レズビアンの記事一覧[駅ちか]風俗雑記帳 - 大人のための"エロい"情報サイト

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  • 初めてのレズ鑑賞に大興奮したノンケの俺

    初めてのレズ鑑賞に大興奮したノンケの俺

    とあるホテルの1室。 パソコンに映し出されているのは、レズ鑑賞ができるデリヘル店のホームページ。 ここ最近見ていた深夜アニメの影響で、女の子同士の恋愛に興味を持ったのだ。   普段から風俗を利用していた俺ではあったが、 今回初めてレズ鑑賞というものに手を出すこととなった。   言っておくが、俺はノンケだ。 普通に女の子が好きだし、むしろ自分が男とヤれと言われたら無理だ。   これまでなら「女の子同士のセックスを見て何が楽しいんだ」 という嫌悪感や疑問しか抱いてこなかったのが正直なところ。 「なんで通常料金の2倍も払わなきゃいけないんだ」と。   しかしなんとなく見ていたアニメで新しい扉を開き、 レズ鑑賞を体験しようとしている俺の心臓はどうしようもなく高鳴っていたのである。     それから、ようやく思い切ってレズ鑑賞を予約。 料金は通常の2倍かかったが(2人分指名するため)、ものは試しだ。   スレンダー美人なランちゃんとかわいい系巨乳のかおりちゃんを指名した。 ちょうど見ていたアニメの女の子たちに雰囲気が似ていたのである。   逸る気持ちを抑えつつ、レズ鑑賞について調べているとインターホンが鳴った。   慌てて立ち上がり、1つ咳払いをしてからドアをゆっくり開ける。   「ナツオさん、初めまして。会いたかったです」 「今日はよろしくお願いします」   2人の美女が、笑顔でそこに立っていたのだ。   その光景を見て、何度も確認していたし頭では分かっていたくせに 「あ、そっか。今日はレズ鑑賞なんだ」と心の中で納得してしまった。   この女の子たちのレズプレイが見れるのかと、高揚感が高まってくる。   彼女たちを部屋に迎え入れ、支払いやシャワーなど、準備諸々を済ませると、 リラックスするために他愛もない話をしていく。 見れば見るほど、アニメの女の子たちに雰囲気がそっくりだ。   「今日はレズ鑑賞で大丈夫でした?」 「あ、はい」 「レズに興味があるんですか?」 「あ、いや……ちょっと、試しに、見てみたいなって思って」 「へぇ、そうなんですね。ナツオさんにレズ鑑賞楽しんでもらえるように頑張ろっか」   そう言うと、ランちゃんがかおりちゃんの顔を優しく両手で包み、キスをし出したのである。   ついこの前アニメで見ていたような光景が、今目の前で繰り広げられている……。 2次元と3次元で感覚や生々しさは違えど、レズというものに そもそも興味を示さなかった俺からすれば、あまりにも異次元の世界だった。   ソファーに座ってその光景に衝撃を受けている俺の存在など 見えていないかのように、2人の世界に入っていくランちゃんとかおりちゃん。   ランちゃんがかおりちゃんをベッドに押し倒し 最初は優しく、次第に舌を絡めるようにしながら激しくキスをしていく。   かおりちゃんの豊満な胸を揉みながら、首筋に吸い付いていくランちゃん。   その器用で無駄のない動きを見て、ランちゃんはきっと レズプレイに慣れているんだろうなとどこか冷静に分析している自分がいた。   「あっ、ランさん……だめ」 「もっと声出していいんだよ?かおり」   ランちゃんが先輩で、かおりちゃんが後輩なんだろうな。 ますますあのアニメの設定に似ている気がして、興奮を掻き立てられていく。   