タグ「女子大生」が含まれる記事すべて - [駅ちか]風俗雑記帳

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  • 単位と引き換えに体を差し出した私

    単位と引き換えに体を差し出した私

    官能小説

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    「セックスしてくれたら、単位をあげるよ」   それが先生の条件でした。   大学卒業がかかった授業の試験。 頭の悪い私は、見事に失敗してしまいました。 なんとか他の方法で単位を出してもらえないかと思い、先生に相談しに行ったんです。   「さあ、ブラを外しておくれ」   薄暗い先生の部屋。 私はブラのホックに手をかけました。 そっと胸がさらけ出されます。   「おお……いい形のおっぱいだね」   にやりと笑った先生は、私の胸を乱暴に掴みました。   「……っ」   上下左右に手を動かし、しきりに揉み続ける先生。 声になりそうでならない想いが喉元で渦巻きます。   「ああ……この感覚、久しぶりだ……気持ちいいよ」   嬉しそうな声を上げながら、先生は胸の谷間に顔を埋めました。 やがて、乳首に湿ったものが当たるのを感じたのです。 ちゅっ、ちゅっという音が辺りに響きました。   胸をひとしきり楽しんだ先生は、続いて私のスカートに手を伸ばしました。 スカートと下着を立て続けに脱がされ、私は生まれたての姿をさらけ出すことになったのです。   「ここの触り心地はどうかな~?」   ねっとりした声と共に、下半身に指を突き刺す先生。 私の中で何かがうごめきます。   「あぁ……あぁっ……」   抑えきれずに声を上げる私。 次第に先生が手を震わせ、高速で動かし始めました。 私の中で熱いものが溜まっていくような感覚に襲われます。   「はぁっ!」   突然、中身が飛び出すのを感じました。 私の下半身は、いつの間にかじんわりと湿っていたのです。   「キミ……エロいことが大好きでしょ?」   そっと視線を上げると、気味の悪い笑みを浮かべる先生の顔が。 望まないセックスなのに、なぜこんなにも感じてしまったのでしょう。   「次は俺も気持ちよくしてもらわなきゃな~」   先生はスーツをサッと脱ぎ捨てて裸になり、座っている私の前に立ちました。 目の前ににょきっと突き出されたのは、卑猥な色をした肉棒。 何も言われなくてもすることはわかっていたので、仕方なく咥えました。   興味ない人の肉棒なのですが、私は夢中で舐め回していたのです。 顔が火照るのを感じながら、先生の吐息を聞きながら、ひたすら舌を動かしました。 私はどうしてこんなにも精力的なのでしょう。 兎にも角にも単位が欲しいからでしょうか。 それとも……   「さあ、最終課題といこうか」   先生の肉棒を味わっていたかと思ったら、いつの間にか仰向けにされていました。 足を上げて、股を開いた状態で。 ほどなくして、下半身に何かが突き刺さります。   「はぁっ……あ、あ、あぁん!」 「へへっ、気持ちいいでしょ?」   激しくリズミカルに揺さぶられる私。 体の中で、何かが破裂しそうな感覚でした。   「あん、あん、あん、いくっ!いくううううっ!」   私にできるのは、こみ上げるものを声にして吐き出すことだけ。 体中に電流が走ったかと思えるほど、刺激的な時間でした。   やがて、強烈な一突きが刺さったかと思ったとき。 視界の揺れが収まっていました。   「ふぅ……」   先生の満足げな表情が目に入ります。 視界の端に白い液体が映っていました。   「お疲れ様。一番いい『優』の単位をあげるよ」   そう言い残し、先生はベッドから離れていきました。 しばらく息を切らしていた私にできるのは、裸のままただ横たわることだけでした。   私が最後に単位を取った授業。 それは、大学生活の中で一番印象的な出来事になったのです。   (著者:サーモン木村)

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  • 空き教室での密事[2]

    空き教室での密事[2]

