がサッと手を動かした。   「だめ、恥ずかしい……」 「大丈夫だって。優しくしてやるから」   笑いながら、俺は河野の手をどかした。 ふと見上げると、彼女もまんざらでもなさそうな表情を浮かべている。 なんだ、やっぱりして欲しいんじゃないか。   河野を丸裸にしたところで、まずは太ももの愛撫を始めた。 外側から内側にかけて、何度も手を往復させる。 体はこわばっているが、拒否するような素振りはなさそうだ。 やがて俺の指は河野のアソコに到達し、優しく撫で続ける形となった。   さて、そろそろ機が熟したか。   俺は意を決して指を入れ、クリを責め始める。   「はぁん!いや……あん!あぁん!」   突然喘ぎ出す河野。 性欲を抑えられなかった俺は、半ば乱暴に指を動かしていた。 ほどなくしてGスポットを見つけ、一気に手を震わせる。   「はあああん!あん!やっ……あぁん!」   まだ前戯だというのに、河野はすでに果てそうな様子さえ見せていた。   「河野……お楽しみはこれからだぞ」   俺は指を離し、浴衣とパンツを一気に脱ぎ捨てた。 全裸になったまま、ペニスを河野に近づける。   「え……入れるの?」 「あぁ」   俺は躊躇なくペニスを突き刺した。   「はぁん……」   河野が身を硬くする中、俺は彼女の綺麗な体つきを改めて眺めた。 目の保養を十分に堪能したところで、勢いよく腰を動かし始める。   「あん!あん!きっ……気持ちいいっ……!」   部屋中に叫び声を響かせる河野と、夢中で河野を揺さぶる俺。 浮気の後ろめたさはとうに消えていた。 河野の声とパンパンという音が俺たちを包み込む。   「あん!あん!はああん!いく!いくぅー!」   揺さぶりはどんどん速くなり、これ以上ない絶頂に達したところで……俺は体を硬直させた。 河野の中で、俺の精液がゆっくり搾り出されていく。 俺は河野の顔に視線を移した。   「梶田くん……」   彼女は息を切らしながらも、満足そうな表情をしている。   「すごく、良かったよ」 「俺もだ……河野」   にっこりと笑い合った俺たちは、最後にもう一度キスをした。 もはや罪悪感なんて存在しない。 それ以上に、充実したセックスの幸福感が強かった。   (著者:サーモン木村)

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  • 温泉旅館で浮気セックス ~前編~

    温泉旅館で浮気セックス ~前編~

    官能小説

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    俺は、彼女のミナコと温泉旅館にいた。   「寒くなってきたし、どっかの温泉であったまりたいね~」   そんなミナコの提案がきっかけだ。 大学生の身だが、バイトで稼いだお金がある。 気兼ねなく旅行できるくらいの余裕はあった。   ミナコと別行動をとって天然湯に浸かった俺は、浴衣に着替えて自室へ戻るところだった。 温泉なんて久しぶりに入ったけど、なかなか気持ち良かったな。 うるさい彼女がいなくてゆっくりできたというのも大きい。 おっと、別にけなしているのではない。 もちろん可愛いところもあるのだが……   「梶田くん」   俺はフロントで呼びかけられた。 顔を向けると、すらりとした女子が立っている。 ……ん?   「河野?」 「そうだよ。久しぶり、梶田くん」   俺を呼んだのは高校の同級生、河野だった。 色白でほっそりしていて、女子にしては背が高い。 あまり変わっていないように見えた。 と言っても、卒業してから1年も経っていないが。   「何してるんだ、こんなところで」 「何って、見ればわかるでしょ?旅行に来たの」   確かに俺と同じ浴衣を羽織っているから、温泉に入ったのはわかるが。   「一人か?」 「そうよ、気楽でいいからね。梶田くんは?」 「俺は……」   河野から視線を逸らす。 なんとなく、彼女と一緒と言うのが恥ずかしかった。   「わかった。彼女と来たんでしょ」 「……よくわかったな」 「顔に書いてあるわよ」   悪戯っぽく笑う河野。 その笑顔も、勘がいいところも変わってない。   「あ、いたいた。ユウー!!」   今度は下の名前で呼ばれた。 聞きなれた声に振り向くと、ミナコが駆け寄ってきた。   「なかなか戻ってこないから探したよ~。さ、ご飯食べよ!」   彼女は河野に目もくれず、ひたすらに俺を見つめている。   「わかったわかった」   俺は河野に向き直った。   「じゃあ、俺はこれで」   河野は微笑みながら、そっと手を振った。   ***   夜中の0時過ぎ。 俺はミナコに気付かれないよう自室を出た。   あの後、携帯に通知が来たのだ。 高校卒業後は河野とやり取りしていなかったが、ここにきてメールを受け取るとは思わなかった。 指定された時刻に、指定された部屋番号をノックする。   ドアが開くと、うっすらと微笑む河野の顔が見えた。   「入って」   そう促され、河野の部屋へ。 俺は座敷に腰を下ろした。   「どうしたんだ」 「その……久しぶりに会えて、嬉しかった、から」   途切れ途切れに話していたかと思うと。 いきなり、河野が寄り添ってきた。   「お、おい」 「私、大学でいじめられてて……寂しかったの」   腕を掴み、肩に顔を乗せんばかりに近づく河野。 彼女の胸がそっと当たった。 おそらく、ミナコのそれより大きい。   「高校生のときは言えなかったけど……梶田くんのこと、好きだったんだ」   上目遣いで見てくる河野の顔は、とても綺麗だった。 見つめ合ううちに、俺のペニスが少しずつ固くなる。 ミナコのことが頭をよぎったが、今はどうでもいい。 河野と触れ合いたくてたまらなくなった。   「俺が、温めてやろうか?」   かつての同級生は、無言で小さく頷いた。   温泉旅館で浮気セックス ~後編~|デリヘル雑記帳オリジナル官能小説シリーズ   (著者:サーモン木村)