耳元で囁かれ、ビクッと跳ね上がったかおりちゃんは、 それからはだんだんと声を抑えることをしなくなっていった。   的確にかおりちゃんの感じるところを責めていくランちゃんの手つき。 快感に悶えながら、ランちゃんにしがみつくかおりちゃんの色っぽさ。   すべてが、俺にとっては未知の体験であり、興奮材料だった。   2人に触られているわけでもないのに、 気付いたら俺のムスコは大きく膨張していたのである。   思わずムスコに手を伸ばして、しごいていく。 まるでAVを鑑賞している時のようだ。   ランちゃんの激しいクンニと手マンに、 かおりちゃんがまるで泣いているような声をあげる姿を見ながら 俺のムスコはさらにムクムクと大きくなっていった。   「あ、ランさん、だめっ……あっ、ああっ、んっ、ああっ、イク…!」   そして、かおりちゃんがビクンと大きく震えると ランちゃんが手を止め、優しくかおりちゃんを抱き締めたのである。   「よく頑張ったね、かおり」   そんなランちゃんの言葉に、不覚にもときめいてしまった。   レズ鑑賞なんてただ金の無駄遣いだ、と思っていた 以前の自分を叱咤したくなってしまう。   とってもいいじゃないか、レズ鑑賞!!!   なんて興奮していたら、ランちゃんとかおりちゃんと目が合った。 時間にしては5秒程度だっただろうか。   一瞬、沈黙の時間が訪れた。   そしてすぐにフリーズから解けたように、ランちゃんが笑顔を見せる。   「ナツオさん、どうでした?」 「えっ……あ、とても良かったよ。すごく興奮した」 「……良かったぁ」 「じゃ、ナツオさん。早くこっち来て私たちといちゃいちゃしましょう?」   それを言われ、ようやく今回のコースが レズ鑑賞からの3Pという流れだったことを思い出す。   ムスコに手を伸ばしたままだった俺は、慌ててムスコから手を離した。   危ない、あまりに興奮しすぎてうっかり自分で抜くところだった……。   急いで2人の元へ向かうと、ランちゃんに腕を引っ張られ ベッドへとダイブする形になる。   「ナツオさん、大きくなってる。興奮してくれたんだね」   そう言いながらランちゃんにムスコをぱくりと飲み込まれてしまった。 突然の刺激に、思わずそれだけでイキそうになってしまう。   続けて、かおりちゃんが俺の乳首をペロペロと舐め出した。   同時に性感帯を刺激され、さっきまで興奮状態だった身体が さらなる快楽を呼び寄せ、早くも限界を迎えそうだ。   「あ……ちょっと待って、イッちゃう」 「いいんですよ?イッちゃってください」   さらに激しくなるランちゃんのフェラ、そしてかおりちゃんの乳首責め。   「あ、あっあっ、イク……!」   もう頭の中が真っ白になると同時に、いよいよ限界を迎えてしまった。 あまりの気持ちよさに、しばらく動けなくなってしまうほど。   その後少し落ち着いたところで2人からお掃除フェラをされ、 いよいよ時間も来てしまい別れることとなった。     ベッドの上に横になって、無機質な天井をぼんやりと眺める。   レズ鑑賞なんて……と思っていた以前の俺よ。   俺は今、レズ鑑賞を体験してすっげえ幸せな気持ちに浸っているぞ。   そんなことをぼんやりと思った。 考えてみれば3P自体初めてだったが、かなり貴重な経験だったと思う。   人間、色んなことにチャレンジしてみるものだ。 あのアニメには、感謝をしないと。   ようやく立ち上がり、帰る準備をしながら、ふと無意識に呟いていた。   「……帰ったらレズAVでも見てみるか」     (著者:とまと)