    官能小説

    官能小説

    ※前編はこちら↓ 空き教室での密事[1] - 官能小説|駅ちかデリヘル雑記帳   ***       「ん……マヤ……」     「ミク……」       気付いた時には、私たちはお互い激しく舌を絡め合っていた。   マヤの舌が私の口内を犯していく。   私の舌がマヤの口内を犯していく。   激しく求め合い過ぎてだんだん酸欠になってきた私たちは、ようやく唇を離した。     するとマヤは私のことを教室の床に押し倒してきたのだ。       「え、マヤ……!?」     「私、歓迎会で一目見た時からミクのことが好きだったんだ……いいでしょ……?」       マヤは私の着ていたトップスを捲り上げて、ブラジャーの上から胸を揉み始めた。       「やっ……」       言葉では拒んでいても、私の身体はマヤからの刺激に反応してしまう。       「あっ!!」       ブラジャーをずらされ、乳首を刺激された私は自分でも恥ずかしくなるような甲高い喘ぎ声を上げてしまった。   マヤの手はどんどん下半身の方へ下がっていき、私の秘部へ到達した。       「ミク、もうパンツぐっしょりだよ……直接はどうかな……?」       どこか楽しそうな声のマヤは、私のパンティの中に手を侵入させ、直接私の大事な部分……クリトリスを刺激してきたのだ。   溢れた愛液をクリトリスに塗り付け、それを潤滑剤にして優しく転がす。       「あ、あ!ダメ、マヤ……!!」     「ミクのおまんこグショグショ……クリトリスももうこんなに大きくなってるよ……」       そしてついにマヤの指が私の中に侵入してきたのだ。       「きゃっ……、あっ……ん……!!」     「ミクの中……温かい……」       興奮した様子のマヤは、私のGスポットを的確に刺激してきた。   どんどん速くなるマヤの指。   どんどん高まっていく私。       「あああ、ダメ、マヤぁ……気持ちいいよぉ……!!」       私の理性が崩れた瞬間だった。   マヤに高速手マンされ、何か出てしまうんじゃないかという感覚に襲われたその時、プシャッと私の大事な部分から液体が漏れた。       「あーあ……ミクってば、気持ちよ過ぎて潮吹いちゃったんだね……可愛い……」       無色透明の液体が私のパンティとマヤの手を濡らしていく。   ああ……私は憧れのマヤとエッチなことをしてしまったんだ……。       「マヤ……私も……好き……」       力なく囁いた声はマヤに届いただろうか。         (著者:いがぐりデストロイヤー)  

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  • 空き教室での密事[1]

    空き教室での密事[1]

    官能小説

    官能小説

    4月。私ミクは、第一志望の女子大に入学することができた。   そこで入ったサークルは軽音学サークル。     今日はそのサークルの新入生歓迎会だ。   入学式の時に仲良くなってサークルも同じ軽音楽サークルに入った子と新入生歓迎会に向かう。     会場は大学近くの居酒屋。席は自由らしいから、お互い以外にまだ友人を作っていない私とその子はくっついて座ることに。     そこでふとテーブルの隅に座る一人の女の子が目に入った。     髪の毛はショートカットで、服装は全体的に黒くてロックな雰囲気。いかにも軽音学サークルって感じがする。   それだけでも目立っているのに、顔が妙に整っているから余計に目立っていた。       大きい大学だから、色んな子が居るんだなぁ。     そんなことをしみじみ感じているうちに歓迎会が始まっていた。     なんとなくさっきの女の子が気になってチラチラ見ていたが、その女の子はずっとテーブルの隅で一人で居た。一匹狼タイプ?   私があまりにも見るものだから何度か目が合ってしまった。私はあわてて目をそらした。       ***       それから数ヶ月後、私は選択している授業が同じだったことがきっかけで例の気になっていたロックな女の子と仲良くなっていた。名前はマヤという。   マヤと私は選択授業がことごとく被り、どんどん仲を深めていった。     そんなある日の放課後、私とマヤは今はほとんど使われていない旧館の空き教室で雑談をしていた。それが私たちの日課になっていたのだ。       こうして近くで見ると、マヤは本当に整った顔をしている。   同性の私でも見惚れてしまうくらい……。   マヤの顔にうっとりしていると、マヤが突然       「ねえ、ミクは女の子に興味ある?」       そう切り出してきた。   どういう意味か、いまいち解らなかった。       「興味?よく解らないけど、マヤのことはすごく綺麗だなって思うよ」     「そうなんだ。じゃあ私とキスできる?」     「え……」       戸惑っている私の肩にそっと手を添えたマヤ。   マヤの綺麗な顔がどんどん近づいてくる。けれど、私はそれを拒むことはできなかった。         ※後編はこちら↓ 空き教室での密事[2] - 官能小説|駅ちかデリヘル雑記帳   (著者:いがぐりデストロイヤー)