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  • 単位と引き換えに体を差し出した私

    単位と引き換えに体を差し出した私

    官能小説

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    「セックスしてくれたら、単位をあげるよ」   それが先生の条件でした。   大学卒業がかかった授業の試験。 頭の悪い私は、見事に失敗してしまいました。 なんとか他の方法で単位を出してもらえないかと思い、先生に相談しに行ったんです。   「さあ、ブラを外しておくれ」   薄暗い先生の部屋。 私はブラのホックに手をかけました。 そっと胸がさらけ出されます。   「おお……いい形のおっぱいだね」   にやりと笑った先生は、私の胸を乱暴に掴みました。   「……っ」   上下左右に手を動かし、しきりに揉み続ける先生。 声になりそうでならない想いが喉元で渦巻きます。   「ああ……この感覚、久しぶりだ……気持ちいいよ」   嬉しそうな声を上げながら、先生は胸の谷間に顔を埋めました。 やがて、乳首に湿ったものが当たるのを感じたのです。 ちゅっ、ちゅっという音が辺りに響きました。   胸をひとしきり楽しんだ先生は、続いて私のスカートに手を伸ばしました。 スカートと下着を立て続けに脱がされ、私は生まれたての姿をさらけ出すことになったのです。   「ここの触り心地はどうかな~?」   ねっとりした声と共に、下半身に指を突き刺す先生。 私の中で何かがうごめきます。   「あぁ……あぁっ……」   抑えきれずに声を上げる私。 次第に先生が手を震わせ、高速で動かし始めました。 私の中で熱いものが溜まっていくような感覚に襲われます。   「はぁっ!」   突然、中身が飛び出すのを感じました。 私の下半身は、いつの間にかじんわりと湿っていたのです。   「キミ……エロいことが大好きでしょ?」   そっと視線を上げると、気味の悪い笑みを浮かべる先生の顔が。 望まないセックスなのに、なぜこんなにも感じてしまったのでしょう。   「次は俺も気持ちよくしてもらわなきゃな~」   先生はスーツをサッと脱ぎ捨てて裸になり、座っている私の前に立ちました。 目の前ににょきっと突き出されたのは、卑猥な色をした肉棒。 何も言われなくてもすることはわかっていたので、仕方なく咥えました。   興味ない人の肉棒なのですが、私は夢中で舐め回していたのです。 顔が火照るのを感じながら、先生の吐息を聞きながら、ひたすら舌を動かしました。 私はどうしてこんなにも精力的なのでしょう。 兎にも角にも単位が欲しいからでしょうか。 それとも……   「さあ、最終課題といこうか」   先生の肉棒を味わっていたかと思ったら、いつの間にか仰向けにされていました。 足を上げて、股を開いた状態で。 ほどなくして、下半身に何かが突き刺さります。   「はぁっ……あ、あ、あぁん!」 「へへっ、気持ちいいでしょ?」   激しくリズミカルに揺さぶられる私。 体の中で、何かが破裂しそうな感覚でした。   「あん、あん、あん、いくっ!いくううううっ!」   私にできるのは、こみ上げるものを声にして吐き出すことだけ。 体中に電流が走ったかと思えるほど、刺激的な時間でした。   やがて、強烈な一突きが刺さったかと思ったとき。 視界の揺れが収まっていました。   「ふぅ……」   先生の満足げな表情が目に入ります。 視界の端に白い液体が映っていました。   「お疲れ様。一番いい『優』の単位をあげるよ」   そう言い残し、先生はベッドから離れていきました。 しばらく息を切らしていた私にできるのは、裸のままただ横たわることだけでした。   私が最後に単位を取った授業。 それは、大学生活の中で一番印象的な出来事になったのです。   (著者:サーモン木村)