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  • 必見!男性も利用できるレズビアン風俗の楽しみ方

    必見!男性も利用できるレズビアン風俗の楽しみ方

    全裸同士の女性が絡み合い、濃厚でねっとりした雰囲気を漂わせるレズプレイ。 男女で行う通常のプレイと異なるエロスに、興奮する男性も多いのではないでしょうか? 「とびっきり官能的なレズプレイを生で見てみたい……!」そう欲する日も必ず来るはず。 そこで活躍するのが、ずばり「レズビアン風俗」! 「……え?レズビアン風俗って女性しか利用できないのでは?」と思ったあなた! そんなことはありません! レズビアン風俗ではいくつかのコースが組まれていますが、その中には男性が楽しめるコースもあります! それらを利用すればレズプレイを心ゆくまで堪能できるのです! というわけで、レズビアン風俗で男性が利用できるコースについて、その内容と魅力を紹介します! 1.鑑賞コース まず1つ目が「鑑賞コース」! その名の通り、濃厚なレズプレイを鑑賞できるコースです。 間近で女の子たちの裸体が絡み合う様を眺められるのは、とてつもない贅沢です! とにかく映像で見るのとは全然違いますからね。 特にキスの音や女の子の匂いに関しては、格段に強く感じられると思います! また、鑑賞しながら自慰行為ができるお店も多いですよ。 レズプレイを眺めながら一発放てば、それはそれは気持ちよくなれること間違いなし! 2.カップルコース そしてもう一つ取り上げたいのが「カップルコース」! こちらは妻・彼女がいない一人ぼっちの男性は利用できない点だけ心苦しいのですが……興奮度はバツグンです! 気になるその内容は、自分の妻や彼女がレズプレイしている様子を鑑賞するというもの。 とっても刺激的な体験だと思いませんか? 「パートナーがエッチなことをしている姿は気になるけど、他の男としているのは見たくない」という方も、 これなら楽しみやすいかもしれませんよ。 いかがですか? レズビアン風俗でも、上記2つのコースにおいては男性も利用可能です。 ぜひ活用して、女の子同士ならではの濃厚でエロスな光景を味わってみてください! ただ……1点だけ注意が必要です! 「鑑賞コース」「カップルコース」では、男性が女の子に触れる行為は禁止とされています。 あくまで「レズプレイを眺める」ことが主な内容ですからね。 興奮が高まるあまり、ついうっかり手を出さないように気をつけましょう!

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  • 会社の先輩とレズプレイ~後編~

    会社の先輩とレズプレイ~後編~

    〔前編〕 会社の先輩とレズプレイ~前編~|デリヘル雑記帳オリジナル官能小説シリーズ   ***   連れられた先は、神崎さんのアパートだった。 「上がって」 言われるがままに中へ入り、玄関で靴を脱ぐ。 「お邪魔します」 神崎さんの住まいは、ごく普通の1Kといった感じだった。 リビングの真ん中に木のテーブルがあり、壁沿いにはテレビとベッドと本棚と……生活に必要な家具が色々。 部屋の真ん中で、私はただ突っ立っていた。 今から何をするんだろう……。 疑問符ばかり浮かぶ私の後ろで、バタン、とドアの閉まる音が聞こえた。 「野田」 「はい」 振り返った途端、私はびっくりしてのけ反りそうになった。 神崎さんがすぐ近くまで来ていたからだ。 「アンタってさ、可愛いよね」 「え……」 頭をポンポンとされる私。 少し目線が高い神崎さんの顔を、私はまじまじと見つめていた。 改めて見ると、神崎さんも整った顔立ちをしている。 そして、頭の上の神崎さんの手が背中に回された。 もう片方の手も背中に置かれ、そっと抱き寄せられる。 唇が、神崎さんの肩に当たった。 「アタシさあ、野田のことが好きだったんだよね……」 耳を疑った。 「神崎さん……?」 体を撫でられていたかと思うと、不意に神崎さんと目が合う。 「ねぇ、キス、しようよ」 「え……それはちょっと……」 「先輩が言ってるのよ。断るつもり?」 ちょっと悪戯っぽく笑う神崎さん。 そう、私はこの人の後輩。 背くことなんて、できるはずがなかった。 気が付けば、私と神崎さんは唇を重ねていた。 お互いの舌がねっとりと絡み合う。 だんだん息苦しくなってくる。 でも、何だろう。 神崎さんの舌に、どこか温もりを感じる……。 しばらく経ってから唇を離した私たちは、激しく息を切らしていた。 「野田……好き……」 そう呟きながら神崎さんは、ジャケットのボタンに手をかけた。 またたく間にジャケットが脱がれたかと思うと、今度はシャツのボタンが一つずつ外れていく。 彼女の手つきはどんどん速くなって、私のシャツを脱がせるとすぐさまブラジャーをずらした。 「はぁっ!」 いきなり胸を揉まれ、思わず卑猥な喘ぎ声を出してしまう私。 「はぁっ……あぁっ……んあっ……」 神崎さんはゆっくりと、でも力強く私の乳房を掴んでいる。 「いいおっぱいだね……触れてるだけで気持ちいい」 うっとりとした声を上げながら、神崎さんは私の胸に顔を埋める。 乳首に、彼女の舌が触れた。 「んんっ……」 このときようやく、私は気付いた。 私の下半身、ビショビショだ。 今の一連の流れで、私は気持ちよくなっていたんだ……。 「わぁ……すっごい濡れてる……!」 その声に反応して、足元に目をやる。 いつの間にかスカートが下ろされていた。 私のパンツを見た神崎さんの表情は、会社では決して見られないものだった。 「ねぇ、パンツも脱がしていい?」 上目遣いの神崎さんに対して、私はこくんと頷いた。 とってもスパルタな先輩からのお願い。 でも、拒めないわけではない。 私が拒んでいないだけだ。 私のパンツは、驚くほどあっさり落ちていった。 (著者:サーモン木村)