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  • 早く大人になりたい女子大生の話

    早く大人になりたい女子大生の話

    官能小説

    官能小説

    ずっと大好きだった英語の先生に告白して、振られてしまったのは高校時代の話です。 在学中に告白したら、どんな結果でも後から気まずくなるってわかっていたから、卒業式に告白することにしました。     「気持ちは嬉しいけど、ごめんなさい」     先生は困ったような優しい表情を浮かべて、最後まで教師であることを貫き通しました。 まるで私に「お前はまだ子どもだ」と言っているような気がして、私はとても悲しい気持ちになりました。     しかし、私は負けず嫌いなんです。 先生に振り向いてもらうために、早く大人になることを目指しました。     大人になるってどういうことか、その答えはすぐにわかりました。 先生に思いを伝えるだけではダメ。先生に振り向いてもらえる女であることが、大人になるってことだと思います。 私はもっと大人の魅力を、女性フェロモンをもっと出せる人になりたいと考えました。     大学に進学してからすぐに、ヤリサーと噂のテニスサークルに所属。 その数日後に私は、先輩とセックスをしました。 本当は先生のために処女を取っておくつもりでしたが、生娘では「子どもだ」と思われてしまうかもしれません。私は早く大人になって、先生に振り向いてもらわなければならないのです。     エッチなことに積極的な新人がいるとサークル内で噂になったのは、それから間もなくのことでした。     毎日とっかえひっかえ新しい男と寝ました。 大勢の男たちに囲まれて、べっとり精液まみれにされたこともあります。 いつの間にか私のまんこは色が黒くなり、ほぐせばアナルも使えるようになりました。     エロマンガみたいに、マジックで「肉便器」「セックス依存症」なんて書かれても気にしません。心に決めた先生が大人の女性を欲している。そのために私は早くセックスの得意な女の子にならなくちゃいけないんだから。     私は毎日、先生とセックスすることばかり考えていました。 たまたまサークルに誰も来なくてエッチな行為が行われない日があれば、あそこがうずいて仕方ないので、部室でオナニーをするほどです。     ある日、先輩に言われて乳首ピアスをつけるようになりました。 ピアスがよく見えるようにブラジャーをしないようにも命令されて、私は大学内でも有名な淫乱女子大生として知られるようになりました。     それでも構いません。 私が有名になれば、先生が私の活躍に気付いてくれるかもしれないから。 少しでも私のことを考えてくれたら、それだけで子宮がキュンキュンして、エッチな汁が垂れ流しになってしまうんです。     そんな私は、もうすぐ成人します。 成人式の後は、高校時代の友人と久しぶりに会う約束もしました。そこに先生も来てくれることになっています。 ああ、早く先生の肉棒を口に咥えて、大人になった私を見てもらいたい。私のために熱いザーメンをたっぷり注いでほしい。     そんな乙女心を秘めながら、今日も私は先生のために、ヤリサーで男たちの性処理をしています。       (著者:タルタル宗介)  

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  • 大学生を食うならコンビニバイト!?

    大学生を食うならコンビニバイト!?