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  • 忘年会の後に先輩社員と濃厚セックス

    忘年会の後に先輩社員と濃厚セックス

    官能小説

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    今日は会社の忘年会だった。   飲み会にさして興味のない僕は、一次会が終わったところで早々に帰路についていた。 冷たい風が、僕の頬を撫でる。 夜は深まっていたが、行き交う人の数は少なくなかった。 車道から漏れるヘッドライトの光が、なかなか途切れない。   「はぁ~。料理美味しかったね!」   隣から陽気な声が聞こえてきた。 僕の先輩、涼子さんだ。 他の人から美人と噂されることもしばしばである。   「ねぇ、ちゃんと飲んだの?」 「飲みましたよ」 「ほんとぉ~?」   隣を見やると、涼子さんの火照った顔が目に映った。 確かお酒は強かったっけ。   しばらく歩いているうちに、最寄り駅が見えてきた。 涼子さんともここでお別れだ。 明日は休み。何をしようかな。   「じゃあ、僕はこれで」   駅の入り口に足を向けようとしたとき、僕は左腕を引っ張られた。   「……もっと飲もうよ」 「えっ……?」 「いいじゃ~ん。こういう機会あんまりないからさ。ね、いいでしょ?」   気が付けば、僕は涼子さんに腕を掴まれたまま、駅から離れていく。   まぁ、美人とサシ飲みできるって考えれば悪くないかな。   このときの僕は、この程度にしか考えてなかったのだけれど……   ***   気が付けば、僕はラブホテルのベッドに座っていた。   「……あの」   涼子さんは荷物と上着を置いてから、僕の隣に座ってくる。   「飲むんじゃなかったんですか……?」 「ん~?今さら何言ってるのよ」   次の瞬間、唇が重なった。   「えっ……?」   口の中に、甘い感触が広がる。   「ラブホテルに入った時点で、わかっていたはずよ……何をするか」   涼子さんはスーツを脱ぎ始めた。 びっくりするほど速い。 ぽかんとしてる間に下着が外され、白い肌があらわになる。 柔らかそうに膨らんだ胸に、小さいけど形の良い乳首。 それを見た途端、体の芯が熱くなった。   「彼女、いたことないんだっけ?」 「は、はい……」 「そう……じゃあ、優しくしてあげるね♡」   涼子さんはズボンのベルトに手をかける。   止めてください。   ……なんてことは、言えなかった。   僕のズボンとパンツはあっという間に脱がされて、勃起したペニスが顔を出した。 悪戯っぽく笑った涼子さんが、僕のペニスを口に入れる。 ジュボジュボという音と共に、性器に舌が絡みついた。   「ふふ……意外と大きいのね。美味しいわ……」   ご満悦な表情を浮かべる涼子さん。   次第に、僕の理性も失われていった。   涼子さんが口を離した隙に、ベッドの上に座らせ押し倒す。   「ちょっと!」   驚いた声を上げる涼子さんをよそに、僕は来ていた服を全部脱ぎ捨てた。 涼子さんのスカートとパンツも一気に脱がす。 僕の瞳が、じんわりと湿ったアソコを捉えた。   「もう、びっくりさせないでよ……」   乱暴にされたはずなのに、涼子さんは優しげな表情を浮かべていた。 それどころか。   「ほら、入れて?」   誘っている。   乗るしかなかった。 僕はペニスを近づける。   「はっ……あっ、あぁん!気持ちいい!」   僕は夢中で腰を振った。 頭の中で火花が散っているようだった。 あんあんという卑猥な声が、室内に響き渡る。   やがて、僕は涼子さんの体内に全てを搾り出した。   初めての経験。 それは、びっくりするほど刺激的で、快感だった。   ゆっくりと息を吐きながら、涼子さんを見つめる。 彼女の呼吸は荒く、でも幸せな表情をしていた。   「……好きだよ」   涼子さんの声は、僕の耳元にしっかり届いていた。     (著者:サーモン木村)

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