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  • 会社の先輩とレズプレイ~前編~

    会社の先輩とレズプレイ~前編~

    私は男の人が好き……そう確信していた。 だから、エッチなことも男性とするものだと思っていた。 でも、あの日。 私はレズビアンとして目覚めてしまった。 *** 会社帰りの、金曜の夜。 真っ直ぐ家に帰れるはずだったけど、私は残念ながら居酒屋にいた。 周りにいるたくさんのサラリーマンが楽しそうな声を上げている。 それに負けじとするように、正面に座っている神崎さんがジョッキをドン、と置いた。 「だいたいね、野田は余裕がなさ過ぎ、わかる?」 「はい……」 頬を赤くした神崎さんの威圧を前に、私は小さく頷くしかない。 私は新人で、この人は直属の先輩。 社内でもかなり厳しいと評判だ。 この絶対的な関係下において、私にできることはない。 「スケジュールに余裕がない分ミスが多くなるし、仕事の質も下がるし……もっと落ち着いて仕事しなきゃダメ」 「はい」 「で、落ち着いて仕事するにはそのための心構えをしなきゃダメ」 「はい」 今の会社に入ってから、この時間を何度も経験してきた。 お酒をグイグイ飲む神崎さんの講釈を、私はただ黙って聞く。 私はそこまで飲めるタイプじゃないから、神崎さんのペースに押されるばかりだ。 「私の言ってること、ただ聞き流すだけにしないでね」 「……」 「ちゃんと反省して、来週からの業務に活かすこと。わかった?」 「わかりました」 出来損ないの私は、こうやって色々言われることが多い。 仕事ができるようになったら、飲みに連れて行かれることも少なくなるのかな。 賑やかな店内で、私は黒いスカートをぎゅっと掴んだ。 早く終わってほしいな……。 「ん……結構飲んだかな」 その言葉に顔を上げる。 「だいぶ満足した。野田、そろそろ出るわよ」 「はっ、はい」 なんと!珍しく祈りが通じた。 私はどこかホッとした気持ちでカバンを手に取る。 神崎さんは慣れた手つきで財布を取り出していた。 新人だからということで、飲み代は基本的に神崎さんが持ってくれる。 そこだけは救いかもしれない。 ともかく、先輩の付き合いから解放され、しかも明日は週末。 私にも休みが来るんだ……そう思っていた。 「じゃあ次、行こうか」 「えっ?」 外に出たところで言われた、衝撃的な言葉。 まさかの2軒目……このパターンは初めてだ。 「まだ……飲まれるんですか?」 「何言ってんのよ、そんなわけないでしょ」 「えっ……じゃあどこに行くんですか?」 私の問いに、神崎さんは間を置いて答えた。 「アタシの家よ」 その言葉に対して、私はどんな表情をしていたのだろう。 (著者:サーモン木村) 会社の先輩とレズプレイ~後編~|デリヘル雑記帳オリジナル官能小説シリーズ