    官能小説

    官能小説

    俺は世間的に見れば「負け組」だろう。 三十路に足を突っ込んだのに、未だにバイトのコンビニ店員だ。   夢はとくにない。 顔はイケメンなのにと言われるが極度のコミュ障のため、半ばニートのようなフリーター生活を送っており、未だに実家暮らし。 先行きは暗い。   しかし、そんなことはどうでも良くなるほど、今の俺はこのコンビニで働くことに意味を見出していた。 俺の性生活をこれ以上ないほどに充実させてくれているのが、この職場なのである。   相手はまだ大学生の女の子だ。 顔はまあまあ。 クラスで三番目ぐらいにかわいいぐらいの子なのだが、とにかく体つきが素晴らしい。 身長150cmの小柄な体で、成人を迎えているにもかかわらず高校生に間違えられるロリ顔。 そして、おっぱいは人目を引くほど大きい。 俺の目算ではFカップぐらいあるのではないかと思う。 名前は亜紀だ。   彼女とバイトの合間にコンビニのバックヤードでイチャイチャするようになったのは、2ヶ月前からのことだ。   その日、バイト終わりに俺がバックヤードに入ると亜紀が泣いていた。 何でもレジで大きな過不足金を出してしまったらしく、店長に怒鳴られてしまったとのことだ。 そのぐらいで泣くのかと呆れつつも、いつも真面目で優等生な亜紀は怒られ慣れていなかったのだろう。   俺は女の扱いに慣れておらず、どうすればいいか一瞬迷った。 しかし、ここは上手くいけば仲良くなるチャンスなのではないのか。   そう思い直した俺は、恐る恐る亜紀の頭を撫でて慰める。     「大丈夫だよ。そんなの誰でも通る道なんだから。次に失敗しなければそれで良いじゃないか」     できるだけ優しいお兄さんを演出。 亜紀は泣きながら頷く。 ついでに俺の制服の端をひしっと掴んだ。   掴みは上々のようだ。   ここで一気に大胆な行動に出る。   亜紀を引き寄せ、抱きしめながらも頭を撫でる。 亜紀は嫌がるそぶりを見せない。   むしろ、俺の胸に顔をぴったりとつけてくるではないか。   これはいけるのではないか。 元々薄暗いバックヤードだ。 店に出ている他のバイトがこのバックヤードの奥に入ってくるとは考えにくい。   俺は亜紀の胸を片手で揉みつつ、なおも亜紀を慰め、勇気づける言葉を投げかける。   亜紀はされるがままになっている。   亜紀の制服を捲り、ブラを片手で外し、温かい亜紀のおっぱいを生で揉んだ。 乳首が次第に固くなっていくのがわかる。 まだ涙を流しつつも、しっかりと感じているらしい。   静かに亜紀を床に寝かせ、俺の膝に彼女の頭を乗せる。 この時点で何をされるか勘付いたのだろう、亜紀の顔が強張る。     「嫌?これ以上はダメ?」     バイトをクビにされては困る。 亜紀の気持ちは尊重したい。   しかし、亜紀は無言で首を振って俺を見つめてくる。 まだまだ大丈夫というサインのようだ。   亜紀のズボンを下ろし、パンティー越しにあそこを揉む。 身悶えしながらも俺の指による愛撫を受け入れる亜紀。   次第にしっとりとしてきたので、パンツもずらし指を中に滑らせる。 愛液が止めどもなく流れ、くちゅくちゅと音が印象的だった。 どさくさに紛れて挿入もしてしまったが、全てが終わった後の亜紀のふっきれたような顔を見て、やり遂げた達成感でいっぱいになった。     「先輩、かっこいいし嫌じゃありません。なんだか先輩を中に入れたらさっきまで悩んでたのがどうでも良くなっちゃいました。不思議ですね……」     こんな言葉が聞けるとは思わなかった。   その後、機会を作ってはバイトの合間に、深夜のバックヤードでセックスをするのがお決まりになった。 俺にとって初めての彼女ができる日も近いのではないだろうか。       (著者:下沖薫)

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  • 夜行バスに乗っていたらカーテンの向こうから魔の手が伸びてきて…