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  • 空き教室での密事[2]

    空き教室での密事[2]

    ※前編はこちら↓ 空き教室での密事[1] - 官能小説|駅ちかデリヘル雑記帳   ***       「ん……マヤ……」     「ミク……」       気付いた時には、私たちはお互い激しく舌を絡め合っていた。   マヤの舌が私の口内を犯していく。   私の舌がマヤの口内を犯していく。   激しく求め合い過ぎてだんだん酸欠になってきた私たちは、ようやく唇を離した。     するとマヤは私のことを教室の床に押し倒してきたのだ。       「え、マヤ……!?」     「私、歓迎会で一目見た時からミクのことが好きだったんだ……いいでしょ……?」       マヤは私の着ていたトップスを捲り上げて、ブラジャーの上から胸を揉み始めた。       「やっ……」       言葉では拒んでいても、私の身体はマヤからの刺激に反応してしまう。       「あっ!!」       ブラジャーをずらされ、乳首を刺激された私は自分でも恥ずかしくなるような甲高い喘ぎ声を上げてしまった。   マヤの手はどんどん下半身の方へ下がっていき、私の秘部へ到達した。       「ミク、もうパンツぐっしょりだよ……直接はどうかな……?」       どこか楽しそうな声のマヤは、私のパンティの中に手を侵入させ、直接私の大事な部分……クリトリスを刺激してきたのだ。   溢れた愛液をクリトリスに塗り付け、それを潤滑剤にして優しく転がす。       「あ、あ!ダメ、マヤ……!!」     「ミクのおまんこグショグショ……クリトリスももうこんなに大きくなってるよ……」       そしてついにマヤの指が私の中に侵入してきたのだ。       「きゃっ……、あっ……ん……!!」     「ミクの中……温かい……」       興奮した様子のマヤは、私のGスポットを的確に刺激してきた。   どんどん速くなるマヤの指。   どんどん高まっていく私。       「あああ、ダメ、マヤぁ……気持ちいいよぉ……!!」       私の理性が崩れた瞬間だった。   マヤに高速手マンされ、何か出てしまうんじゃないかという感覚に襲われたその時、プシャッと私の大事な部分から液体が漏れた。       「あーあ……ミクってば、気持ちよ過ぎて潮吹いちゃったんだね……可愛い……」       無色透明の液体が私のパンティとマヤの手を濡らしていく。   ああ……私は憧れのマヤとエッチなことをしてしまったんだ……。       「マヤ……私も……好き……」       力なく囁いた声はマヤに届いただろうか。         (著者:いがぐりデストロイヤー)  

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  • 空き教室での密事[1]

    空き教室での密事[1]

    4月。私ミクは、第一志望の女子大に入学することができた。   そこで入ったサークルは軽音学サークル。     今日はそのサークルの新入生歓迎会だ。   入学式の時に仲良くなってサークルも同じ軽音楽サークルに入った子と新入生歓迎会に向かう。     会場は大学近くの居酒屋。席は自由らしいから、お互い以外にまだ友人を作っていない私とその子はくっついて座ることに。     そこでふとテーブルの隅に座る一人の女の子が目に入った。     髪の毛はショートカットで、服装は全体的に黒くてロックな雰囲気。いかにも軽音学サークルって感じがする。   それだけでも目立っているのに、顔が妙に整っているから余計に目立っていた。       大きい大学だから、色んな子が居るんだなぁ。     そんなことをしみじみ感じているうちに歓迎会が始まっていた。     なんとなくさっきの女の子が気になってチラチラ見ていたが、その女の子はずっとテーブルの隅で一人で居た。一匹狼タイプ?   私があまりにも見るものだから何度か目が合ってしまった。私はあわてて目をそらした。       ***       それから数ヶ月後、私は選択している授業が同じだったことがきっかけで例の気になっていたロックな女の子と仲良くなっていた。名前はマヤという。   マヤと私は選択授業がことごとく被り、どんどん仲を深めていった。     そんなある日の放課後、私とマヤは今はほとんど使われていない旧館の空き教室で雑談をしていた。それが私たちの日課になっていたのだ。       こうして近くで見ると、マヤは本当に整った顔をしている。   同性の私でも見惚れてしまうくらい……。   マヤの顔にうっとりしていると、マヤが突然       「ねえ、ミクは女の子に興味ある?」       そう切り出してきた。   どういう意味か、いまいち解らなかった。       「興味?よく解らないけど、マヤのことはすごく綺麗だなって思うよ」     「そうなんだ。じゃあ私とキスできる?」     「え……」       戸惑っている私の肩にそっと手を添えたマヤ。   マヤの綺麗な顔がどんどん近づいてくる。けれど、私はそれを拒むことはできなかった。         ※後編はこちら↓ 空き教室での密事[2] - 官能小説|駅ちかデリヘル雑記帳   (著者:いがぐりデストロイヤー)

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  • 本当の自分を見つけてくれた先輩 【後編】

    本当の自分を見つけてくれた先輩 【後編】

    ※前編はこちら↓ 本当の自分を見つけてくれた先輩 【前編】|デリヘル雑記帳オリジナル官能小説シリーズ   ***     先輩の唇が、私に触れました。   もしかしたら、一瞬のことだったのかもしれません。しかし私には永遠にさえ感じるキスでした。     呼吸ができず、思わず口を開けば舌が奥まで入ってきます。驚いている間に先輩の右手が私の胸を優しく揉みしだいています。     突然のことで混乱しているはずなのに、私の口からは甘い声ばかりが漏れ出ていました。       「あっ、ん……あ、先輩……はげ、しい……」       まだ少しふらふらする頭では何も理解できません。先輩のキスは激しく、なのに手つきは優しげで、胸や秘部の良いところを的確に責めてきます。       「そこっダメです、先輩そこ、だめ、あ、気持ち、良すぎて……あん、あ、い、イッちゃう……!」       私の声を聞いて余計激しくなる先輩の指先によって、私は人生で初めて他人にイカされてしまいました。     それは今まで味わったことのない快感と満足感でした。     それから、先輩のテクニックによって私は幾度と無く達してしまいました。自分でする時よりも何倍も気持ち良くて、今でも思い出すだけであそこが熱くなります。     今は、先輩の腕枕に包まれて、ベッドの上で肌と肌を重ねて横になっています。時折先輩が私の頭をなでてくれるのがとても嬉しく感じました。       「私のこと、そんなに好きだったのね」       先輩が優しげな声で問いかけます。       「実は……よく、わからなかったんです。ずっと尊敬する先輩でした。でも、心のどこかで先輩のことを想っていたんでしょうか。だからお酒を飲んで、先輩を連れ込んでしまったのですね。悪い女です……」       素直に気持ちを打ち明けると、少し泣いてしまいそうになりました。   そんな私を、先輩は強く抱きしめてくれました。       「良いのよ。本当は私も、あなたを一目見たときから惚れていたんだから。こうして一緒になれて、とっても嬉しいの」       小さな声で告白してくれた先輩。嬉しくて、やっぱり涙を流してしまいました。     そして私たちは、抱き合いながら再び眠りについたのでした。       本当は先輩が私をホテルに連れ込んだと知ったのは、そのずっと後のこと。   酔って眠った私を連れて襲うつもりだったんだとか。       しかし、そんなことはどうでもいいんです。今ではもう、私の体は先輩なしではいられない体になってしまったのですから。       「先輩、あん、先輩はやく、早く下も、触ってください!」     「すっかり私好みになってくれたわね。でも、お願いの仕方が違うでしょう?」     「あ……ごめんなさい。先輩……この変態な私のマンコを、せ、先輩の美しい指で、ぐちゃぐちゃに、かき、回してくだ、さい……お願いします。もう、我慢できない、んです……」       (著者:タルタル宗介)