    夜行バスに乗っていたらカーテンの向こうから魔の手が伸びてきて…

    官能小説

    官能小説

    今でもバスに乗ると思い出す。 私にとってバスは見るだけで股間が疼く乗り物になってしまっていた。   そう、まだ大学生だったあの日から……。       ***       その日、私は東京から地元に帰省するために夜行バスに乗っていた。 お金がない学生にとって夜行バスは救世主だ。 時間はかかるけど、数千円で地方まで運んでくれる貴重な移動手段。   まさか、その夜行バスで襲われるなんて夢にも思っていなかった。 その夜行バスは、私が乗ったJRのターミナル駅から数十分走ったところで消灯時間になった。 独立型のシートにはそれぞれカーテンがついていて、カーテンを引くとちょっとした自分だけのプライベート空間になる。   その日は日中忙しかったこともあり、私はカーテンを引いてすぐに眠りについてしまった。   何時間眠っていたのかわからない。 ふと目を覚ますとあたりは真っ暗になっていて、静かにバスが走っていた。 走行音以外は何の音もしない。   そんな状況の中、私が異変に気づいたのは太ももに違和感を覚えたからだ。 何かがもぞもぞと動いている。     「やだ、虫……!?」     慌てて自分の下半身に目を移す。   途端に大嫌いな虫を見たとき以上に自分の顔が青ざめていくのがわかった。   虫ではなく、人間の手が私のスカートの上を這っていたのである。 パニック状態に陥り、固まる私。   手はカーテンの向こうから伸びていた。 確か、隣の席には私と同じ年ぐらいの男の子がいたはず。 ひょっとしてその彼の手なのだろうか。   本当は大声を出したくて堪らないのに、どうしても声が出ない。 痴漢に遭うことはもちろん、彼氏がいたこともない私は性行為すらしたことがない。 どうして良いかわからず、ただ大人しく座っていることしかできなかった。   すると、手が私のスカートの下をまさぐり出す。 拒絶もせずに黙っていたので、OKのサインと取られてしまったのだろう。   手は下着の上から私のあそこのあたりを撫で始めた。   どうしよう、どうしたら良いのだろう。 自分の手をぎゅっと握りしめ、必死に耐える。     「(お願いだから、早く終わって!もうあきらめて……!)」     手は予想に反し、いつまでも飽きることなく私の股間をまさぐった。 だんだん指の動きが高速になるにつれ、私は自分のパンツが濡れ出したことに気づいてしまった。   手の主も私が感じてしまっていることに気づいたのだろう。 なんと、私の下着を下に下ろし、直接私のあそこに指を入れ始めた。     「いや……。初めてなんです。お願い、止めてください……」     ここでやっと小声ではあるが、声を出すことができた。 しかし、手の主は止めてくれない。     「ちょっとだけだから。絶対気持ち良くなるから」     小声が返ってくる。   そして、今までの出来事なんてどうでも良くなるぐらいの「モノ」が私の前に姿を現した。 カーテンの下から現れたのは男の人のペニスだった。   この時点で私は大声を出すべきだったのだろう。 でも、結局はできなかった。   最後まで男の人の顔を見ることもできずに、ペニスは強引に私のあそこに侵入してきた。   ぐっしょり濡れていたからだろうか、思ったよりも痛みを感じず、気づけば私はこの突然の侵入者を受け入れてしまっていた。   20歳を過ぎたのに一度も彼氏ができず、初体験もまだだった。 その焦りがあったからかもしれない。   この初体験の相手は愛し合った彼氏ではないけれど、確かに私は処女を卒業できたのだ。 こんなにも気持ち良い思いをできたのだ。 これで私も一人前の大人になれたんだ。   今考えるとおかしいけれど、当時の私は「挿入しても良いと思えるレベルの女」として認めてもらえたようで、少し嬉しかった。 レイプ同然の行為をされているのに、何を考えていたのだろう。       ***       その後のことはあまり覚えていない。 私が次に目を覚ましたときは、すでにあたりは明るくなっていた。   自分の席の周りを囲むカーテンを開けて見ると、隣の席にいたはずの男の子の姿はなかった。 すでにバスを降りてしまったらしい。   相手の顔を見ることができなくて少し残念だったけど、きっとこれで良かったのだろう。 この出来事以降、私はいつも少し期待して夜行バスに乗ってしまう。 でも、あのとき以来、カーテンの下から伸びてくる手を見たことは一度もない。       ※婦女暴行〔強姦(レイプ)、強制わいせつ等〕は犯罪です。絶対に真似しないでください。 (著者:下沖薫)