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  • 本当の自分を見つけてくれた先輩 【前編】

    本当の自分を見つけてくれた先輩 【前編】

    私は潔癖症なんだと思います。   ゴミや汚れが気になるわけではありません。他人に対して嫌悪感を抱いてしまうんです。   もともと男性が嫌いでした。粗暴で汚らわしい、恐ろしい存在だと感じていたんです。周りの女友だちが合コンだデートだと浮かれているのを見ることさえ気持ち悪く感じて、だんだん女友だちとも疎遠になりました。     そんな私が唯一、心を許している女性がいます。   会社の先輩であり、私の上司でもあるその方は、いつでもクールで、ピンと背筋を伸ばした姿勢が美しく、まるで宝塚の舞台女優みたいだと常々思っていたほどです。   プライベートな話題をするでもなく、ただの先輩と後輩という間柄ではありますが、勝手に尊敬の念を強めていました。       そんなある日、仕事で遅くなってしまった私と先輩は二人で、帰りに先輩が行きつけだというバーに立ち寄りました。普段はあまりお酒を嗜まない私ですが、大尊敬している先輩が連れてきてくれたというだけで嬉しくて仕方ありません。つい飲み過ぎてしまいました。   先輩とは色々な話をして、意気投合していたのは覚えていますが、いつもよりも飲み過ぎた私はそこから先の記憶が曖昧に……。     そして……。   次に目が覚めたのはホテルの一室でした。     カーテンの隙間から漏れるネオンの明かりが、私の横になっていたベッドを鮮やかに照らします。     ゆっくりと視線を巡らせると、ちょうど先輩がシャワールームから出てきたところでした。メイクを落とした先輩もやっぱり美人で、なんだかドキドキしてきました。       「気がついたのね。あなた、ここまでのこと覚えているかしら?」     「すいません……バーで飲んでいるうちに記憶が曖昧です……先輩がここまで?」       すると、先輩はくすりと、口元に手を当てて可愛らしく笑いました。     「そうなのね。覚えていないのね。それは残念だわ」       残念だ、と言いながらも先輩の口元は笑みをたたえたままです。そして私の隣に腰掛けると、ゆっくりとした口調で教えてくれました。       「あなたがここまで私を連れ込んだのよ? 私は帰りましょうって言ったのに、普段とは違ってとても強引だったわね。酔うとそんな風になってしまうのかしら」     「え!? いや、だって私、さっきまで酔い潰れていて……」     「じゃあ、どうしてそんな格好をしているのかしら?」       先輩に指摘されて初めて気付きました。 私は一糸まとわぬ姿でベッドから身を起こし、先輩と会話していたのです。       「これは、酔った私を介抱するために先輩が脱がせたのでは……?」     「いいえ? 自分でそこに脱ぎ散らかして、私にシャワーを浴びてくるよう促したのよ?」       それが本当だとしたら、私は先輩と、どうなるつもりだったのでしょうか。いえ、まあ、いつも格好良くて美人な先輩はとても尊敬しています。しかし私は今まで誰ともそんな行為をした経験どころか、したいとも思ったことがなかったのに。       「混乱しているようね。でも、もう考えるのはおしまいよ。ここまできたら、あとは分かっているわね? ……今更もう、逃さないんだから」       先輩の顔が近づいてきます。私は、彼女の目を見たまま動くことができませんでした。       *** ※続きはこちら↓ 本当の自分を見つけてくれた先輩 【後編】     (著者:タルタル宗介)

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