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  • 密室の観覧車で犯されて以来……

    密室の観覧車で犯されて以来……

    官能小説

    官能小説

    その事件はサークルの旅行で起こりました。   私が大学時代に所属していたサークルはヤリサーなどではなくて、健全なボランティアサークルでした。 なのに……。       ***       そのときの旅行の行き先は某遊園地。 一日目に現地の老人ホームでボランティアをした後、二日目に遊園地に行ったのですが、日が傾き始めた頃になって今までほとんど話したこともない同期の男の子に声をかけられました。   この男の子、Sくんは良く言えば大人しくて悪く言えば地味な子で、彼が友達と話している姿はほとんど見たことがありませんでした。 そんな彼がいきなり私に話しかけてくるのでびっくりしたことは言うまでもありません。     「……ね、ねえ。良かったら一緒に観覧車に乗らない?今ちょうど夕焼けが綺麗な時間だからきっと楽しいと思うんだ……」     つっかえながらも私を誘うSくん。 あまりにも必死な誘いなので「これで断るのは可哀想、断って恨まれたら面倒だし」と思った私はOKを出してしまったのです。       ***       観覧車から見る夕日は確かに綺麗でした。   Sくんは、と言えば自分から誘ったくせにまったく私に話しかけず、どういうわけか私の顔を凝視するばかり。 私は気まずくなって、Sくんの顔をなるべく見ないように窓の外ばかり眺めていました。   しかし、ちょうど私たちが乗る観覧車が頂上付近まで来たときです。   ガコン!と大きい音を立てて、なんと突然観覧車が止まってしまいました。   しばらくすると、観覧車の故障で一時間ほどこのまま停止するしかないという内容のアナウンスが流れてきました。   この状況で、このしゃべらない不気味なSくんと密室で一時間? ありえません!   だんだん外も暗くなっていくので、どうしようもなく不安な気持ちになっていく私。     「ねえ。今だったらわからないよね。外も暗いし一時間ぐらいは誰もここには入ってこられないし」     何を言い出すの? Sくんが何を言いたいのかわからない…いえ、理解したくない私。     「俺、ずっとおまえのこと好きだったんだよ。美人だし、胸でかくてエロいし」     言うが早いか、私が座っている側の席に移動するSくん。 私からスマホを取り上げ、自分のシャツの胸ポケットに入れたSくんは私を無理矢理押し倒しました。   大きく軋む観覧車。 Sくんは手際よく私のシャツのボタンを外し、私の胸を揉み始めました。   突然のことで何がなんだかわからず、パニックになる私。   でも、いつもはおどおどして暗いSくんなのにこのときは妙に堂々としていて、こんな言い方が合っているのかはわかりませんが、男らしく見えました。 犯されそうになっているのに何を考えているんでしょうか。   そう、なんと私は興奮していたのです。   こんなこと恥ずかしくて誰にも言えませんでしたが、私には昔から「犯されたい願望」がありました。 それが今、図らずも叶おうとしているのです。   Sくんも私を観覧車で犯したなんて他の誰にも言わないはず。 それなら、ここでSくんに身体を委ねても良いかな、むしろ私を無理矢理犯して……! そんな気持ちでいっぱいになってしまったのです。   Sくんはそんな私の気持ちを知ってか知らずか、乱暴に私の胸を揉み、乳首を掴みます。 さらに、私の首筋に顔を近づけたかと思うと耳からうなじを貪るように舐め始めるのです。     「ああっ……!やだ……ああ、感じちゃう!」     はあはあと息を吐きながら私も声を出してしまいました。   私からの抵抗がないので、Sくんはさらにエスカレート。 私のスカートをたくし上げ、タイツと下着を引き下ろし始めました。     いよいよ犯されるんだと思うと途端に怖くなりましたが、もう後には退けません。 私も意を決してSくんの魔の手を迎える決心をしました。   しかし、ここでSくんは今までの乱暴さが嘘のように、私のあそこを慈しむように撫で始めたのです。 正直、びっくりしました。 乱暴に性器をつっこまれるんだとしか思っていなかったから。     「おまえのここ、良い色だな。臭くないし。やっぱりおまえ選んで良かったわ」     Sくんがゆっくり指を入れながらも、優しい言葉をかけてくれるのです。   冗談じゃない。 これじゃ、犯されたって言えない。 こんな中途半端なことをされるために、黙って襲われたんじゃないんだから。     「ねえ、挿れて。一気にずぶっと挿れてよ。ここまでさせたんだから、最後までやりなさいよ」     私は思わずそんなことを口走っていました。 よく考えてみれば、Sくんはズボンすらも下ろしていない。 私だけが胸もあそこのさらけ出しているなんてフェアじゃない。   Sくんは私からこんな言葉が出たことに少し驚いた様子だったけど、すぐにズボンを脱ぎました。     「何、おまえ犯されたいわけ?何だ、始めからそう言えよ」     私が今までに見たことのないような大きさで固くなっているSくんのあそこ。   私は目を瞑りました。 いよいよだ!   ずぶっと熱くて太いものが私の体内に侵入。   はあはあと息を吐きながらも興奮が最高潮になる私。 すでにSくんは見えていない。   ああ、私は犯されているんだ! 好きでもない男に無理矢理されているんだ!   このシチュエーションがたまらなく、気持ちイイ……!   私は思わず髪を振り乱して腰を振っていました。       ***       Sくんが私の体内で射精をしてから数分経っただろうか。 ほどなくして修理が完了した旨のアナウンスが流れ、観覧車が動き始めました。   Sくんは元の無口な男性に戻っており、私を無視してスマホをいじり続けていたのが印象的でした。 彼も私と同じで、「密かに女の子を犯したい願望」を誰にも言えずに隠しもっていたのかもしれません。   私は長年の夢が叶ってしまい、未だに先ほどの体験に酔いしれていました。 Sくんに感謝しなくてはいけないのかもしれません。 あの日以来、私は痴女として生きることになってしまったのだから……。       ※婦女暴行〔強姦(レイプ)、強制わいせつ等〕は犯罪です。絶対に真似しないでください。   (著者:下沖薫)

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